セリーナ・ウィリアムズ

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セリーナ・ウィリアムズ
Serena Williams at the 2011 AEGON International.jpg
セリーナ・ウィリアムズ
基本情報
ラテン文字名 Serena Williams
フルネーム Serena Jameka Williams
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 同・ミシガン州サギノー
居住地 同・フロリダ州
パームピーチガーデン
生年月日 1981年9月26日(30歳)
身長 175cm
体重 68kg
利き手
バックハンド 両手打ち
ツアー経歴
デビュー年 1995年
ツアー通算 59勝
シングルス 39勝
ダブルス 20勝
4大大会最高成績・シングルス
全豪 優勝(2003・05・07・09・10)
全仏 優勝(2002)
全英 優勝(2002・03・09・10)
全米 優勝(1999・2002・08)
優勝回数 13(豪5・仏1・英4・米3)
4大大会最高成績・ダブルス
全豪 優勝(2001・03・09・10)
全仏 優勝(1999・2010)
全英 優勝(2000・02・08・09)
全米 優勝(1999・2009)
優勝回数 12(豪4・仏2・英4・米2)
4大大会最高成績・混合ダブルス
全豪 準優勝(1999)
全仏 準優勝(1998)
全英 優勝(1998)
全米 優勝(1998)
優勝回数 2(英1・米1)
キャリア自己最高ランキング
シングルス 1位(2002年7月8日)
ダブルス 1位(2010年6月7日)
獲得メダル
女子 テニス
オリンピック
2000 シドニー ダブルス
2008 北京 ダブルス
2011年8月15日現在

セリーナ・ジャメカ・ウィリアムズSerena Jameka Williams, 1981年9月26日 - )は、アメリカミシガン州サギノー出身の女子プロテニス選手。姉ビーナス・ウィリアムズとともに、女子テニス界にパワーテニスを持ち込んだ選手として知られ、シングルス・ダブルスともに「キャリア・グランドスラム」を達成した数少ない女子選手の1人でもある。生涯獲得賞金は3400万ドルを超え女子選手では史上1位である。これまでにWTAツアーでシングルス39勝、ダブルス20勝を挙げる。身長175cm、体重68kg。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。

目次

[編集] 選手経歴

5人姉妹の末娘であったセリーナは、幼年期から4女の姉ビーナス・ウィリアムズを上回る素質があると評されていた。1998年にはシングルスに先立ち、ウィンブルドン全米オープンの混合ダブルス部門においてマックス・ミールヌイベラルーシ)と組み、2大会連続優勝を遂げる。1999年2月末の「パリ・インドア選手権」と3月前半の「エバート・カップ」で女子ツアーのシングルス2大会連続優勝を飾り、続く「リプトン国際選手権」で姉ビーナスとの“姉妹対決の決勝”に敗れたが、「16連勝」を挙げて世界の舞台に名乗りを上げた。(プロ初優勝のパリ・インドア決勝では地元フランスアメリ・モレスモを破り、エバート・カップ決勝では12歳年上のシュテフィ・グラフを破っている。)1999年全米オープンで、「17歳11ヶ月」の若さで4大大会初優勝を達成。決勝でマルチナ・ヒンギスを 6-3, 7-6 で破り、1958年全米選手権アリシア・ギブソン1927年 - 2003年)以来2人目の黒人女性チャンピオンとなった。(ギブソンは1957年と1958年の全米選手権で大会連覇を達成した人である。)姉よりも早くシングルス初優勝を決めたが、ビーナスは2000年ウィンブルドン選手権で妹に追いついた。

2002年

セリーナはその後、しばらく姉ビーナスの活躍の陰に隠れていた。2001年全米オープンで初めて「4大大会の姉妹対決決勝」を実現させるが、最初の時は姉に 2-6, 4-6 で敗れている。2002年全仏オープンから2003年全豪オープンまで「4大会連続」で姉妹対決の決勝を実現させ、妹のセリーナが4連勝を果たした。テニス4大大会の4連勝はシュテフィ・グラフ以来6人目の偉業達成となった(グラフは1988年に女子テニス史上3人目の「年間グランドスラム」を達成したが、1993年全仏オープンから1994年全豪オープンまでの4連勝も記録している)。この偉業を本人が「セリーナ・スラム」と命名した(姉妹が憧れてきたゴルフタイガー・ウッズメジャー大会4連勝が、同じく2年間にまたがる記録として“タイガー・スラム”と呼ばれたので、それにあやかっての命名であろう)。しかし2003年全仏オープンの準決勝でジュスティーヌ・エナン・アーデンに敗れて連勝記録が止まる。続くウィンブルドン選手権でもう1度姉妹対決の決勝を戦い、この時も妹のセリーナが勝利した。その後姉妹2人ともに体調を崩し、2003年度テニス・ツアーの後半戦を欠場した。

