FIFA女子ワールドカップ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
FIFA女子ワールドカップ
Germany vs Canada in Dresden (pic14).JPG
開始年 1991年
主催 FIFA
地域 世界
参加チーム数 16(本大会)
加盟国 AFC
CAF
CONCACAF
CONMEBOL
OFC
UEFA
前回優勝  日本(1回目)
最多優勝  アメリカ合衆国(2回)
 ドイツ(2回)
サイト 公式サイト
テンプレートを表示

FIFA女子ワールドカップ: FIFA Women's World Cup)は、国際サッカー連盟(FIFA)が主催する、ナショナルチームによる女子サッカー世界選手権大会である。FIFAに加盟している協会の女子のフル代表チームが出場する。1991年の第1回大会以降、4年に1度開催されている。

現状の大会規定では、約3週間の開催期間中、開催国の代表チームを含む16のチームにより試合が行われる事となっている。開催年前の3年間に予選大会が開催される。2015年の第7回大会より、本大会出場国数が従来の16から24に変更する事が発表されている[1]

男子ワールドカップの第1回大会の61年後にあたる1991年に第1回大会が開催された。1999年の第3回大会まではFIFA女子世界選手権の名称が用いられていたが、2003年の第4回大会より現名称のFIFA女子ワールドカップとなった。計6回開催された大会のうち、優勝経験があるのはアメリカ合衆国(1991,1999)、ノルウェー(1995)、ドイツ(2003,2007)、日本(2011)の4か国である。

第7回大会は、2015年にカナダにて開催予定である。

歴史[編集]

FIFA会長であったジョアン・アヴェランジェが発案し[2]、1991年に第1回大会中国にて開催された。この大会には12か国が出場し、アメリカ合衆国が初代王者となった。第2回大会は1995年にスウェーデンで開催されノルウェーが優勝した。

アメリカ合衆国開催となった第3回大会の決勝戦(アメリカ対中国)には90,185人の観客がつめ掛け、また66万人以上もの人々がテレビ等で試合を観戦した[3]。大会名が正式に「女子ワールドカップ」となった2003年の第4回大会もアメリカ合衆国にて開催されたが、これは本来の開催地であった中国でSARSが発生し、開催地が変更されたためであった[4]。この埋め合わせの措置として、2007年の第5回大会は中国で開催される事が決定した。第4回大会で初優勝したドイツは第5回大会において、全試合無失点勝利と1試合最多得点試合(開幕戦でのアルゼンチン戦にて)の記録を挙げ、大会を2連覇した。

2011年の第6回大会ドイツで開催され、準々決勝にて地元ドイツの3連覇を阻止した日本が初優勝を果たした。2015年開催予定の第7回大会について、FIFAは2011年3月、開催地をカナダとし、また参加国数を16か国から24か国に増加する事を決定した[1]

開催方式[編集]

予選大会[編集]

FIFAワールドカップ(男子)の予選と同様、まず国際サッカー連盟が各大陸別の連盟(AFCCAFCONCACAFCONMEBOLOFCUEFAの計6団体)に出場枠を割り振る。そして各大陸別の連盟で予選を実施し、本大会に出場する国・地域を決定する。

大陸間プレーオフが割り振られた地域においては、出場枠を獲得した国に次ぐ成績を挙げた国がプレーオフに出場し、勝利した国が出場権を獲得する。大陸間プレーオフの枠は便宜的に小数で表記される。たとえば2015年大会の予選においては、CONCACAFが3.5枠・CONMEBOLが2.5枠となっているため、CONCACAFの予選上位3チームとCONMEBOLの予選上位2チームは自動的に出場権を獲得し、これに加えてCONCACAFの予選4位チームとCONMEBOLの予選3位チームの対戦で勝利したチームが出場権を獲得する。

出場枠の変遷は以下の通り(H:開催国枠による出場、(W):大陸間プレーオフ勝利、(L):大陸間プレーオフ敗退)。

連盟 中華人民共和国の旗
1991
スウェーデンの旗
1995
アメリカ合衆国の旗
1999
アメリカ合衆国の旗
2003
中華人民共和国の旗
2007
ドイツの旗
2011
カナダの旗
2015
AFC 3[注 1] 2 3 H+2.5(W)[注 2] H+2.5(W) 3 5
CAF 1 1 2 2 2 2 3
CONCACAF 1 2 H+1.5(W) 2.5(L) 2.5(L) 2.5(W) H+3.5
CONMEBOL 1 1 1.5(L) 2 2 2 2.5
OFC 1 1 1 1 1 1 1
UEFA 5 H+4 6 5 5 H+4.5(L) 8
合計 12 12 16 16 16 16 24

