出会えてよかった/お台場の女
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(お台場の女から転送)
| 『出会えてよかった/お台場の女』 | |
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| トモとスザンヌ/部長と部下 の シングル | |
| リリース | 2009年5月20日 |
| ジャンル | J-POP |
| レーベル | ポニーキャニオン |
| プロデュース | カシアス島田 |
| チャート最高順位 | |
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「出会えてよかった/お台場の女」(であえてよかった/おだいばのおんな)は、トモとスザンヌと部長と部下のシングル。2009年5月20日発売。発売元は、ポニーキャニオン。シングル曲としてPaboに所属しているメンバーの楽曲としてはR and C以外での初めての発売のケースとなる。
目次 |
[編集] 解説
「出会えてよかった」は、ジューンブライド[1]を目前にしたウエディングソングになっており、男と女のかけ合いラップになっている。また、トモとスザンヌの庄司は2009年7月に藤本美貴との入籍を控えていたが、メンバー決定とはまったく関係がないと言っている[2]。また、ヘキサゴンソングのシングルカットでは初めて明確な3番が存在する楽曲である[3]。
「お台場の女」は、フジテレビアナウンサーの牧原俊幸と中村仁美が別れた男と女の心境を歌ったムード歌謡になっている[4]。歌詞やPVにはお台場周辺の名所が所々入っている。また、この曲でEarly Morningが同年4月29日に発売した「おいてけぼりのThirty」の記録したアナウンサーCDのオリコン週間チャートの初登場順位を更新した(ただし後に同じくEarly Morningが発売した「かみさまでもえらべない。」によってさらに記録が更新される)。PVはさながらカラオケで使われるような映像のような演出となっている。
また、ラップと演歌はヘキサゴンから発売された曲の中で初めてである[5]。
[編集] 収録曲
[編集] CD
- 出会えてよかった / トモとスザンヌ
- お台場の女 / 部長と部下
- 作詞:カシアス島田 作曲:高原兄 編曲:斎藤文護、岩室晶子
- 出会えてよかった(トモと歌おう)
- 出会えてよかった(スザンヌと歌おう)
- 出会えてよかった(カラオケ)
- お台場の女(部長とデュエット)
- お台場の女(部下とデュエット)
- お台場の女(カラオケ)
[編集] DVD
- 「出会えてよかった」MUSIC VIDEO
- 「お台場の女」MUSIC VIDEO
- 「出会えてよかった」振り付け映像(マルチアングル)
[編集] 初回特典
- トモとスザンヌ「恋愛成就」トレーディングカード1枚封入(全8種類)。
- 部長と部下「お台場の女」楽譜付き。
[編集] 脚注
- ^ ただし歌詞中では「秋になったら結婚しよう」と歌っている。
- ^ 紳助が3月後半発売の女性誌でのインタビューでこの2人が組む事を話しているが、偶然にも同時期に庄司の婚約が発表されている。また、ユニットのオファーは2月の事とスポーツ新聞等で報道されている。
- ^ アルバムではWE LOVE ヘキサゴンの「アブラゼミ♀」に3番が存在する。これまでのシングルカットでも3番の部分は存在するが、殆どがサビのみでこの曲の程では無い
- ^ スタジオ歌唱のリハーサルを見た藤本敏史(FUJIWARA)は「笑いますね」「叔父と姪みたいな感じ」、また衣装の着物姿の牧原を見た島田紳助は「完全に『パタリロ』の状態」と評しており、「パタリロの実写版の企画があったらいける」とも言っていた。2009年5月20日放送のスタジオ歌唱では、つるの剛士が「つるむらじゅん」として口上を述べた。
- ^ ただしWE LOVE ヘキサゴンに隠しトラックとして収録されている羞恥心が歌っている「南の島〜友へ〜」(香田晋の曲)は除く。
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