ネットブック
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ネットブック(英: Netbook)とは、ウェブサイトの閲覧や電子メール・チャット程度の基本的なインターネット上のサービスを利用することを目的とした、安価で簡易的なノートパソコンである。 [1] [2]
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[編集] 概要
ネットブックは、比較的安価で小型軽量なノートパソコンである。キーボードを搭載する。ワイヤレスブロードバンド接続が可能。仕様は通常のAT互換機であるが、低スペックであることから、OSは最新のWindowsVistaではなく、WindowsXPが搭載されていることが多い(WindowsXPの推奨スペックは、Vistaよりも低い)。日本国外では、Linuxが搭載されて販売されることも少なくない。
ネットブックの価格帯は、米ドルで300ドル前後より800ドル程度、日本では、登場当初で5~10万円・後の2009年前半に円高も手伝って3万円から8万円程度とである。
日本では、ネットブックとイー・モバイルなどの移動体通信端末およびサービス加入権をセットにして、インセンティブ制度の報奨金を価格値引きに反映させることにより、初期購入価格が低いパッケージを家電量販店や一部パソコン専門店で発売している。インセンティブを利用したネットブックとイー・モバイル端末購入費用は携帯電話同様に2年間の割賦販売である。
[編集] 歴史
ネットブックが一般に認識されるようになったのは、2008年3月3日に半導体製品や集積回路大手のインテルが、自社製品のCPUであるIntel Atom発表の席で使ったのが最初と見られている[3]。ただしこの時点ではあまり明確な基準はなく、後述するような「インターネット利用に特化した低価格モバイル」程度の意味であった。
ネットブック誕生以前には、2005年に提唱された発展途上国の教育分野向けへの普及を主眼とし、俗に「100ドルPC」とも呼ばれるOLPCが存在する。OLPCは廉価で限定的な性能ながら、インターネット端末や電子書籍ブラウザとしての機能を併せ持っている。これらの機種は発展途上国の教育分野向けとはいえ、そのモックアップや試作機が発表されるや一部の技術愛好者や熱心なモバイルインターネット利用者の中に、先進国での同機種の発売を期待する声が見出せた[4]。ただしネットブックとOLPCの間に直接的な連続性はなく、OLPCがLinuxなどオープンソースソフトウェアを搭載し教育分野への普及を主体として一般市場への販売は必ずしも考えられていないのに対して、ネットブックではより一般市場に販売される製品(ないし商品)としての性格が色濃いといった違いも見出せる。OLPCも期間限定ながら先進国向けの製品もリリースされているが、この先進国での売り上げを発展途上国教育分野向けに出荷される製品の補助金とする「Give One Get One」プログラムが実施されている。
2007年10月にEee PCが発売され、一部の「安価軽量インターネット端末」を求めていたユーザーらが飛び付いたことから、パソコンメーカー各社も2008年に入ってから次々に同様の方向性を展開するようになった。ネット端末としての機能に絞り込んだ性能のノートパソコンを「ネットブック」という名称で販売。また、同様のコンセプトのデスクトップパソコンについては、「ネットトップ」という呼称が使われるようにもなった。アジア圏のパソコンメーカーが数多くの商品を開発・投入し、また米国メーカーの中にもOEMまたはODM(Original design manufacturer:→OEM#用語の歴史と用法)供給を受け同市場に参入するところも出始めたが[5]、人気機種の多くが製造が間に合わず予約待ちが続くと、日本国内メーカーも続々とネットブックを発売するようになった。2008年10月から東芝や日本電気(NEC)、オンキヨー(SOTECブランド)といった大手メーカーが相次いで市場への参入を始めた。富士通が2009年6月に発表したネットブックは、CPUと表示機能の拡大が謳われている[6]。2009年7月7日、ソニーは同社のパソコンVAIOのラインナップとしてネットブックを発売することを発表した(Wシリーズ、2009年8月8日発売予定)[7]。普通のネットブックよりも液晶の解像度が高いとされる[7]。
