セリーナ・ジャメカ・ウィリアムズ(Serena Jameka Williams, 1981年9月26日 - )は、アメリカ・ミシガン州サギノー出身の女子プロテニス選手。姉ビーナス・ウィリアムズとともに、女子テニス界にパワーテニスを持ち込んだ選手として知られ、シングルス・ダブルスともに「キャリア・グランドスラム」を達成した数少ない女子選手の1人でもある。生涯獲得賞金は3400万ドルを超え女子選手では史上1位である。これまでにWTAツアーでシングルス39勝、ダブルス20勝を挙げる。身長175cm、体重68kg。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。
[編集] 選手経歴
5人姉妹の末娘であったセリーナは、幼年期から4女の姉ビーナス・ウィリアムズを上回る素質があると評されていた。1998年にはシングルスに先立ち、ウィンブルドンと全米オープンの混合ダブルス部門においてマックス・ミールヌイ(ベラルーシ)と組み、2大会連続優勝を遂げる。1999年2月末の「パリ・インドア選手権」と3月前半の「エバート・カップ」で女子ツアーのシングルス2大会連続優勝を飾り、続く「リプトン国際選手権」で姉ビーナスとの“姉妹対決の決勝”に敗れたが、「16連勝」を挙げて世界の舞台に名乗りを上げた。(プロ初優勝のパリ・インドア決勝では地元フランスのアメリ・モレスモを破り、エバート・カップ決勝では12歳年上のシュテフィ・グラフを破っている。)1999年の全米オープンで、「17歳11ヶ月」の若さで4大大会初優勝を達成。決勝でマルチナ・ヒンギスを 6-3, 7-6 で破り、1958年全米選手権のアリシア・ギブソン(1927年 - 2003年)以来2人目の黒人女性チャンピオンとなった。(ギブソンは1957年と1958年の全米選手権で大会連覇を達成した人である。)姉よりも早くシングルス初優勝を決めたが、ビーナスは2000年のウィンブルドン選手権で妹に追いついた。
セリーナはその後、しばらく姉ビーナスの活躍の陰に隠れていた。2001年の全米オープンで初めて「4大大会の姉妹対決決勝」を実現させるが、最初の時は姉に 2-6, 4-6 で敗れている。2002年の全仏オープンから2003年の全豪オープンまで「4大会連続」で姉妹対決の決勝を実現させ、妹のセリーナが4連勝を果たした。テニス4大大会の4連勝はシュテフィ・グラフ以来6人目の偉業達成となった(グラフは1988年に女子テニス史上3人目の「年間グランドスラム」を達成したが、1993年全仏オープンから1994年全豪オープンまでの4連勝も記録している)。この偉業を本人が「セリーナ・スラム」と命名した(姉妹が憧れてきたゴルフのタイガー・ウッズのメジャー大会4連勝が、同じく2年間にまたがる記録として“タイガー・スラム”と呼ばれたので、それにあやかっての命名であろう)。しかし2003年全仏オープンの準決勝でジュスティーヌ・エナン・アーデンに敗れて連勝記録が止まる。続くウィンブルドン選手権でもう1度姉妹対決の決勝を戦い、この時も妹のセリーナが勝利した。その後姉妹2人ともに体調を崩し、2003年度テニス・ツアーの後半戦を欠場した。
セリーナは2004年のウィンブルドン選手権決勝で17歳のマリア・シャラポワに敗れ、大会3連覇を逃した。しかし2005年の全豪オープン決勝でリンゼイ・ダベンポートを破り、2年ぶり2度目の優勝を果たす。2006年は故障のため試合出場が少なかったが、2007年の全豪オープンでは世界ランキング81位のノーシードから勝ち上がった。決勝で(3年前のウィンブルドン決勝で敗れた)マリア・シャラポワを 6-1, 6-2 で破り、3度目の全豪優勝を達成。これでセリーナの4大大会シングルス優勝は「8勝」となった。全豪オープンの女子シングルスでノーシードから優勝した選手は、1978年の優勝者クリス・オニール(オーストラリア)以来である。
