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神保町駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
神保町駅
A3番出入口(2015年5月)
じんぼうちょう
Jimbocho
地図
東京都千代田区神田神保町二丁目1番地(三田線)
北緯35度41分42.4秒 東経139度45分29.7秒 / 北緯35.695111度 東経139.758250度 / 35.695111; 139.758250 (都営地下鉄三田線 神保町駅)座標: 北緯35度41分42.4秒 東経139度45分29.7秒 / 北緯35.695111度 東経139.758250度 / 35.695111; 139.758250 (都営地下鉄三田線 神保町駅)
東京都千代田区神田神保町二丁目7番地(新宿線)
北緯35度41分45.4秒 東経139度45分27.6秒 / 北緯35.695944度 東経139.757667度 / 35.695944; 139.757667 (都営地下鉄新宿線 神保町駅)
東京都千代田区神田神保町二丁目2番地(半蔵門線)
北緯35度41分45.1秒 東経139度45分24.6秒 / 北緯35.695861度 東経139.756833度 / 35.695861; 139.756833 (東京メトロ半蔵門線 神保町駅)
所属事業者 東京都交通局都営地下鉄
東京地下鉄(東京メトロ)
電報略号 神(東京都交通局、駅名略称)
シホ(東京地下鉄)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線(三田線・半蔵門線)
2面2線(新宿線)
乗降人員
-統計年度-
(東京都交通局)-2022年-
[都交 1]224,137人/日
(東京メトロ)-2023年-
[メトロ 1]81,664人/日
開業年月日 1972年昭和47年)6月30日
乗入路線 3 路線
所属路線 都営地下鉄三田線
駅番号 I10
キロ程 9.6 km(目黒起点)
I 09 大手町 (1.4 km)
(1.0 km) 水道橋 I 11
所属路線 都営地下鉄新宿線
駅番号 S06
キロ程 5.6 km(新宿起点)
S 05 九段下 (0.6 km)
(0.9 km) 小川町 S 07
所属路線 東京メトロ半蔵門線
駅番号 Z07
キロ程 7.1 km(渋谷起点)
Z 06 九段下 (0.4 km)
(1.7 km) 大手町 Z 08
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神保町駅(じんぼうちょうえき)は、東京都千代田区神田神保町二丁目にある、東京都交通局都営地下鉄)・東京地下鉄(東京メトロ)の

都営地下鉄の三田線新宿線、東京メトロの半蔵門線が乗り入れ、接続駅となっている。3路線とも駅番号が与えられており、三田線がI 10、新宿線がS 06、半蔵門線がZ 07である。

歴史[編集]

  • 1969年昭和44年)6月1日:都営6号線(現・都営三田線)の当駅工区(6号線 神保町工区)の建設工事に着手[1]
  • 1972年(昭和47年)6月30日:都営6号線(現・都営三田線)の駅が開業。ただし、当駅工区(6号線 神保町工区)の工事竣工は7月31日[1]
  • 1975年(昭和50年)5月1日:都営10号線(現・都営新宿線)・営団11号線(現・半蔵門線)の当駅工区(10号線 神保町第一・第二工区)の建設工事に着手[2]
  • 1979年(昭和54年)10月31日:都営10号線・営団11号線の当駅工区(10号線 神保町第一・第二工区)の工事竣工[2]
  • 1980年(昭和55年)3月16日:都営新宿線開業。乗換駅となる。
  • 1989年平成元年)1月26日帝都高速度交通営団(営団地下鉄)半蔵門線の駅が開業[3]。平成において最初の新駅開業となった。開業に伴い、都営地下鉄と乗換業務を開始。現在の形となる。
  • 2004年(平成16年)4月1日:営団地下鉄の民営化に伴い、半蔵門線の駅が東京メトロに継承される[4]
  • 2007年(平成19年)3月18日ICカードPASMO」の利用が可能となる[5]
  • 2015年(平成27年)4月1日:新宿線神保町駅の管轄が市ヶ谷駅務管理所市ヶ谷駅務区から三田線と同様に日比谷駅務管理所水道橋駅務区に移管される。
  • 2016年(平成28年)4月1日:都営地下鉄駅務管区制実施に伴い、日比谷駅務管区日比谷駅務区管轄となる。
  • 2018年(平成30年)9月13日:半蔵門線駅に発車メロディを導入[6]
  • 2019年(平成31年)3月23日:新宿線駅長事務室を閉鎖し、三田線駅長事務室に集約[7]