[編集] 市場性
米市場調査会社のIDCはネットブックを以下のように定義し、2008年5月にその市場性を調査・発表した[8]。
同社はこれらに該当するネットブックを「メインで使うノートパソコンの補助的な地位を得ている」と見なしていた。子供向けのメイン機としては十分だが、ノートパソコン一般との価格差は大きくないので、消費者の多くはフル機能・フルサイズのノートパソコンの方を選択すると予想していた。低価格ネットブックの利益率は低いので、販売側は、買換え需要ではなく「2台目」需要として売らざるを得ず、採算性は低いと見なしていた。
2008年度の上半期に、日本ヒューレット・パッカードが発売したミニノートHP 2133 Mini-Note PCの日本における売上は、同社の予想を大きく上回り、2009年6月24日に受注を開始して以降、再三にわたって生産が追いつかずに販売を一時停止する事態があった [9]。
2008年11月12日、日本の情報サイト「デジタル流行通信(DAIAMONDonline、ダイヤモンド社)」は、ネットブックは、ノートパソコンの売り上げの2割を占めていると指摘した[10]。
2009年の春における米国の調査会社NPD Groupの調べによると(調査期間:4月27日-5月4日)、ネットブックを購入した消費者の60パーセントは、ネットブックを、ふつうのノートパソコンと同じ性能を有するものと認識して購入したとされる。彼らのうちの65パーセントは、ネットブックの性能は予想ほど良くなかったと回答しているが、しかし、製品について満足していると回答した者は過半数を超え、58パーセントであったとされる。一方、最初からネットブックを購入するつもりで購入した消費者のうち、満足したと回答した者の割合は、70パーセントであったとされる[11]。
[編集] ユーザーの動向
IDCの予測が示している通り、ネットブックはその市場性がパソコン一般・ノートブック一般に比べて限定的である。それでも、現在ネットブックが急速に市場を拡大してヒット商品となっているのは、これまでのデスクトップパソコンやノートパソコンよりも更に小型で持ち運びがしやすいミニノートを欲していたユーザーの存在や、あるいはネット端末としての携帯電話やスマートフォンの性能や機能が、FLASHを多用するサイトの増加や、動画や音楽などのリッチコンテンツを扱うウェブサイトが増加したことに対応できていないことに不満を持っていたユーザー、より安価なパソコンを欲していたユーザーにとって、ネットブックがとても魅力的な商品に見えたことも関係するだろう。ネットブックはインターネット上のウェブサイトを閲覧したり電子メールの送受信をする、あるいはプレゼンテーションのための資料を再生したり書類の作成や修正といったビジネス用途であれば取り敢えず目的を果たせる性能を持っている。
しかし前述したハードウェア面での制限から、計算処理に多くの処理能力を要求する作業を行うのはとても難しい。特に現在のパソコンでも比較的高性能な処理能力を要求する画像および動画の編集や3Dを主体とするコンピュータゲームなどでの利用はかなり無理があるほか、インターネット上のコンテンツでも、昨今増加中の動画サイトでは動画の種類・品質によって「音割れや音飛び・コマ落ち」などの処理落ちによる再生品質の低下が発生する場合がある。同様に地上デジタルテレビジョン放送チューナーやDVDドライブを接続しての動画再生も可能だが、高性能な機種に比べ前述同様の問題がおこりうる。
だが、ヘビーユーザーの中には「ミニマム性能のコンピュータを最大限に活用する」という方向でネットブックに価値観を見出すものもおり、ハッカーやギークといった技術筋に愛好心を示す者などが、技術情報系サイトなどでネットブック活用に対するさまざまな発表を行なっている様子も見出せる。たとえばOSにWindows Vistaを搭載するHP 2133にWindows XPをダウングレード導入する[12]といったものから、ハードディスク搭載機種に読み込みアクセス速度の向上を目指してFlash SSDへの置き換えを図るなどといったものである。ソフトウェア面でも、必要な機能を備えながら軽快な動作をするフリーウェアを選択したり、あるいは目的となるソフトウェアを動作させるために、不必要となるOS上の機能・動作や常駐するプリインストールのアプリケーションソフトウェアをシステム上から取り外し、カスタマイズするなどのテクニックも見られる。