2008年ウィンブルドンにおいて、セリーナとビーナスは5年ぶりに「4大大会の姉妹対決決勝」を復活させた。セリーナはこの大会の第6シードとして、準々決勝でアグニエシュカ・ラドワンスカ(ポーランド)、準決勝で鄭潔(中国)を破って勝ち進んだ。決勝戦では姉のビーナスに 5-7, 4-6 のストレートで敗れ、2007年全豪オープン以来の4大大会シングルス優勝を逃した。姉ビーナスの勝利は2001年全米オープン以来となる。北京五輪の女子シングルスでは、2人ともベスト8止まりに終わった。全米オープンでは準々決勝が姉妹対決になり、セリーナがビーナスに勝利を収める。6年ぶりの決勝戦で、セリーナはエレナ・ヤンコビッチ(セルビア)を 6-4, 7-5 で破り、全米オープン女子シングルスで6年ぶり3度目の優勝を達成した。
2009年の全豪オープンで、セリーナは決勝でディナラ・サフィナを 6-0, 6-3 で圧倒し、2年ぶり4度目の全豪優勝を決めた。これでセリーナの4大大会女子シングルス優勝は「10勝」となり、9勝のモーリーン・コノリーとモニカ・セレシュを抜いて単独8位に躍進した。ウィンブルドンで、セリーナはビーナスとの2年連続の姉妹対決決勝を 7-6, 6-2 で制し、6年ぶり3度目の優勝を決めた。これで4大大会の姉妹対決決勝戦は、妹セリーナの「6勝2敗」となった。全米オープンでは準決勝でキム・クライシュテルス(ベルギー)との試合中に判定への不満から審判に暴言を吐き敗れ、テニス界史上最高額の罰金8万2500ドルの処分を受けている。
2010年は全豪オープンとウィンブルドンで連覇を果たし、4大大会女子シングルス優勝が単独6位になる13勝となった。だが、ウインブルドン以降故障により欠場を続け、世界ランキング1位を明け渡すことになった。
セリーナ・ウィリアムズは姉のビーナスとともに、女子テニス界にパワーテニスを持ち込んだ選手であると言われる。彼女たちのショットを見て“女子テニスの中に男子が混じっているようだ”と評されたことさえあったほどである。特に、サービスのスピードは男子選手並みである。とはいえ、姉妹でダブルスでのキャリア・グランドスラムを達成したことからも分かるように、パワー一辺倒のプレーではなく、様々なショットをバランス良くこなし、その中で強打を生かすというプレーが見られる。
姉妹の4大大会ダブルス優勝は12度あり、オリンピックでもシドニー・北京の2大会で金メダルを獲得している。初めて姉妹ダブルスで4大大会に出場した1998年全豪オープンでは、3回戦で日本の雉子牟田直子&宮城ナナ組に敗れるなど振るわなかったが、1999年全仏オープンの女子ダブルス決勝でマルチナ・ヒンギス&アンナ・クルニコワ組を破って初優勝して以来、姉妹で組めば無敵の強さを誇っていた。しかし、2003年のウィンブルドン女子ダブルス3回戦でエレーナ・デメンチェワ&リナ・クラスノルツカヤ組に敗れ、その後は姉妹のどちらかが体調不良となる大会が多く、なかなかこのペアで試合にエントリーできなくなっていたが、2008年ウィンブルドンでは決勝まで勝ち進み、リサ・レイモンド(アメリカ)&サマンサ・ストーサー組を 6-2, 6-2 で圧倒、6年ぶり3度目の女子ダブルス優勝を果たした。2009年は全豪オープンで6年ぶり3度目の優勝をし、ウィンブルドンから2010年全仏オープンで4大大会女子ダブルス4連勝を達成した。
[編集] WTAツアー決勝進出結果
[編集] シングルス: 54回 (39勝15敗)
| 大会グレード |
| グランドスラム (13–4) |
| ツアー選手権 (2–2) |
| グランドスラムカップ (1–0) |
| ティア I (10–5) |
| ティア II (11–2) |
| ティア III (0–0) |
| ティア IV & V (0–0) |
| プレミア (2–2) |
| インターナショナル (0–0) |
