片山容一

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

片山 容一 (かたやま よういち、1949年12月14日 - )は、日本大学教授脳神経外科医。

略歴[編集]

1949年12月14日生まれ[1]。1968年3月福島県立安積高等学校[1]

1974年3月日本大学医学部[2]。1978年日本大学大学院医学研究科博士課程修了、医学博士号取得[2]。1979年日本脳神経外科学会専門医となる[2]

専門分野[編集]

脳腫瘍外科

脳機能マッピングとニューロモニタリングそして画像誘導を駆使して、大切な脳機能を温存した微小脳腫瘍部分切除を行う。ニューロモニタリングでは、新しい方法をいくつか開発している[2]

機能神経外科

脳深部刺激療法の開発と応用に貢献している[2]

脳卒中・脳血管外科

脳低温下手術方法に、ニューロモニタリングを応用し、脳動脈瘤根治手術、動静脈奇形摘出手術、脳血行再建手術や頚動脈内膜切除手術などを行なう方法の応用に貢献している[2]

脊髄・脊椎外科

脊椎ヘルニアなどに関する手術を、ニューロモニタリングを応用して実践している[2]

書籍[編集]

共著

脚注[編集]

外部リンク[編集]