[編集] 商標問題
かつてハンドヘルドコンピュータを販売していたイギリスのPSION Teklogix社は2008年末より、自社の商標権を侵害しているとして、マスメディアや一部のファンサイトに対して『Netbook』という用語の使用停止を要求していた[13]。これは同社が1996年に申請を出し登録していたもので、2000年代初頭には「Netbook Pro」というMicrosoft Windows CEベースの製品として発売していた[14]。
この問題に関連して、当初低価格モバイルパソコン向けCPUであるAtomのマーケティングに際し同語を使っていたIntelは、米国内で登録されていた商標を巡りPsion Teklogix側とカリフォルニア州北部地区米連邦地方裁判所にて係争関係に突入したが、2009年6月にPsion Teklogix側が『Netbook』の商標権を自発的に放棄する形で双方は「友好的な合意」の下に和解、第三者が自由に過去現在未来にわたって使用できるようになった。なおこの和解でPsion Teklogix側とIntel側の両者は、双方にどのような金銭的要素があったかは明らかにしてない[15]。
[編集] ハードウェア
基本的に、小型で安価で一定性能に限定されている。携帯性の良いネット端末としてはすでに携帯電話が普及しており、また携帯性を重視した情報機器としては携帯情報端末(PDA)が存在していることから、ネットブックは「パソコン」としての最低限の機能を備えるものと位置づけられる。オペレーティングシステム(OS)は事実上の標準の地位を築いているMicrosoft Windows(主にULCPC向け限定ライセンスによるWindows XP)や、LinuxなどUNIX系のオープンソースOSが搭載されている。
[編集] ネットワーク接続
ネットブックの主用途ともなるインターネットへの接続はイーサネットに対応し、有線LANに加え、無線LANモジュールを標準で搭載している機種がほとんどである。このため、基本的にブロードバンドインターネット接続に対応していると考えて問題ない。無線LANの利用が可能な範囲にあるネットブックは、電源を投入するだけで、すぐさまインターネットに接続可能である。
なおイーサネット接続並びに無線LAN接続では、ネットブックがインターネットへの接続と同時に、Local Area Network(LAN)内に接続された他のコンピュータ上で共有されるネットワークリソースにアクセス可能なことも意味しており、この中にはネットワークアタッチトストレージ(NAS)などファイルサーバも含まれる。
加えて、前述の通り移動体通信としての周辺機器を接続することにより無線アクセスのサービスも利用可能であることから、これらを利用すれば日常生活のあらゆる箇所で、電源さえ確保できればインターネット接続が可能であり、パソコンを使用する最低限度の作業が可能である。
[編集] CPU
ネットブックのCPUには低価格で省電力なものが採用されている。CPU製造大手のインテルは携帯機器のネックとなる消費電力を抑えたAtomを市場に投入[16]した。同分野で先行するVIA TechnologiesのC7-M(2005年発表)[17]、Nano U Series(2008年発表)やAMDのGeode、Athlon Neoなど、そこそこの計算能力を備えつつ消費電力を抑え、かつ安価で供給されるこれらのCPUの存在が、ネットブックの市場拡大に拍車をかけている。
映像出力を補佐するGraphics Processing Unit(GPU)はチップセット統合型GPUを採用している。
[編集] 入出力
入力機器としてキーボード、ポインティングデバイスにタッチパネルやタッチパッドを備え、外付け(USB接続)マウスも利用可能となっている。また外部モニタへの接続を視野にいれ、従来のノートパソコン同様にVGA端子などの映像出力端子を標準的に備える製品も少なくない。
メインメモリはOSが適度に動作できる程度搭載されている(標準で1Gバイトを搭載するものが多い)。内蔵記憶装置としてはハードディスクドライブ(HDD)ないしフラッシュメモリ・ソリッドステートドライブ(SSD)が搭載されている。SSD搭載機種にはOSと幾つかのアプリケーションソフトウェアを導入できる程度の容量(数Gバイト程度)しかない機種もある。この限られた容量を補うため、メモリカードリーダーを内蔵し、フラッシュメモリやメモリカードを記憶媒体として利用できる機種も多い。ただ、それらを加えても、まだ容量的には限定的であるため、USB接続の記憶装置を外部増設したり、ウェブストレージを利用するユーザーもいる。