| 結果 |
No. |
決勝日 |
大会 |
サーフェス |
対戦相手 |
スコア |
| 優勝 |
1. |
1999年2月28日 |
パリ |
カーペット (室内) |
アメリ・モレスモ |
6–2, 3–6, 7–6(7–4) |
| 優勝 |
2. |
1999年3月14日 |
インディアンウェルズ |
ハード |
シュテフィ・グラフ |
6–3, 3–6, 7–5 |
| 準優勝 |
1. |
1999年3月29日 |
マイアミ |
ハード |
ビーナス・ウィリアムズ |
2–6, 6–4, 4–6 |
| 優勝 |
3. |
1999年8月15日 |
ロサンゼルス |
ハード |
ジュリー・アラール=デキュジス |
6–1, 6–4 |
| 優勝 |
4. |
1999年9月12日 |
全米オープン |
ハード |
マルチナ・ヒンギス |
6–3, 7–6(7–4) |
| 優勝 |
5. |
1999年10月3日 |
ミュンヘン |
ハード |
ビーナス・ウィリアムズ |
6–1, 3–6, 6–3 |
| 準優勝 |
2. |
2000年2月7日 |
パリ |
カーペット (室内) |
ナタリー・トージア |
5–7, 2–6 |
| 優勝 |
6. |
2000年2月21日 |
ハノーファー |
カーペット (室内) |
デニサ・チェラドコワ |
6–1, 6–1 |
| 優勝 |
7. |
2000年8月13日 |
ロサンゼルス |
ハード |
リンゼイ・ダベンポート |
4–6, 6–4, 7–6(7–1) |
| 準優勝 |
3. |
2000年8月20日 |
モントリオール |
ハード |
マルチナ・ヒンギス |
6–0, 3–6, 0–3 途中棄権 |
| 優勝 |
8. |
2000年10月8日 |
東京 |
ハード |
ジュリー・アラール=デキュジス |
7–5, 6–1 |
| 優勝 |
9. |
2001年3月17日 |
インディアンウェルズ |
ハード |
キム・クライシュテルス |
4–6, 6–4, 6–2 |
| 優勝 |
10. |
2001年8月19日 |
トロント |
ハード |
ジェニファー・カプリアティ |
6–1, 6–7(7–9), 6–3 |
| 準優勝 |
4. |
2001年8月27日 |
全米オープン |
ハード |
ビーナス・ウィリアムズ |
2–6, 4–6 |
| 優勝 |
11. |
2001年11月4日 |
ミュンヘン |
ハード |
リンゼイ・ダベンポート |
不戦勝 |
| 優勝 |
12. |
2002年3月3日 |
スコッツデール |
ハード |
ジェニファー・カプリアティ |
6–2, 4–6, 6–4 |
| 優勝 |
13. |
2002年4月1日 |
マイアミ |
ハード |
ジェニファー・カプリアティ |
7–5, 7–6(7–4) |
| 準優勝 |
5. |
2002年5月6日 |
ベルリン |
クレー |
ジュスティーヌ・エナン |
2–6, 6–1, 6–7(5–7) |
| 優勝 |
14. |
2002年5月19日 |
ローマ |
クレー |
ジュスティーヌ・エナン |
7–6(8–6), 6–4 |
| 優勝 |
15. |
2002年6月9日 |
全仏オープン |
クレー |
ビーナス・ウィリアムズ |
7–5, 6–3 |
| 優勝 |
16. |
2002年7月7日 |
ウィンブルドン |
芝 |
ビーナス・ウィリアムズ |
7–6(7–4), 6–3 |
| 優勝 |
17. |
2002年9月8日 |
全米オープン |
ハード |
ビーナス・ウィリアムズ |
6–4, 6–3 |
| 優勝 |
18. |
2002年9月22日 |
東京 |
ハード |
キム・クライシュテルス |
2–6, 6–3, 6–3 |
| 優勝 |
19. |