駅構造[編集]

当初は三田線単独での計画であったが、施工認可後に新宿線と半蔵門線の建設が決定したため、3路線が乗り入れできる構造へ設計変更が行われた[8]。三田線建設時に、地下1階に新宿線の駅躯体、半蔵門線トレンチ掘削用のトレンチ杭が施工されており、両線の建設時にはこれらが活用された[9](後述)。

九段下駅から当駅にかけては新宿線と半蔵門線が並行することから、帝都高速度交通営団(営団地下鉄)から東京都交通局が受託して施工した[10](ただし当駅の部分は駅位置・高低差のずれのため、同時施工していない[11])。同時に東京都建設局から共同溝の建設も重なり、こちらも東京都交通局が受託施工した[10]

隣の九段下駅は地上道路(靖国通り)の幅が約44 mと広いことから新宿線と半蔵門線を同一階に施工できたが、当駅付近は約33 mと狭くなることから上下2段構成となった[10]。このため、九段下駅から当駅に向かっては、新宿線は上り35‰の勾配で地下1階に、半蔵門線は下り30‰の勾配で地下3階の当駅に至る(地下2階は三田線)。半蔵門線の駅は新宿線の線路の下にあり、前者と後者の改札の行き来の際は一旦、改札階を経由する必要がある。改札フロアの一部は新宿線・半蔵門線の通路での往来を考慮して設計されたが、壁で仕切られている[11]

新宿線は当駅を出ると そのまま靖国通りの地下を通って小川町駅へ向かうが、半蔵門線は「神保町交差点」から急曲線で南方向へと進路を変えながら大手町駅へ向かう[12]。このため、半蔵門線の駅構築は「専大前交差点」地下から「神保町交差点」手前まで、新宿線の駅構築は「神保町交差点」を中心に、前後約110 mの地下に位置している。両線の駅は、それぞれ約150 mずつずれている[10][13]。半蔵門線当駅の端から新宿線当駅の端までは約375 m と、一般的な駅のおよそ2倍となる大規模な構築となった[10][13]

都営地下鉄と東京メトロの番線表示は連番になっている。

東京都交通局[編集]

地下駅であり、三田線は島式ホーム1面2線、新宿線は中柱のある相対式ホーム2面2線を有する。三田線の一ツ橋方面改札口の外に定期券発売所がある。駅名標に隣接して「専修大学」の広告表示があるが、副名称の扱いではない。

日比谷駅務管区日比谷駅務区大手町グループが管轄する直営駅。以前は新宿線側が市ヶ谷駅務区の管轄であった。当駅は旧水道橋駅務区のうち大手町駅 - 水道橋駅間の管理を行っている。

のりば[編集]

番線 路線 行先
1 S 都営新宿線 新宿KO 京王線方面[14]
2 本八幡方面[14]
3 I 都営三田線 目黒MG 東急線方面[15]
4 西高島平方面[15]

(出典:都営地下鉄:駅構内図

東京メトロ[編集]

島式ホーム1面2線を有する駅である。ホームと渋谷方(専修大学方面)改札口との間にはエレベーターが設置されている。トイレは押上方(神保町交差点方面)改札内にある。

改札口の向かいにコンビニエンスストアローソンがある。

当駅と九段下との駅間距離はわずか400 mで、これは半蔵門線では一番短い。ただし、実際の当駅 - 神保町駅間の距離(駅中心部間の距離)は478.7 mである[16]

非常時に九段下方に渡り線を設けてあり[17]、行先表示にも神保町行きが存在する。

のりば[編集]

番線 路線 行先[18]
5 Z 半蔵門線 渋谷長津田中央林間方面
6 押上〈スカイツリー前〉久喜南栗橋方面

(出典:東京メトロ:構内図

発車メロディ[編集]

2018年平成30年)9月13日からスイッチ制作の発車メロディ(発車サイン音)を使用している[6]

曲は5番線が「ブックマーク」、6番線が「夕涼み」(いずれも福嶋尚哉作曲)である[19]

