ニール・アダムス (柔道)
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| 獲得メダル | ||
|---|---|---|
| 男子 柔道 | ||
| オリンピック | ||
| 銀 | 1980 モスクワ | 71kg級 |
| 銀 | 1984 ロサンゼルス | 78kg級 |
| 世界柔道選手権 | ||
| 金 | 1981 マーストリヒト | 78kg級 |
| 銀 | 1983 モスクワ | 78kg級 |
ニール・アダムス(Neil Adams、1958年9月27日 - )は、イギリスの柔道家。49歳で柔道8段に昇段。
プロレスラーのクリス・アダムスは実兄である。
来歴・人物 [編集]
兄の影響でレスリングおよび柔道を始める。イギリス人男子として初の柔道世界王者になり、オリンピックで銀メダルを二度獲得。1981年の世界選手権では、決勝で日本の加瀬次郎を破り、史上初めて日本から中量級の金メダルを奪った(日本が不参加のモスクワオリンピックを除く)。ヨーロッパ選手権5回優勝。
特に寝技では、アダムス式腕挫十字固などを駆使する名手であった。
引退後 [編集]
ヨーロッパ各国の強化コーチを歴任し、現在はベルギー・ナショナルチームの監督およびスポーツ・コンサルタント。