予選となる大会は、対象となる本大会の2年前から、大会開催当年までの約3年間の期間中に開催される。大会については以下の通り。大会方式は各連盟ごとに決めているため、大会により内容は異なる。

連盟 大会名 大会開催期間
AFC AFC女子アジアカップ[注 3] 本大会の前年[注 4]
CAF アフリカ女子選手権 本大会の前年[注 4]
CONCACAF CONCACAF女子ゴールドカップ 本大会の前年
CONMEBOL スダメリカーノ・フェメニーノ 本大会の前年
OFC OFC女子ネイションズカップ 本大会の前年[注 5]
UEFA 単独の予選大会を開催 本大会開催年

本大会[編集]

本大会は約3週間の期間中に開催される。大会はグループステージとノックアウトステージの2ステージにより成っており、最初にグループステージを行い、成績上位の国がノックアウトステージへと進出する。グループステージは参加国を4か国ずつのグループに分け、総当り1回戦のリーグ戦形式で行われる。ノックアウトステージはトーナメント方式で行われる。

グループステージは、全参加国を4か国ずつに分け、総当り1回戦のリーグ戦形式によって行われる。各グループの全日程終了時点で、上位2か国がノックアウトステージへに出場することができる。

このステージにおいては、得点数や試合内容に大きく差がついた試合が出てくる場合がある。2007年大会の開幕戦となったドイツ対アルゼンチンの試合では、ドイツが11-0のスコアで勝利したが、この試合に関してFIFA会長のゼップ・ブラッターは、開幕戦がこのような試合となった事や、11失点で敗北したアルゼンチンがスダメリカーノ・フェメニーノ優勝国であった事に対して苦言を呈した事があった[7]

ノックアウトステージ(決勝トーナメント)では、各グループを成績上位で終えた合計8か国により準々決勝が行われ、勝利したチームが準決勝、決勝へと進む。このラウンドにおいては、90分のレギュレーションタイム終了時点で勝敗を決し得ない場合、前後半30分の延長戦が行われ(なお1999年大会・2003年大会はゴールデンゴール方式を採用)、なお勝敗を決し得ない場合はPK戦によって次の試合に進む国を決定する。準決勝で敗北し、決勝戦へ進まなかった国同士で3位決定戦が行われる。

賞金[編集]

第5回大会よりFIFAから成績に応じて、賞金が支給されている。

第6回大会の賞金は、以下の表を参照のこと[8]

成績 金額
優勝 1,000,000.USドル
準優勝 800,000.USドル
3位 650,000.USドル
4位 550,000.USドル
ベスト8 350,000.USドル
グループリーグ敗退 250,000.USドル

結果[編集]

開催年 開催国 決勝戦 3位決定戦 出場
国数
優勝 結果 準優勝 3位 結果 4位
1 1991年 中華人民共和国の旗 中国  アメリカ合衆国 2 - 1  ノルウェー  スウェーデン 4 - 0  ドイツ 12
2 1995年 スウェーデンの旗 スウェーデン  ノルウェー 2 - 0  ドイツ  アメリカ合衆国 2 - 0  中国 12
3 1999年 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国  アメリカ合衆国 0 - 0 aet
(PK 5 - 4)
 中国  ブラジル 0 - 0[注 6]
(PK 5 - 4)
 ノルウェー 16
4 2003年 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国  ドイツ 2 - 1 GG  スウェーデン  アメリカ合衆国 3 - 1  カナダ 16
5 2007年 中華人民共和国の旗 中国  ドイツ 2 - 0  ブラジル  アメリカ合衆国 4 - 1  ノルウェー 16
6 2011年 ドイツの旗 ドイツ  日本 2 - 2 aet
(PK 3 - 1)
 アメリカ合衆国  スウェーデン 2 - 1  フランス 16
7 2015年 カナダの旗 カナダ 24

統計・記録[編集]

代表別通算成績[編集]

