ケイラ・ハリソン

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ケイラ・ハリソン
Kayla Harrison.JPG
基本情報
ラテン文字 Kayla Harrison
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生年月日 1990年7月2日(23歳)
身長 173cm
選手情報
階級 女子78kg級
段位 3段
 
獲得メダル
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
女子 柔道
オリンピック
2012 ロンドン 78kg級
世界柔道選手権
2010 東京 78kg級
2011 パリ 78kg級
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ケイラ・ハリソンラテン語: Kayla Harrison1990年7月2日 - )はアメリカ合衆国オハイオ州ミッドタウン出身の女子柔道家[1]

来歴[編集]

母親が柔道をやっていたことから6歳の時に始めて、アメリカ国内では多くのメダルを手にしている[2][3][4]

2010年世界柔道選手権大会では楊秀麗緒方亜香里ら強者揃いの78kg以下級で勝ち抜き、決勝ではマイラ・アギアル相手にゴールデンスコアまでもつれ込むも見事優勝、ロンドンオリンピックの切符を手にした。

世界柔道選手権でのアメリカ代表では1999年ジミー・ペドロ(現在はハリソンのコーチ)以来11年ぶりの金メダル獲得、女子に限っては1984年アン=マリー・バーンズ以来26年ぶりであった。

2012年7月のロンドンオリンピックでは準決勝でアギアル、決勝ではイギリスのジェマ・ギボンズを破って金メダルを獲得した[1]

模範とすべき柔道家として、コーチのジミー・ペドロとともに谷亮子の名を挙げている[3]

2013年からは階級を70kg級に下げた。

IJF世界ランキングは240ポイント獲得で43位(14/3/17現在)。

コーチによる性的虐待[編集]

8歳の時からコーチについていたダニエル・ドイルと13歳の時から3年間にわたって性的関係を有していた。16歳の時にドイルが別の女性とも関係を持っていたことを知り、周囲に自らとコーチとの関係について告白することにした。これを母親が警察に連絡したことによって裁判となった。結果として、ドイルは外国の大会にハリソンと同伴した際に不法な性的関係を持ったとの理由で2007年に10年の服役を言い渡された。 2011年になって、他にこのようなケースに巻き込まれた人々を力付けるためにと、この一件の詳細を公にすることにした[2][5]

主な戦績[編集]

78kg級での戦績

70kg級での戦績

脚注[編集]

外部リンク[編集]