日本大学病院

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
駿河台日本大学病院から転送)
移動先: 案内検索
Japanese Map symbol (Hospital) w.svg 日本大学病院
日本大学病院
情報
英語名称 Nihon University Hospital
前身 駿河台日本大学病院
標榜診療科 内科消化器科循環器科神経内科精神科小児科外科心臓血管外科脳神経外科整形外科眼科耳鼻いんこう科皮膚科泌尿器科産婦人科放射線科麻酔科
許可病床数

320床


一般病床:320床
開設者 学校法人日本大学
管理者 片山容一(病院長)
開設年月日 1926年11月1日
所在地
101-8309
位置 北緯35度41分49.5秒
東経139度45分44秒
二次医療圏 区中央部
PJ 医療機関
テンプレートを表示

日本大学病院(にほんだいがくびょういん)は、東京都千代田区にある医療機関であり、学校法人日本大学が運営する病院である。略称は日大病院(にちだいびょういん)。

概要[編集]

1925年に開院、2014年に現在の日本大学病院となった。

日本大学病院は公共的医療を行う施設とし、「病院は病者のためにある」ことを理念としている。

病院長片山容一医師187名、看護師350名、認定看護師(救急看護2名、感染管理1名、手術看護1名、皮膚・排泄ケア1名、集中ケア1名、緩和ケア2名、がん化学療法1名)、看護補助者25名、理学療法士8名、臨床検査技師47名、放射線技師41名、薬剤師17名、管理栄養士5名、臨床工学技士8名、許可病床数320床。

千代田区の急性期医療を担っており、東京都災害拠点病院ともなっている。また、近隣に同大学付属の日本大学歯学部付属歯科病院も立地する。

略史[編集]

旧駿河台日本大学病院棟

同大学病院は1925年に設置許可を得た日本大学専門部医科の附属病院として建設され、翌1926年に「日本大学附属駿河台病院」として開院した。病院の開設式典は同年10月30日から3日間に渡って行われ、診療は同年11月1日に開始された。

また、専門部医科は日本大学医学部附属板橋病院を開院し、1935年5月東京都板橋区に新校舎落成移転したが、駿河台日本大学病院は廃止されること無くその後も運営され続けた。1963年に駿河台日本大学病院は病棟を新築したものの建物の老朽化から、2014年10月1日日本大学カザルスホールの隣接地へ新築移転し同時に医学部附属から大学本体直属となり日本大学病院として新たに開設した。


診療科[編集]

循環器病センター[編集]

消化器病センター[編集]

アイセンター[編集]

整形外科センター[編集]

総合診療センター[編集]

患者数[編集]

外来患者数[編集]

  • 1,100名(1日平均)

入院患者数[編集]

  • 245名(1日平均)

許認可施設[編集]

指定機関[編集]

交通アクセス[編集]

電車利用の場合[編集]

JR[編集]

東京メトロ[編集]

都営線[編集]

所在地[編集]

車利用の場合[編集]

  • 隣接する地下駐車場、その他の駐車場を利用。

※隣接する日本大学お茶の水校舎の駐車場(NBパーキング/172台収容)と直結。

参考文献[編集]

関連項目[編集]

公式サイト[編集]