国・地域名
1  アメリカ合衆国 6 2 1 3 0 36 27 5 4 86 98 32 +66
2  ドイツ 6 2 1 0 1 32 23 3 6 72 91 31 +60
3  ノルウェー 6 1 1 0 2 31 20 2 9 62 77 41 +36
4  スウェーデン 6 0 1 2 0 29 18 2 9 56 54 34 +20
5  ブラジル 6 0 1 1 0 26 14 5 7 47 55 34 +21
6  中国 5 0 1 0 1 24 13 5 6 44 48 25 +23
7  日本 6 1 0 0 0 22 7 3 12 24 25 46 -21
8  イングランド 3 0 0 0 0 12 5 4 3 19 20 18 +2
9  カナダ 5 0 0 0 1 18 4 3 11 15 26 46 -20
10  オーストラリア 5 0 0 0 0 17 3 4 10 13 24 39 -15
11  ロシア 2 0 0 0 0 8 4 0 4 12 16 14 +2
12  フランス 2 0 0 0 1 9 3 2 4 11 12 13 -1
13  北朝鮮 4 0 0 0 0 13 3 2 8 11 12 20 -8
14  ナイジェリア 6 0 0 0 0 19 3 2 14 11 15 50 -35
15  イタリア 2 0 0 0 0 7 3 1 3 10 11 8 +3
16  デンマーク 4 0 0 0 0 14 3 1 10 10 19 26 -7
17  ガーナ 3 0 0 0 0 9 1 1 7 4 6 30 -24
18  チャイニーズタイペイ 1 0 0 0 0 4 1 0 3 3 2 15 -13
19  メキシコ 2 0 0 0 0 6 0 2 4 2 4 22 -18
20  ニュージーランド 3 0 0 0 0 9 0 2 7 2 5 26 -21
21  コロンビア 1 0 0 0 0 3 0 1 2 1 0 4 -4
22  赤道ギニア 1 0 0 0 0 3 0 0 3 0 2 7 -5
23  韓国 1 0 0 0 0 3 0 0 3 0 1 11 -10
24  アルゼンチン 2 0 0 0 0 6 0 0 6 0 2 33 -31
  • データは2011年大会終了時点
  • 太字は優勝経験のある国・地域で、太数字は最多記録
  • 国・地域名は現在の名称で統一した
  • 順位は通算勝点の多い順で、通算勝点が同数の場合は得失点差の優れた方を、得失点差も同数の場合は総得点の多い方を上にした
  • 1991年大会の勝点は<勝=2、分=1、敗=0>であったが、通算成績では現行と同じ<勝=3、分=1、敗=0>で統一した
  • PK戦で決着がついた試合は記録上引分となる

優勝回数[編集]

回数 国名
2回  アメリカ合衆国 1991,1999
 ドイツ 2003,2007
1回  ノルウェー 1995
 日本 2011

個人通算得点[編集]

順位 選手名 得点数
1 ドイツの旗 ビルギット・プリンツ 14
ブラジルの旗 マルタ
3 アメリカ合衆国の旗 アビー・ワンバック 13
4 アメリカ合衆国の旗 ミシェル・エイカーズ 12
5 ドイツの旗 ベッティナ・ヴィークマン 11
中華人民共和国の旗 孫雯
7 ドイツの旗 ハイディ・モール 10
ノルウェーの旗 アン・クリスティン・アーロネス
9 ノルウェーの旗 リンダ・メダレン 9
ノルウェーの旗 ヘーゲ・リーセ
11 中華人民共和国の旗 劉愛玲 8
アメリカ合衆国の旗 クリスティン・リリー
アメリカ合衆国の旗 ミア・ハム
ノルウェーの旗 マリアンネ・ペテルセン
ドイツの旗 ケルシュティン・ガーレフレケス
日本の旗 澤穂希

個人通算出場試合[編集]

順位 選手名 試合数
1 アメリカ合衆国の旗 クリスティン・リリー 30
2 ドイツの旗 ビルギット・プリンツ 25
3 アメリカ合衆国の旗 ジュリー・ファウディ 24
4 アメリカ合衆国の旗 ジョイ・フォーセット 23
アメリカ合衆国の旗 ミア・ハム
6 ドイツの旗 ベッティナ・ヴィークマン 22
ノルウェーの旗 ベンテ・ノルドビー
ノルウェーの旗 ヘーゲ・リーセ

表彰[編集]

ゴールデンボール(大会優秀選手)[編集]

