跳腰

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

跳腰(はねごし)は、柔道投げ技腰技16本の一つ。

概要[編集]

相手をバンザイさせるように強く手前上方に引いて右(左)前すみに崩しながら、右足前回りさばきで腰を入れる。右(左)膝を「く」の字に軽く曲げ、体側部全体に相手を乗せるようにして持ち上げ、手前に大きく投げ落とす。

脚の側面でなく膝裏〜ふくらはぎを用い横から投げると払腰、さらに横から、足を畳に付けたまま投げると手技の体落、相手の逆足に掛けると内股になる。これらの技に比べ跳腰は「綺麗な」形であり、実戦で見られることは少ない。

外部リンク[編集]