三田線建設時の準備工事[編集]

前述したが、都営6号線(現・三田線)建設工事の最中に都市交通審議会答申第10号1968年(昭和43年)4月10日)に基づいて地下鉄10号線(現・都営新宿線)、地下鉄11号線(半蔵門線)が当駅を通る計画となった[12]。これを受け、当駅は10号線・11号線が建設できるよう設計変更が行われたが、都営6号線(現・三田線)の開業時期を遅らせることはできないため、三田線上部の新宿線横断部の駅躯体(延長 19.3 m)のみが同時建設され、下部に建設する半蔵門線と共同溝は将来の建設時に作業量を軽減するための仮設構造物が構築された[12][13]

具体的には半蔵門線トンネルのハンチ(トンネル上部の角部分)[10]、半蔵門線・共同溝トレンチ掘削用のトレンチ杭(構築支持杭と兼用)、三田線横断部トンネル上方の再掘削を避けるための土留め用建込み杭、トンネル構築の補強などである[12]。トレンチ建込み杭は最大10 mの長さで、下方3.0 mはモルタルで根固めし、上部約7.0 mはベントナイトモルタルを注入しており、三田線トンネルの下床版にアンカーボルトで固定した[12][13]。三田線と半蔵門線との交差部に6列、計139本の杭が施工されていた[12][13]。このトレンチ杭は半蔵門線・共同溝トンネルの建設に大きく活用され、トレンチ杭によって5分割されたブロックを、中央部、側部(左右)、中央部と側部の間、3ブロックに分けたトレンチ掘削で施工した[12][13]

利用状況[編集]

  • 都営地下鉄[都交 1]
    • 三田線 - 2022年度の1日平均乗降人員117,659人(乗車人員:58,760人、降車人員:58,899人)である[都交 1]。三田線の駅では第1位。
    • 新宿線 - 2022年度の1日平均乗降人員は106,478人(乗車人員:53,098人、降車人員:53,380人)である[都交 1]。新宿線の駅では新宿駅に次ぐ第2位。
  • 東京メトロ - 2023年度の1日平均乗降人員は81,664人である[メトロ 1]

年度別1日平均乗降人員[編集]

各年度の1日平均乗降人員は下表の通り。

年度別1日平均乗降人員[* 1]
年度 都営地下鉄 営団 / 東京メトロ
三田線 新宿線
1日平均
乗降人員
増加率 1日平均
乗降人員
増加率 1日平均
乗降人員
増加率
2002年(平成14年) [20]77,731
2003年(平成15年) 112,999 0.2% 113,480 −4.2% [20]78,219 0.6%
2004年(平成16年) 113,362 0.3% 112,338 −1.0% 80,508 2.9%
2005年(平成17年) 115,316 1.7% 114,459 1.9% 83,413 3.6%
2006年(平成18年) 118,224 2.5% 118,117 3.2% 87,022 4.3%
2007年(平成19年) 122,597 3.7% 124,167 5.1% 92,640 6.5%
2008年(平成20年) 124,107 1.2% 125,020 0.7% 92,184 −0.5%
2009年(平成21年) 124,548 0.4% 125,936 0.7% 92,135 −0.1%
2010年(平成22年) 123,907 −0.5% 125,152 −0.6% 91,421 −0.8%
2011年(平成23年) 120,785 −2.5% 120,156 −4.0% 88,314 −3.4%
2012年(平成24年) 124,293 2.9% 121,787 1.4% 90,536 2.5%
2013年(平成25年) 129,253 4.0% 124,423 2.2% 90,767 0.3%
2014年(平成26年) 131,561 5.7% 124,286 −0.1% 89,223 −1.7%
2015年(平成27年) 136,287 3.6% 128,162 3.1% 91,671 2.7%
2016年(平成28年) 140,497 3.1% 131,555 2.6% 94,803 3.4%
2017年(平成29年) 144,596 2.9% 134,890 2.5% 96,811 2.1%
2018年(平成30年) 147,059 1.7% 138,035 2.3% 97,429 0.6%
2019年(令和元年) 147,942 0.6% 139,149 0.8% 97,510 0.1%
2020年(令和02年) 95,660 −35.3% 88,724 −36.2% [メトロ 2]59,027 −39.5%
2021年(令和03年) [都交 2]102,905 7.6% [都交 2]95,191 7.3% [メトロ 3]64,516 9.3%
2022年(令和04年) [都交 1]117,659 14.3% [都交 1]106,478 11.9% [メトロ 4]75,986 17.8%
2023年(令和05年) [メトロ 1]81,664 7.5%

