アレックス・モーガン

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アレックス・モーガン Football pictogram.svg
Alex Morgan.jpg
名前
本名 アレクサンドラ・パトリシア・モーガン
カタカナ アレックス・モーガン
ラテン文字 Alex Morgan
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生年月日 1989年7月2日(24歳)
出身地 カリフォルニア州 ダイアモンド・バー
身長 170cm
選手情報
ポジション FW
背番号 13
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2011- ウエスタン・ニューヨーク・フラッシュ (WPS) 6 (2)
代表歴2
2010- アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 25 (10)
1. 国内リーグ戦に限る。2011年7月22日現在。
2. 2011年7月22日現在。
テンプレート(ノート 解説)サッカー選手pj

アレクサンドラ・パトリシア・「アレックス」・モーガン(Alexandra Patricia "Alex" Morgan、1989年7月2日 - )は、アメリカ合衆国カリフォルニア州ダイヤモンド・バー出身の女子サッカー選手である。ポジションはフォワード。2011FIFA女子ワールドカップに出場したアメリカ代表選手の中で最年少である。2013年からNWSLポートランド・ソーンズFCに所属している。

キャリア[編集]

2007年カリフォルニア大学バークレー校に入学してすぐ、学内の女子チーム、ゴールデン・ベアーズで8ゴールを決めて一躍、脚光を浴びた。2年生になると、アメリカ代表に選出されたため全シーズン参加出来なかったもののゴールデン・ベアーズで計9ゴールを記録。チリで開催された2008年FIFA U-20女子ワールドカップと全米大学トーナメントが重なり、モーガンを欠いたゴールデン・ベアーズは初戦敗退している。 2009年ゴールデン・ベアーズで14ゴール、8アシストとさらに記録を伸ばし大学時代の記録は歴代3位の計45ゴールとなった。

フル代表デビューは2010年3月、途中出場のメキシコ戦だった。代表初ゴールは2010年10月、中国戦でこれも途中出場だった。 2011年はアメリカ女子プロサッカー (WPS) のウエスタン・ニューヨーク・フラッシュに所属。2011年FIFA女子ワールドカップで準優勝を果たした際、モーガンはアメリカ代表の最年少選手として注目を集めたが、準決勝のフランス戦で82分、ワールドカップでの初ゴールを決めアメリカの決勝進出に貢献した。日本との決勝戦では69分に1得点目、さらに延長戦にもつれこんだ104分にヘディングでゴールを決めたアビー・ワンバックに絶妙なアシストをした。

タイトル[編集]

アメリカ代表[編集]

個人[編集]

外部リンク[編集]