セリーナは2004年ウィンブルドン選手権決勝で17歳のマリア・シャラポワに敗れ、大会3連覇を逃した。しかし2005年全豪オープン決勝でリンゼイ・ダベンポートを破り、2年ぶり2度目の優勝を果たす。2006年は故障のため試合出場が少なかったが、2007年全豪オープンでは世界ランキング81位のノーシードから勝ち上がった。決勝で(3年前のウィンブルドン決勝で敗れた)マリア・シャラポワを 6-1, 6-2 で破り、3度目の全豪優勝を達成。これでセリーナの4大大会シングルス優勝は「8勝」となった。全豪オープンの女子シングルスでノーシードから優勝した選手は、1978年の優勝者クリス・オニールオーストラリア)以来である。

2008年ウィンブルドンにおいて、セリーナとビーナスは5年ぶりに「4大大会の姉妹対決決勝」を復活させた。セリーナはこの大会の第6シードとして、準々決勝でアグニエシュカ・ラドワンスカポーランド)、準決勝で鄭潔中国)を破って勝ち進んだ。決勝戦では姉のビーナスに 5-7, 4-6 のストレートで敗れ、2007年全豪オープン以来の4大大会シングルス優勝を逃した。姉ビーナスの勝利は2001年全米オープン以来となる。北京五輪の女子シングルスでは、2人ともベスト8止まりに終わった。全米オープンでは準々決勝が姉妹対決になり、セリーナがビーナスに勝利を収める。6年ぶりの決勝戦で、セリーナはエレナ・ヤンコビッチセルビア)を 6-4, 7-5 で破り、全米オープン女子シングルスで6年ぶり3度目の優勝を達成した。

2009年全豪オープンで、セリーナは決勝でディナラ・サフィナを 6-0, 6-3 で圧倒し、2年ぶり4度目の全豪優勝を決めた。これでセリーナの4大大会女子シングルス優勝は「10勝」となり、9勝のモーリーン・コノリーモニカ・セレシュを抜いて単独8位に躍進した。ウィンブルドンで、セリーナはビーナスとの2年連続の姉妹対決決勝を 7-6, 6-2 で制し、6年ぶり3度目の優勝を決めた。これで4大大会の姉妹対決決勝戦は、妹セリーナの「6勝2敗」となった。全米オープンでは準決勝でキム・クライシュテルスベルギー)との試合中に判定への不満から審判に暴言を吐き敗れ、テニス界史上最高額の罰金8万2500ドルの処分を受けている。

2010年全豪オープンウィンブルドンで連覇を果たし、4大大会女子シングルス優勝が単独6位になる13勝となった。だが、ウインブルドン以降故障により欠場を続け、世界ランキング1位を明け渡すことになった。

セリーナ・ウィリアムズは姉のビーナスとともに、女子テニス界にパワーテニスを持ち込んだ選手であると言われる。彼女たちのショットを見て“女子テニスの中に男子が混じっているようだ”と評されたことさえあったほどである。特に、サービスのスピードは男子選手並みである。とはいえ、姉妹でダブルスでのキャリア・グランドスラムを達成したことからも分かるように、パワー一辺倒のプレーではなく、様々なショットをバランス良くこなし、その中で強打を生かすというプレーが見られる。

姉妹の4大大会ダブルス優勝は12度あり、オリンピックでもシドニー北京の2大会で金メダルを獲得している。初めて姉妹ダブルスで4大大会に出場した1998年全豪オープンでは、3回戦で日本雉子牟田直子&宮城ナナ組に敗れるなど振るわなかったが、1999年全仏オープンの女子ダブルス決勝でマルチナ・ヒンギス&アンナ・クルニコワ組を破って初優勝して以来、姉妹で組めば無敵の強さを誇っていた。しかし、2003年ウィンブルドン女子ダブルス3回戦でエレーナ・デメンチェワ&リナ・クラスノルツカヤ組に敗れ、その後は姉妹のどちらかが体調不良となる大会が多く、なかなかこのペアで試合にエントリーできなくなっていたが、2008年ウィンブルドンでは決勝まで勝ち進み、リサ・レイモンドアメリカ)&サマンサ・ストーサー組を 6-2, 6-2 で圧倒、6年ぶり3度目の女子ダブルス優勝を果たした。2009年は全豪オープンで6年ぶり3度目の優勝をし、ウィンブルドンから2010年全仏オープンで4大大会女子ダブルス4連勝を達成した。