デスクトップパソコンで標準的な光学ドライブは、ネットブックでは小型軽量化の都合上省略されることが多く、光学ディスクの利用には基本的にドライブの外部接続(USB接続)が必要となる。アプリケーションソフトウェアのインストールやOSのリカバリーインストールには、この外部ドライブを利用する。
周辺機器は、USB接続で利用可能であるが、CPUの処理能力やメモリ容量などが十分に無いと動作しない一部のものは利用することができない場合がある。
[編集] 電源
電源に関しては、一般家庭でも普遍的に利用されている商用電源が利用できることは当然のことながら、ネットブックでは内部電源としてバッテリーも備える。しかしこのモバイル用途には不可欠なバッテリーの持ち時間が、2時間程度しかないものも見られる。一部機種は急速充電に対応することで、バッテリー持ち時間の短さをフォローしている。連続稼働時間を延長できる大容量バッテリーを同梱した上位モデルや、その大容量バッテリーを別売りの形で提供する機種もある。省電力なSSDを搭載した機種では、HDDを搭載した機種に比べて一般的にバッテリー持ち時間が長い製品が多い。
[編集] 総合的スペック
スペックの上で、Windows XPを安価なULCPC向けライセンスで搭載する場合、基本的な面で特定の条件が存在する。CPUの選択肢やメモリ構成などは幾つかの傾向があるが、ハードウェアスペックは概ね横並びの状態である。そのため、各メーカーは本体デザインや操作性、あるいはサポート体制の充実などに付加価値を求めて他製品との差別化をはかっている。
[編集] オペレーティングシステム
ネットブックは基本的にPC/AT互換機であるため、この種のコンピュータに導入可能なOSは、デバイスドライバの有無や正常な動作が行えるかどうかは別にすると、概ね導入可能である。
ネットブックを動作させるOSとしては、マイクロソフトWindowsないしLinuxなどUNIX系OSなどが採用されている。独自OSないし携帯電話端末のようなファームウェアによる独自仕様というのは、既存製品を利用するより開発コストがかさみ、販売価格を圧迫するため現実的とはいえないためである。
[編集] Linux系列
Linux系列はライセンス料が掛からず、また全般的に軽量な設計に加え、カスタマイズで求める機能だけを選び、更に軽量化のためのチューンアップが可能という利点があり、X Window Systemなどウィンドウシステムを使用すればインターネットブラウズ端末としての機能を実現できる。
しかし、その保守運用で専門知識を必要とすることや、市販アプリケーションソフトウェアとの互換性が無いことなどから、コンシューマーユーザーにはハードルの高いものとなっている。それゆえに一般ユーザー向けモデルでは、マイクロソフトWindows系列のOSを搭載した機種が主流である。ただし米国などLinuxユーザーの総数が比較的多く見込める地域では、プリインストールOSにLinux系OSを採用したパッケージもみられる。
[編集] Windows系列
マイクロソフトはWindows XPのULCPC向けライセンス[18]として以下のような条件を示している。
- ディスプレイ14.1インチ以下(タッチパネル可)
- 当初はディスプレイ10.2インチ以下、タッチパネル不可だった
- メインメモリー1Gバイト以下
- CPUはIntel AtomやVIA C3など特定の低速シングルコア製品
- ハードディスク容量160Gバイト以下/SSD32Gバイト以下
- 当初はハードディスク容量80Gバイト、SSD容量16Gバイト以下だった。なおハードディスクとSSDを双方搭載する事は認められている
これを満たす機種に搭載するためなら、ライセンス料は32米ドル(発展途上国向けなら26米ドル)としている。なお、メインメモリーやハードディスク/SSD容量は、ユーザーの手で交換することに関してはライセンスが対応する範疇である。
[編集] 代表的なメーカーと機種
- ASUS - Eee PCシリーズ