2002年9月29日 |
ライプツィヒ |
カーペット (室内) |
アナスタシア・ミスキナ |
6–3, 6–2 |
| 準優勝 |
6. |
2002年11月11日 |
ロサンゼルス |
ハード |
キム・クライシュテルス |
5–7, 3–6 |
| 優勝 |
20. |
2003年1月26日 |
全豪オープン |
ハード |
ビーナス・ウィリアムズ |
7–6(7–4), 3–6, 6–4 |
| 優勝 |
21. |
2003年2月9日 |
パリ |
カーペット (室内) |
アメリ・モレスモ |
6–3, 6–2 |
| 優勝 |
22. |
2003年3月29日 |
マイアミ |
ハード |
ジェニファー・カプリアティ |
4–6, 6–4, 6–1 |
| 準優勝 |
7. |
2003年4月7日 |
チャールストン |
クレー |
ジュスティーヌ・エナン |
3–6, 4–6 |
| 優勝 |
23. |
2003年7月6日 |
ウィンブルドン |
芝 |
ビーナス・ウィリアムズ |
4–6, 6–4, 6–2 |
| 優勝 |
24. |
2004年4月4日 |
マイアミ |
ハード |
エレーナ・デメンチェワ |
6–1, 6–1 |
| 準優勝 |
8. |
2004年6月21日 |
ウィンブルドン |
芝 |
マリア・シャラポワ |
1–6, 4–6 |
| 準優勝 |
9. |
2004年7月19日 |
ロサンゼルス |
ハード |
リンゼイ・ダベンポート |
1–6, 3–6 |
| 優勝 |
25. |
2004年9月26日 |
北京 |
ハード |
スベトラーナ・クズネツォワ |
4–6, 7–5, 6–4 |
| 準優勝 |
10. |
2004年11月8日 |
ロサンゼルス |
ハード |
マリア・シャラポワ |
6–4, 2–6, 4–6 |
| 優勝 |
26. |
2005年1月29日 |
全豪オープン |
ハード |
リンゼイ・ダベンポート |
2–6, 6–3, 6–0 |
| 優勝 |
27. |
2007年1月27日 |
全豪オープン |
ハード |
マリア・シャラポワ |
6–1, 6–2 |
| 優勝 |
28. |
2007年3月31日 |
マイアミ |
ハード |
ジュスティーヌ・エナン |
0–6, 7–5, 6–3 |
| 準優勝 |
11. |
2007年10月14日 |
モスクワ |
ハード |
エレーナ・デメンチェワ |
7–5, 1–6, 1–6 |
| 優勝 |
29. |
2008年3月9日 |
バンガロール |
ハード |
パティ・シュナイダー |
7–5, 6–3 |
| 優勝 |
30. |
2008年4月5日 |
マイアミ |
ハード |
エレナ・ヤンコビッチ |
6–1, 5–7, 6–3 |
| 優勝 |
31. |
2008年4月20日 |
チャールストン |
クレー |
ベラ・ズボナレワ |
6–4, 3–6, 6–3 |
| 準優勝 |
12. |
2008年7月5日 |
ウィンブルドン |
芝 |
ビーナス・ウィリアムズ |
5–7, 4–6 |
| 優勝 |
32. |
2008年9月7日 |
全米オープン |
ハード |
エレナ・ヤンコビッチ |
6–4, 7–5 |
| 優勝 |
33. |
2009年1月31日 |
全豪オープン |
ハード |
ディナラ・サフィナ |
6–0, 6–3 |
| 準優勝 |
13. |
2009年4月5日 |
マイアミ |
ハード |
ビクトリア・アザレンカ |
3–6, 1–6 |
| 優勝 |
34. |
2009年7月5日 |
ウィンブルドン |
芝 |
ビーナス・ウィリアムズ |
7–6(7–3), 6–2 |
| 優勝 |
35. |
2009年11月1日 |
ドーハ |
ハード |
ビーナス・ウィリアムズ |
6–2, 7–6(7–4) |