[編集] WTAツアー決勝進出結果

[編集] シングルス: 54回 (39勝15敗)

大会グレード
グランドスラム (13–4)
ツアー選手権 (2–2)
グランドスラムカップ (1–0)
ティア I (10–5)
ティア II (11–2)
ティア III (0–0)
ティア IV & V (0–0)
プレミア (2–2)
インターナショナル (0–0)
結果 No. 決勝日 大会 サーフェス 対戦相手 スコア
優勝 1. 1999年2月28日 フランスの旗 パリ カーペット (室内) フランスの旗 アメリ・モレスモ 6–2, 3–6, 7–6(7–4)
優勝 2. 1999年3月14日 アメリカ合衆国の旗 インディアンウェルズ ハード ドイツの旗 シュテフィ・グラフ 6–3, 3–6, 7–5
準優勝 1. 1999年3月29日 アメリカ合衆国の旗 マイアミ ハード アメリカ合衆国の旗 ビーナス・ウィリアムズ 2–6, 6–4, 4–6
優勝 3. 1999年8月15日 アメリカ合衆国の旗 ロサンゼルス ハード フランスの旗 ジュリー・アラール=デキュジス 6–1, 6–4
優勝 4. 1999年9月12日 アメリカ合衆国の旗 全米オープン ハード スイスの旗 マルチナ・ヒンギス 6–3, 7–6(7–4)
優勝 5. 1999年10月3日 ドイツの旗 ミュンヘン ハード アメリカ合衆国の旗 ビーナス・ウィリアムズ 6–1, 3–6, 6–3
準優勝 2. 2000年2月7日 フランスの旗 パリ カーペット (室内) フランスの旗 ナタリー・トージア 5–7, 2–6
優勝 6. 2000年2月21日 ドイツの旗 ハノーファー カーペット (室内) チェコの旗 デニサ・チェラドコワ 6–1, 6–1
優勝 7. 2000年8月13日 アメリカ合衆国の旗 ロサンゼルス ハード アメリカ合衆国の旗 リンゼイ・ダベンポート 4–6, 6–4, 7–6(7–1)
準優勝 3. 2000年8月20日 カナダの旗 モントリオール ハード スイスの旗 マルチナ・ヒンギス 6–0, 3–6, 0–3 途中棄権
優勝 8. 2000年10月8日 日本の旗 東京 ハード フランスの旗 ジュリー・アラール=デキュジス 7–5, 6–1
優勝 9. 2001年3月17日 アメリカ合衆国の旗 インディアンウェルズ ハード ベルギーの旗 キム・クライシュテルス 4–6, 6–4, 6–2
優勝 10. 2001年8月19日 カナダの旗 トロント ハード アメリカ合衆国の旗 ジェニファー・カプリアティ 6–1, 6–7(7–9), 6–3
準優勝 4. 2001年8月27日 アメリカ合衆国の旗 全米オープン ハード アメリカ合衆国の旗 ビーナス・ウィリアムズ 2–6, 4–6
優勝 11. 2001年11月4日 ドイツの旗 ミュンヘン ハード アメリカ合衆国の旗 リンゼイ・ダベンポート 不戦勝
優勝 12. 2002年3月3日 アメリカ合衆国の旗 スコッツデール ハード アメリカ合衆国の旗 ジェニファー・カプリアティ 6–2, 4–6, 6–4
優勝 13. 2002年4月1日 アメリカ合衆国の旗 マイアミ ハード アメリカ合衆国の旗 ジェニファー・カプリアティ 7–5, 7–6(7–4)
準優勝 5. 2002年5月6日 ドイツの旗 ベルリン クレー ベルギーの旗 ジュスティーヌ・エナン 2–6, 6–1, 6–7(5–7)
優勝 14. 2002年5月19日 イタリアの旗 ローマ クレー ベルギーの旗 ジュスティーヌ・エナン 7–6(8–6), 6–4
優勝 15. 2002年6月9日 フランスの旗 全仏オープン クレー アメリカ合衆国の旗 ビーナス・ウィリアムズ 7–5, 6–3
優勝 16. 2002年7月7日 イギリスの旗 ウィンブルドン アメリカ合衆国の旗 ビーナス・ウィリアムズ 7–6(7–4), 6–3
優勝 17. 2002年9月8日 アメリカ合衆国の旗 全米オープン ハード アメリカ合衆国の旗 ビーナス・ウィリアムズ 6–4, 6–3
優勝 18. 2002年9月22日 日本の旗 東京 ハード ベルギーの旗 キム・クライシュテルス 2–6, 6–3, 6–3
優勝 19. 2002年9月29日 ドイツの旗 ライプツィヒ カーペット (室内) ロシアの旗 アナスタシア・ミスキナ 6–3, 6–2
準優勝 6. 2002年11月11日 アメリカ合衆国の旗 ロサンゼルス ハード ベルギーの旗 キム・クライシュテルス 5–7, 3–6