年度別1日平均乗車人員(1972年 - 2000年)[編集]

年度別1日平均乗車人員
年度 都営地下鉄 営団 出典
三田線 新宿線
1972年(昭和47年) [備考 1]8,789



[東京都統計 1]
1973年(昭和48年) 12,455 [東京都統計 2]
1974年(昭和49年) 15,860 [東京都統計 3]
1975年(昭和50年) 17,317 [東京都統計 4]
1976年(昭和51年) 18,493 [東京都統計 5]
1977年(昭和52年) 19,701 [東京都統計 6]
1978年(昭和53年) 19,271 [東京都統計 7]
1979年(昭和54年) 18,896 [備考 2]8,438 [東京都統計 8]
1980年(昭和55年) 18,510 13,082 [東京都統計 9]
1981年(昭和56年) 19,296 15,671 [東京都統計 10]
1982年(昭和57年) 19,422 17,014 [東京都統計 11]
1983年(昭和58年) 18,891 19,669 [東京都統計 12]
1984年(昭和59年) 19,575 20,389 [東京都統計 13]
1985年(昭和60年) 19,137 20,285 [東京都統計 14]
1986年(昭和61年) [備考 3]52,071 [備考 4]52,545 [東京都統計 15]
1987年(昭和62年) 19,645 21,992 [東京都統計 16]
1988年(昭和63年) 19,775 23,274 [備考 5]16,662 [東京都統計 17]
1989年(平成元年) 23,189 25,118 25,375 [東京都統計 18]
1990年(平成02年) 24,740 26,537 33,197 [東京都統計 19]
1991年(平成03年) 26,093 27,757 36,814 [東京都統計 20]
1992年(平成04年) [備考 3]56,830 [備考 4]60,186 38,447 [東京都統計 21]
1993年(平成05年) [備考 3]64,542 [備考 4]64,222 39,110 [東京都統計 22]
1994年(平成06年) [備考 3]63,918 [備考 4]63,378 39,778 [東京都統計 23]
1995年(平成07年) 23,344 26,462 39,735 [東京都統計 24]
1996年(平成08年) 22,636 26,167 39,479 [東京都統計 25]
1997年(平成09年) 22,225 25,762 38,474 [東京都統計 26]
1998年(平成10年) 21,778 26,625 38,671 [東京都統計 27]
1999年(平成11年) 20,694 26,044 37,913 [東京都統計 28]
2000年(平成12年) 21,238 25,638 37,825 [東京都統計 29]

年度別1日平均乗車人員(2001年以降)[編集]