開催年・国 ゴールデンボール シルバーボール ブロンズボール
1991 中国 アメリカ合衆国の旗 キャリン・ジェニングス アメリカ合衆国の旗 ミシェル・エイカーズ ノルウェーの旗 リンダ・メダレン
1995 スウェーデン ノルウェーの旗 ヘーゲ・リーセ ノルウェーの旗 グロ・エスペセト ノルウェーの旗 アン・クリスティン・アーロネス
1999 アメリカ合衆国 中華人民共和国の旗 孫雯 ブラジルの旗 シシー アメリカ合衆国の旗 ミシェル・エイカーズ
2003 アメリカ合衆国 ドイツの旗 ビルギット・プリンツ スウェーデンの旗 ヴィクトリア・スヴェンソン ドイツの旗 マレン・マイナート
2007 中国 ブラジルの旗 マルタ ドイツの旗 ビルギット・プリンツ ブラジルの旗 クリスチアニ
2011 ドイツ 日本の旗 澤穂希 アメリカ合衆国の旗 アビー・ワンバック アメリカ合衆国の旗 ホープ・ソロ

ゴールデンシューズ(得点王)[編集]

開催年・国 ゴールデンシューズ 得点数 シルバーシューズ 得点数 ブロンズシューズ 得点数
1991 中国 アメリカ合衆国の旗 ミシェル・エイカーズ 10 ドイツの旗 ハイディ・モール 7 ノルウェーの旗 リンダ・メダレン
アメリカ合衆国の旗 キャリン・ジェニングス
6
1995 スウェーデン ノルウェーの旗 アン・クリスティン・アーロネス 6 ノルウェーの旗 ヘーゲ・リーセ 5 中華人民共和国の旗 施桂紅 3
1999 アメリカ合衆国 中華人民共和国の旗 孫雯
ブラジルの旗 シシー
7 (選出せず) - ノルウェーの旗 アン・クリスティン・アーロネス 4
2003 アメリカ合衆国 ドイツの旗 ビルギット・プリンツ 7 ドイツの旗 マレン・マイナート 4 ブラジルの旗 カチア 4
2007 中国 ブラジルの旗 マルタ 7 アメリカ合衆国の旗 アビー・ワンバック 6 ノルウェーの旗 ラグンヒル・グルブランセン 6
2011 ドイツ 日本の旗 澤穂希 5 ブラジルの旗 マルタ 4 アメリカ合衆国の旗 アビー・ワンバック 4

ゴールデングローブ(最優秀GK)[編集]

開催年・国 受賞者
2003 アメリカ合衆国 ドイツの旗 ジルケ・ロッテンベルク
2007 中国 ドイツの旗 ナディネ・アンゲラー
2011 ドイツ アメリカ合衆国の旗 ホープ・ソロ

最優秀若手選手賞[編集]

開催年・国 受賞者
2011 ドイツ オーストラリアの旗 ケイトリン・フォード

フェアプレー賞[編集]

開催年・国 受賞国
1991 中国  ドイツ
1995 スウェーデン  スウェーデン
1999 アメリカ合衆国  中国
2003 アメリカ合衆国  中国
2007 中国  ノルウェー
2011 ドイツ  日本

オールスターチーム[編集]

開催年・国 GK DF MF FW
1999 アメリカ合衆国

中華人民共和国の旗 高紅
アメリカ合衆国の旗 ブライアナ・スカリー

中華人民共和国の旗 王麗平
中華人民共和国の旗 温利蓉
ドイツの旗 ドリス・フィッシェン
アメリカ合衆国の旗 ブランディ・チャスティン
アメリカ合衆国の旗 カーラ・オウヴァベック