優勝 20. 2003年1月26日 オーストラリアの旗 全豪オープン ハード アメリカ合衆国の旗 ビーナス・ウィリアムズ 7–6(7–4), 3–6, 6–4
優勝 21. 2003年2月9日 フランスの旗 パリ カーペット (室内) フランスの旗 アメリ・モレスモ 6–3, 6–2
優勝 22. 2003年3月29日 アメリカ合衆国の旗 マイアミ ハード アメリカ合衆国の旗 ジェニファー・カプリアティ 4–6, 6–4, 6–1
準優勝 7. 2003年4月7日 アメリカ合衆国の旗 チャールストン クレー ベルギーの旗 ジュスティーヌ・エナン 3–6, 4–6
優勝 23. 2003年7月6日 イギリスの旗 ウィンブルドン アメリカ合衆国の旗 ビーナス・ウィリアムズ 4–6, 6–4, 6–2
優勝 24. 2004年4月4日 アメリカ合衆国の旗 マイアミ ハード ロシアの旗 エレーナ・デメンチェワ 6–1, 6–1
準優勝 8. 2004年6月21日 イギリスの旗 ウィンブルドン ロシアの旗 マリア・シャラポワ 1–6, 4–6
準優勝 9. 2004年7月19日 アメリカ合衆国の旗 ロサンゼルス ハード アメリカ合衆国の旗 リンゼイ・ダベンポート 1–6, 3–6
優勝 25. 2004年9月26日 中華人民共和国の旗 北京 ハード ロシアの旗 スベトラーナ・クズネツォワ 4–6, 7–5, 6–4
準優勝 10. 2004年11月8日 アメリカ合衆国の旗 ロサンゼルス ハード ロシアの旗 マリア・シャラポワ 6–4, 2–6, 4–6
優勝 26. 2005年1月29日 オーストラリアの旗 全豪オープン ハード アメリカ合衆国の旗 リンゼイ・ダベンポート 2–6, 6–3, 6–0
優勝 27. 2007年1月27日 オーストラリアの旗 全豪オープン ハード ロシアの旗 マリア・シャラポワ 6–1, 6–2
優勝 28. 2007年3月31日 アメリカ合衆国の旗 マイアミ ハード ベルギーの旗 ジュスティーヌ・エナン 0–6, 7–5, 6–3
準優勝 11. 2007年10月14日 ロシアの旗 モスクワ ハード ロシアの旗 エレーナ・デメンチェワ 7–5, 1–6, 1–6
優勝 29. 2008年3月9日 インドの旗 バンガロール ハード スイスの旗 パティ・シュナイダー 7–5, 6–3
優勝 30. 2008年4月5日 アメリカ合衆国の旗 マイアミ ハード セルビアの旗 エレナ・ヤンコビッチ 6–1, 5–7, 6–3
優勝 31. 2008年4月20日 アメリカ合衆国の旗 チャールストン クレー ロシアの旗 ベラ・ズボナレワ 6–4, 3–6, 6–3
準優勝 12. 2008年7月5日 イギリスの旗 ウィンブルドン アメリカ合衆国の旗 ビーナス・ウィリアムズ 5–7, 4–6
優勝 32. 2008年9月7日 アメリカ合衆国の旗 全米オープン ハード セルビアの旗 エレナ・ヤンコビッチ 6–4, 7–5
優勝 33. 2009年1月31日 オーストラリアの旗 全豪オープン ハード ロシアの旗 ディナラ・サフィナ 6–0, 6–3
準優勝 13. 2009年4月5日 アメリカ合衆国の旗 マイアミ ハード ベラルーシの旗 ビクトリア・アザレンカ 3–6, 1–6
優勝 34. 2009年7月5日 イギリスの旗 ウィンブルドン アメリカ合衆国の旗 ビーナス・ウィリアムズ 7–6(7–3), 6–2
優勝 35. 2009年11月1日 カタールの旗 ドーハ ハード アメリカ合衆国の旗 ビーナス・ウィリアムズ 6–2, 7–6(7–4)
準優勝 14. 2010年1月15日 オーストラリアの旗 シドニー ハード ロシアの旗 エレーナ・デメンチェワ 3–6, 2–6
優勝 36. 2010年1月30日 オーストラリアの旗 全豪オープン ハード ベルギーの旗 ジュスティーヌ・エナン 6–4, 3–6, 6–2
優勝 37. 2010年7月3日 イギリスの旗 ウィンブルドン ロシアの旗 ベラ・ズボナレワ 6–3, 6–2
優勝 38. 2011年7月31日 アメリカ合衆国の旗 スタンフォード ハード フランスの旗 マリオン・バルトリ 7–5, 6–1
優勝 39. 2011年8月14日 カナダの旗 トロント ハード オーストラリアの旗 サマンサ・ストーサー 6–4, 6–2
準優勝 15. 2011年9月11日 アメリカ合衆国の旗 全米オープン ハード オーストラリアの旗 サマンサ・ストーサー 2–6, 3–6