近年の1日平均乗車人員の推移は下表のとおり。

年度別1日平均乗車人員[* 2][* 3]
年度 都営地下鉄 営団 /
東京メトロ
出典
三田線[備考 3] 新宿線[備考 4]
2001年(平成13年) 22,301 25,825 38,652 [東京都統計 30]
2002年(平成14年) 23,173 26,342 39,712 [東京都統計 31]
2003年(平成15年) 24,014 24,593 39,369 [東京都統計 32]
2004年(平成16年) 25,060 24,932 40,838 [東京都統計 33]
2005年(平成17年) 25,827 25,742 42,405 [東京都統計 34]
2006年(平成18年) 59,562 58,003 44,216 [東京都統計 35]
2007年(平成19年) 61,167 61,238 47,393 [東京都統計 36]
2008年(平成20年) 61,970 62,003 46,918 [東京都統計 37]
2009年(平成21年) 62,132 62,616 46,690 [東京都統計 38]
2010年(平成22年) 61,811 62,227 46,512 [東京都統計 39]
2011年(平成23年) 60,224 59,801 44,975 [東京都統計 40]
2012年(平成24年) 61,981 60,641 46,082 [東京都統計 41]
2013年(平成25年) 64,512 62,038 46,129 [東京都統計 42]
2014年(平成26年) 65,737 61,981 45,334 [東京都統計 43]
2015年(平成27年) 68,096 63,918 46,604 [東京都統計 44]
2016年(平成28年) 70,218 65,572 48,186 [東京都統計 45]
2017年(平成29年) 72,210 67,162 49,364 [東京都統計 46]
2018年(平成30年) 73,458 68,794 49,578 [東京都統計 47]
2019年(令和元年) 73,871 69,391 49,541 [東京都統計 48]
2020年(令和02年) [都交 3]47,734 [都交 3]44,104
2021年(令和03年) [都交 2]51,411 [都交 2]47,242
2022年(令和04年) [都交 1]58,760 [都交 2]53,098
備考
  1. ^ 開業日(6月30日)から翌年3月31日までの計275日間を集計したデータ。
  2. ^ 開業日(3月16日)から同年3月31日までの計16日間を集計したデータ。
  3. ^ a b c d e 1986年度と1992年度から1994年度まで、2006年度以降の乗車人員は、新宿線との乗換人員を含む値。
  4. ^ a b c d e 1986年度と1992年度から1994年度まで、2006年度以降の乗車人員は、三田線との乗換人員を含む値。
  5. ^ 開業日(1月26日)から同年3月31日までの計65日間を集計したデータ。

駅周辺[編集]

周辺には専修大学をはじめとした学校の他、古書店新刊書店、喫茶店が多く立地し、古き良き町並みと融合する、そして学生街として有名である。

バス路線[編集]

最寄りのバス停留所東京都道301号白山祝田田町線上に位置する下記の3バス停である。以下の路線バス東京都交通局日立自動車交通によって運行されている。

神保町二丁目 / 神保町
神保町交番前

隣の駅[編集]

東京都交通局(都営地下鉄)
I 都営三田線
大手町駅 (I 09) - 神保町駅 (I 10) - 水道橋駅 (I 11)
S 都営新宿線
急行
市ヶ谷駅 (S 04) - 神保町駅 (S 06) - 馬喰横山駅 (S 09)
各駅停車
九段下駅 (S 05) - 神保町駅 (S 06) - 小川町駅 (S 07)
東京地下鉄(東京メトロ)
Z 半蔵門線
九段下駅 (Z 06) - 神保町駅 (Z 07) - 大手町駅 (Z 08)