- エイサー - Aspire one
- NEC - LaVie Light
- エバレックス - CEシリーズ
- エプソンダイレクト - Endeavor Na01 mini
- オンキヨー - SOTEC C1シリーズ
- KOUZIRO - FRNUシリーズ
- レノボ - IdeaPad
- デル - Inspiron miniシリーズ
- 東芝 - dynabook UXシリーズ(当初はNB100で発売されていた)
- ヒューレット・パッカード - miniシリーズ
- 富士通 - FMV BIBLO LOOX Mシリーズ
- MSI - Wind Netbookシリーズ
- マウスコンピューター - LuvBook U、Gシリーズ
- ソニー - VAIO Wシリーズ
なお、上に挙げたもの以外でも、レノボのThinkpadシリーズやシャープのMebiusシリーズのような、大手パソコンメーカーのノートパソコンブランド中ローエンドに位置する形で、ネットブックに匹敵する低価格帯機種が登場している。
[編集] 脚注
- ^ "IT用語辞典 BINARY 「ネットブック」". 2009年7月6日 閲覧。
- ^ "IT用語辞典 e-Words「ネットブック」". 2009年7月6日 閲覧。
- ^ ITpro記事:Netbookとは
- ^ スラッシュドットジャパン:100ドルPCの製造委託先が決定
- ^ PC Watch記事:大河原克行の「パソコン業界、東奔西走」
- ^ asahi.com記事「富士通、ネットブックのCPU性能向上」
- ^ a b 「6万円の「VAIO」発売 ソニー」『朝日新聞』2009年7月8日朝刊、13版、11面、経済。
- ^ ITmedia記事:超低価格ノートPC、ノートPC市場の5%未満で推移――IDC予測
- ^ 7月24日に再開された「HP 2133 Mini-Note PC」の販売が再度休止――日本HP - ITmedia 2008年07月29日 10時50分 更新2009年7月8日閲覧。
- ^ ネットブックの次は「ネットトップ」 低性能・低価格PCブーム到来か? - DIAMOND online 2008年11月10日2009年7月8日閲覧
- ^ 多くの消費者がネットブックとノートPCを勘違い? 米NPD調査 - INTERNET Watch 2009/6/23 13:182009年7月8日閲覧。 / 左記の翻訳元:NPD Finds Consumer Confusion about Netbooks Continues - The NPD Group : Nearly 600 adults from NPD’s online panel who were identified as netbook owners completed this survey between April 27 and May 4, 2009. 2009年7月8日閲覧。
- ^ ITmedia +D PC USER記事:XPなら3倍速!?Windows XP環境で「HP 2133 Mini-Note PC」を試す
- ^ TechCrunch記事:[CG]Netbookは誰かがすでに登録商標済みだったんだって
- ^ PSION Teklogixプロダクト(英語)
マイコミジャーナル記事:Psion、モバイル端末「NETBOOK PRO」発表、OSにWindows CE採用 - ^ ZDNet記事:「Netbook」商標問題でPsionとインテルが和解
- ^ ITmedia記事:インテルの携帯デバイス市場進出に最高の武器──それがAtom
- ^ 日経PB記事:「Atomには譲らない」,VIAもC7-M搭載の小型ノート機をずらり展示
- ^ マイクロソフトプレスリリース:Microsoft Announces Extended Availability of Windows XP Home for ULCPCs(英)
[編集] 関連項目
- 携帯機器
- ノートパソコン
- ユビキタスコンピューティング
- 携帯電話
- PHS
- スマートフォン
- モバイル
- タブレットPC
- ハンドヘルドPC
- ULCPC
- Ultra-Mobile PC
- Intel A100
- Intel Atom
- VIA Eden
- VIA nano
- Geode
- Mini-ITX