[編集] ダブルス: 21回 (20勝1敗)

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[編集] 4大大会優勝

[編集] セリーナの女子シングルス

大会 対戦相手 試合結果
1999年 全米オープン スイスの旗 マルチナ・ヒンギス 6-3, 7-6
2002年 全仏オープン アメリカ合衆国の旗 ビーナス・ウィリアムズ 7-5, 6-3
2002年 ウィンブルドン アメリカ合衆国の旗 ビーナス・ウィリアムズ 7-6, 6-3
2002年 全米オープン アメリカ合衆国の旗 ビーナス・ウィリアムズ 6-4, 6-3
2003年 全豪オープン アメリカ合衆国の旗 ビーナス・ウィリアムズ 7-6, 3-6, 6-4
2003年 ウィンブルドン アメリカ合衆国の旗 ビーナス・ウィリアムズ 4-6, 6-4, 6-2
2005年 全豪オープン アメリカ合衆国の旗 リンゼイ・ダベンポート 2-6, 6-3, 6-0
2007年 全豪オープン ロシアの旗 マリア・シャラポワ 6-1, 6-2
2008年 全米オープン セルビアの旗 エレナ・ヤンコビッチ 6-4, 7-5
2009年 全豪オープン ロシアの旗 ディナラ・サフィナ 6-0, 6-3
2009年 ウィンブルドン アメリカ合衆国の旗 ビーナス・ウィリアムズ 7-6, 6-2
2010年 全豪オープン ベルギーの旗 ジュスティーヌ・エナン 6-4, 3-6, 6-2
2010年 ウィンブルドン ロシアの旗 ベラ・ズボナレワ 6-3, 6-2
テニス4大大会女子シングルス優勝記録
順位 優勝回数 選手名
1位 24勝 オーストラリアの旗 マーガレット・スミス・コート
2位 22勝 ドイツの旗 シュテフィ・グラフ
3位 19勝 アメリカ合衆国の旗 ヘレン・ウィルス・ムーディ
4位タイ 18勝 アメリカ合衆国の旗 クリス・エバート | アメリカ合衆国の旗 マルチナ・ナブラチロワ
6位 13勝 *アメリカ合衆国の旗 セリーナ・ウィリアムズ
7位タイ 12勝 アメリカ合衆国の旗 ビリー・ジーン・キング | フランスの旗 スザンヌ・ランラン (注:国際大会以前の全仏選手権6勝を含む)
9位タイ 9勝 アメリカ合衆国の旗 モーリーン・コノリー | ユーゴスラビア社会主義連邦共和国の旗アメリカ合衆国の旗 モニカ・セレシュ
*は現役選手

[編集] 姉妹の女子ダブルス

[編集] 混合ダブルス

[編集] 4大大会シングルス成績

略語の説明
NH 開催なし A 欠場 LQ 予選敗退 #R #回戦敗退 QF ベスト8 SF ベスト4 F 準優勝 W 優勝
大会 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 通算成績
全豪オープン 2R 3R 4R QF A W A W 3R W QF W W A 4R 54–7
全仏オープン 4R 3R A QF W SF QF A A QF 3R QF QF A 39–9
ウィンブルドン 3R A SF QF W W F 3R A QF F W W 4R 60–8
全米オープン 3R W QF F W A QF 4R 4R QF W SF A F 58–9

[編集] 外部リンク

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