| 準優勝 |
14. |
2010年1月15日 |
シドニー |
ハード |
エレーナ・デメンチェワ |
3–6, 2–6 |
| 優勝 |
36. |
2010年1月30日 |
全豪オープン |
ハード |
ジュスティーヌ・エナン |
6–4, 3–6, 6–2 |
| 優勝 |
37. |
2010年7月3日 |
ウィンブルドン |
芝 |
ベラ・ズボナレワ |
6–3, 6–2 |
| 優勝 |
38. |
2011年7月31日 |
スタンフォード |
ハード |
マリオン・バルトリ |
7–5, 6–1 |
| 優勝 |
39. |
2011年8月14日 |
トロント |
ハード |
サマンサ・ストーサー |
6–4, 6–2 |
| 準優勝 |
15. |
2011年9月11日 |
全米オープン |
ハード |
サマンサ・ストーサー |
2–6, 3–6 |
[編集] ダブルス: 21回 (20勝1敗)
[編集] 4大大会優勝
[編集] セリーナの女子シングルス
| 年 |
大会 |
対戦相手 |
試合結果 |
| 1999年 |
全米オープン |
マルチナ・ヒンギス |
6-3, 7-6 |
| 2002年 |
全仏オープン |
ビーナス・ウィリアムズ |
7-5, 6-3 |
| 2002年 |
ウィンブルドン |
ビーナス・ウィリアムズ |
7-6, 6-3 |
| 2002年 |
全米オープン |
ビーナス・ウィリアムズ |
6-4, 6-3 |
| 2003年 |
全豪オープン |
ビーナス・ウィリアムズ |
7-6, 3-6, 6-4 |
| 2003年 |
ウィンブルドン |
ビーナス・ウィリアムズ |
4-6, 6-4, 6-2 |
| 2005年 |
全豪オープン |
リンゼイ・ダベンポート |
2-6, 6-3, 6-0 |
| 2007年 |
全豪オープン |
マリア・シャラポワ |
6-1, 6-2 |
| 2008年 |
全米オープン |
エレナ・ヤンコビッチ |
6-4, 7-5 |
| 2009年 |
全豪オープン |
ディナラ・サフィナ |
6-0, 6-3 |
| 2009年 |
ウィンブルドン |
ビーナス・ウィリアムズ |
7-6, 6-2 |
| 2010年 |
全豪オープン |
ジュスティーヌ・エナン |
6-4, 3-6, 6-2 |
| 2010年 |
ウィンブルドン |
ベラ・ズボナレワ |
6-3, 6-2 |
[編集] 姉妹の女子ダブルス
[編集] 混合ダブルス
[編集] 4大大会シングルス成績
- 略語の説明
| NH |
開催なし |
A |
欠場 |
LQ |
予選敗退 |
#R |
#回戦敗退 |
QF |
ベスト8 |
SF |
ベスト4 |
F |
準優勝 |
W |
優勝 |
| 大会 |
1998 |
1999 |
2000 |
2001 |
2002 |
2003 |
2004 |
2005 |
2006 |
2007 |
2008 |
2009 |
2010 |
2011 |
2012 |
通算成績 |
| 全豪オープン |
2R |
3R |
4R |
QF |
A |
W |
A |
W |
3R |
W |
QF |
W |
W |
A |
4R |
54–7 |
| 全仏オープン |
4R |
3R |
A |
QF |
W |
SF |
QF |
A |
A |
QF |
3R |
QF |
QF |
A |
|
39–9 |
| ウィンブルドン |
3R |
A |
SF |
QF |
W |
W |
F |
3R |
A |
QF |
F |
W |
W |
4R |
|
60–8 |
| 全米オープン |
3R |
W |
QF |
F |
W |
A |
QF |
4R |
4R |
QF |
W |
SF |
A |
F |
|
58–9 |
[編集] 外部リンク