ブラジルの旗 シシー
中華人民共和国の旗 劉愛玲
中華人民共和国の旗 趙利紅
ドイツの旗 ベッティナ・ヴィークマン
アメリカ合衆国の旗 ミシェル・エイカーズ

中華人民共和国の旗 金嫣
中華人民共和国の旗 孫雯
ノルウェーの旗 アン・クリスティン・アーロネス
アメリカ合衆国の旗 ミア・ハム

2003 アメリカ合衆国

ドイツの旗 ジルケ・ロッテンベルク

中華人民共和国の旗 王麗平
ドイツの旗 ザンドラ・ミンナート
アメリカ合衆国の旗 ジョイ・フォーセット

ドイツの旗 ベッティナ・ヴィークマン
スウェーデンの旗 マリン・モーストレム
アメリカ合衆国の旗 シャノン・ボックス

カナダの旗 シャーメイン・フーパー
ドイツの旗 マレン・マイナート
ドイツの旗 ビルギット・プリンツ
スウェーデンの旗 ヴィクトリア・スヴェンソン

2007 中国

ドイツの旗 ナディネ・アンゲラー
ノルウェーの旗 ベンテ・ノルドビー

ドイツの旗 アリアネ・ヒングスト
中華人民共和国の旗 李潔
ノルウェーの旗 アーネ・スタンゲラン・ホルペスタッド
ドイツの旗 ケルシュティン・シュテーゲマン

ブラジルの旗 ダニエラ
ブラジルの旗 フォルミガ
イングランドの旗 ケリー・スミス
ドイツの旗 レナーテ・リンゴル
ノルウェーの旗 イングヴィル・ステンスラン
アメリカ合衆国の旗 クリスティン・リリー

オーストラリアの旗 リサ・デ・ヴァンナ
ブラジルの旗 マルタ
ブラジルの旗 クリスチアニ
ドイツの旗 ビルギット・プリンツ

2011 ドイツ

アメリカ合衆国の旗 ホープ・ソロ
日本の旗 海堀あゆみ

オーストラリアの旗 エリーズ・ケロンド=ナイト
ブラジルの旗 エリカ
イングランドの旗 アレックス・スコット
フランスの旗 ソニア・ボンパストル
フランスの旗 ローラ・ジョルジュ
ドイツの旗 ザスキア・バルトゥジアク

イングランドの旗 ジル・スコット
赤道ギニアの旗 ヘノベバ・アニョンマ
フランスの旗 ルイザ・ネシブ
日本の旗 宮間あや
日本の旗 大野忍
日本の旗 澤穂希
ドイツの旗 ケルシュティン・ガーレフレケス
スウェーデンの旗 カロリーネ・セゲル
アメリカ合衆国の旗 シャノン・ボックス
アメリカ合衆国の旗 ローレン・チェニー

ブラジルの旗 マルタ
スウェーデンの旗 ロッタ・シェリン
アメリカ合衆国の旗 アビー・ワンバック

脚注[編集]

  1. ^ 1991年大会においては、開催国の中国もアジア予選で上位の成績を収めた上で本大会出場権を得ている[5]
  2. ^ 大会はアメリカ合衆国で開催されたが、開催国枠は当初開催国の中国に与えられた。2003 FIFA女子ワールドカップを参照。
  3. ^ 1995年大会の予選については、1994年アジア競技大会におけるサッカー競技が兼ねるものとされた。[6]
  4. ^ a b 隔年開催のため、本大会前年度開催の大会のみ予選大会を兼ねる。(AFC女子アジアカップは隔年開催は2010年まで)
  5. ^ 2003年度大会までは本大会開催年に予選を行っていた。
  6. ^ 延長戦は行われず、後半終了後すぐPK戦が行われた。Brazil takes third (英語)(スポーツ・イラストレイテッド 1999.7.10付記事)参照。

出典[編集]

  1. ^ a b John F. Molinaro,Canada gets 2015 Women's World Cup of soccer (英語) CBCスポーツ 2011.3.3付記事
  2. ^ Women's World Cup History (英語) スポーツ・イラストレイテッド 1999, 2010.8.29 05:58 (UTC) 閲覧
  3. ^ FIFA Women's World Cup - USA 1999 (英語) FIFA公式サイト 2011.8.29 06:25 (UTC) 閲覧
  4. ^ Naomi Koppel, FIFA moves Women's World Cup from China because of SARS (英語) USAトゥデイ 2003.5.3付記事
  5. ^ Asian Women's Championship 1991”. RSSSF. 2011年9月10日閲覧。 “First three qualify for World Cup 1991.”
  6. ^ FIFA Women's World Cup Sweden 1995 Preliminaries”. 国際サッカー連盟. 2011年9月10日閲覧。 この結果は次に示す1994年アジア競技大会の成績と一致している。Asian Games 1994 (Women's Tournament)”. RSSSF. 2011年9月10日閲覧。
  7. ^ FIFA chief dismayed at 11-0 scoreline in women's World Cup opener (英語) google (データ元: フランス通信社 2007.9.11付記事)
  8. ^ 参照:Statistical Kit: History and Numbers 6ページ Prize Money [1]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]