国際柔道連盟(こくさいじゅうどうれんめい、International Judo Federation、IJF)は柔道を統括する国際競技団体である。国際オリンピック委員会に加盟している。日本の国内競技団体として全日本柔道連盟を承認している。
1951年創立。現在の本部はスイスのローザンヌにある。会長はオーストリアのマリウス・ビゼール。名誉会長はロシアの大統領であるウラジーミル・プーチン[1]。
沿革 [編集]
- 1948年7月 - ロンドンで欧州柔道連盟が結成される。
- 1951年7月 - アルゼンチンの加盟により「国際柔道連盟」と改称。
- 1952年12月 - 全日本柔道連盟の加盟が承認される。
- 1961年6月 - IOC総会でオリンピック正式競技に決定。
- 1964年10月 - オリンピック東京大会で柔道競技が始まる。
- 2007年9月 - 理事選挙で山下泰裕が落選したものの、上村春樹がマリウス・ビゼールによって議決権を有しない指名理事に選ばれる。
- 2010年9月 - マラウイの加盟により国際柔道連盟加盟の国・地域が200に達する。
主催大会 [編集]
歴代会長 [編集]
脚注 [編集]
外部リンク [編集]