脚注[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b 東京都交通局、170頁。
  2. ^ a b 東京都交通局、270頁。
  3. ^ “営団地下鉄にニューフェース 半蔵門線きょう延長開業”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 3. (1989年1月26日) 
  4. ^ 「営団地下鉄」から「東京メトロ」へ』(プレスリリース)営団地下鉄、2004年1月27日。オリジナルの2006年7月8日時点におけるアーカイブhttps://web.archive.org/web/20060708164650/https://www.tokyometro.jp/news/s2004/2004-06.html2020年3月25日閲覧 
  5. ^ PASMOは3月18日(日)サービスを開始します ー鉄道23事業者、バス31事業者が導入し、順次拡大してまいりますー』(PDF)(プレスリリース)PASMO協議会/パスモ、2006年12月21日。オリジナルの2020年5月1日時点におけるアーカイブhttps://web.archive.org/web/20200501075147/https://www.tokyu.co.jp/file/061221_1.pdf2020年5月5日閲覧 
  6. ^ a b 半蔵門線に初めて発車メロディを導入します 半蔵門駅、三越前駅にはその駅にゆかりのある曲を採用』(PDF)(プレスリリース)東京地下鉄、2018年9月6日。オリジナルの2018年9月13日時点におけるアーカイブhttps://web.archive.org/web/20180913150400/https://www.tokyometro.jp/news/images_h/metroNews20180906_87.pdf2020年3月20日閲覧 
  7. ^ 新宿線神保町駅 駅務室移転・統合のお知らせ』(プレスリリース)東京都交通局、2019年3月22日。オリジナルの2020年7月18日時点におけるアーカイブhttps://web.archive.org/web/20200718051936/https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/pickup_information/news/subway/2019/sub_i_201903228481_h.html2020年7月18日閲覧 
  8. ^ 「都営地下鉄第6号線巣鴨 -日比谷 - 三田間の計画概要」『鉄道ピクトリアル』 19巻、10号、電気車研究会、1969年10月、26 - 29頁。ISSN 0040-4047 
  9. ^ 東京都交通局、269頁。
  10. ^ a b c d e f 日本鉄道施設協会『鉄道土木』1978年5月号施工の記録「地下鉄10号線(九段下付近)の施工」pp.27 - 35。
  11. ^ a b 篠原力『今だから話せる都営地下鉄の秘密』洋泉社、2011年10月6日、173-175頁。ISBN 9784862487698 
  12. ^ a b c d e f g 山海堂『土木施工』1978年11月号グラビヤ解説「都営地下鉄建設工事における神保町付近3重立体交差」pp.27 - 35。
  13. ^ a b c d e f 株式会社 土木工学社『トンネルと地下』1979年11月号施工「地下鉄の三重交差 千代田区神保町総合駅 」pp.27 - 35。
  14. ^ a b 神保町 時刻表”. 東京都交通局. 2023年6月4日閲覧。
  15. ^ a b 神保町 時刻表”. 東京都交通局. 2023年6月4日閲覧。
  16. ^ 東京地下鉄道半蔵門線建設史(渋谷〜水天宮前)、400 - 401頁「別図 半蔵門線線路平面図及び縦断面図」。九段下駅渋谷起点 6K822M672、神保町駅 7K301M672。
  17. ^ 「線路略図」『鉄道ピクトリアル』 66巻、12号、電気車研究会、2016年12月10日、巻末頁。ISSN 0040-4047 
  18. ^ 神保町駅 時刻表”. 東京メトロ. 2024年4月23日閲覧。
  19. ^ 東京メトロ半蔵門線発車サイン音を制作”. スイッチオフィシャルサイト. スイッチ (2018年9月10日). 2021年3月31日閲覧。
  20. ^ a b 瀬ノ上清二「輸送と運転 近年の動向」『鉄道ピクトリアル』 55巻、3号、電気車研究会、2005年3月10日、31頁。ISSN 0040-4047 

利用状況に関する出典[編集]

地下鉄の統計データ
  1. ^ レポート - 関東交通広告協議会
  2. ^ 東京都統計年鑑 - 東京都
  3. ^ 行政基礎資料集 - 千代田区
東京都交通局 各駅乗降人員
  1. ^ a b c d e f g 令和4年度 運輸統計年報 (PDF) (Report). 東京都交通局. 2023年11月3日時点のオリジナル (pdf)よりアーカイブ。2023年11月3日閲覧
  2. ^ a b c d e 各駅乗降人員一覧|東京都交通局”. 東京都交通局. 2022年11月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年11月13日閲覧。
  3. ^ a b 各駅乗降人員一覧|東京都交通局”. 東京都交通局. 2021年11月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年11月13日閲覧。
東京地下鉄の1日平均利用客数
  1. ^ a b c 各駅の乗降人員ランキング”. 東京地下鉄. 2024年6月24日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗降人員ランキング(2020年度)”. 東京地下鉄. 2023年6月27日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗降人員ランキング(2021年度)”. 東京地下鉄. 2023年6月27日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗降人員ランキング(2022年度)”. 東京地下鉄. 2024年6月24日閲覧。
東京都統計年鑑

参考文献[編集]

  • 『東京都交通局80年史』東京都交通局、1992年3月。 
  • 東京地下鉄道半蔵門線建設史(渋谷〜水天宮前)』帝都高速度交通営団、1999年3月31日https://metroarchive.jp/content/ebook_hanzomon.html/ 
  • 日本鉄道施設協会『鉄道土木』1978年5月号施工の記録「地下鉄10号線(九段下付近)の施工」(知久 富夫・東京都交通局高速電車建設本部第五建設事務所 所長)
  • 山海堂土木施工』1978年11月号グラビヤ解説「都営地下鉄建設工事における神保町付近3重立体交差」(丸茂 健・吉田 秀男・東京都交通局高速電車建設本部第5建設事務所)
  • 株式会社 土木工学社『トンネルと地下』1979年11月号施工「地下鉄の三重交差 千代田区神保町総合駅 」(丸茂 健・東京都交通局高速電車建設本部第五建設事務所技術係長)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]