2006年のアメリカンリーグチャンピオンシップシリーズ

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2006年の
アメリカンリーグチャンピオンシップシリーズ
チーム 勝数
デトロイト・タイガース 4
オークランド・アスレチックス 0
シリーズ情報
試合日程 10月10日 - 10月14日
MVP プラシド・ポランコ(DET)
ALDS DET 3-0 NYY
OAK 3-2 MIN
チーム情報
デトロイト・タイガース(DET)
監督 ジム・リーランド
シーズン成績 95勝67敗(ワイルドカード
オークランド・アスレチックス(OAK)
監督 ケン・モッカ
シーズン成績 93勝69敗(西地区優勝)

 < 2005
ALCS
2006

2007 > 

 < 2005
NLCS
2006

2007 > 
2006ワールドシリーズ

2006年のアメリカンリーグチャンピオンシップシリーズ2006 American League Championship Series, ALCS)は、2006年10月10日から10月14日まで行われたMLBアメリカンリーグリーグチャンピオンシップシリーズである。

概要[編集]

2006年のアメリカンリーグチャンピオンシップシリーズはワイルドカードデトロイト・タイガースと、西地区オークランド・アスレチックスとの対戦となった。結果は、4勝0敗でデトロイト・タイガースが22年ぶり10回目のリーグ優勝。ワールドシリーズへ進出した。

MVPは打率.412、7安打、2打点の成績を残したプラシド・ポランコが受賞した。

試合結果[編集]

表中のR得点H安打E失策を示す。日付は現地時間。

第1試合 10月10日[編集]

カリフォルニア州オークランド - ネットワーク・アソシエイツ・コロシアム

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
タイガース 0 0 2 3 0 0 0 0 0 5 11 1
アスレチックス 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 8 1
  1. : ネイト・ロバートソン (1-0)  : バリー・ジト (0-1)  
  2. :  DET – イバン・ロドリゲス (1) ブランドン・インジ (1)
  3. 観客動員数: 35,655人 試合時間: 3時間20分

第2試合 10月11日[編集]

カリフォルニア州オークランド - ネットワーク・アソシエイツ・コロシアム

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
タイガース 0 1 0 4 0 2 0 0 1 8 11 0
アスレチックス 1 0 2 0 0 1 1 0 0 5 11 1
  1. : ジャスティン・バーランダー (1-0)  : エステバン・ロアイザ (0-1)  S: トッド・ジョーンズ (1)  
  2. :  DET – カーティス・グランダーソン (1) アレクシス・ゴメス (1)  OAK – ミルトン・ブラッドリー 2 (2) エリック・チャベス (1)
  3. 観客動員数: 36,168人 試合時間: 3時間06分

第3試合 10月13日[編集]

ミシガン州デトロイト - コメリカ・パーク

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
アスレチックス 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0
タイガース 2 0 0 0 1 0 0 0 X 3 6 0
  1. : ケニー・ロジャース (1-0)  : リッチ・ハーデン (0-1)  S: トッド・ジョーンズ (2)  
  2. :  DET – クレイグ・モンロー (1)
  3. 観客動員数: 41,669人 試合時間: 2時間57分

第4試合 10月14日[編集]

ミシガン州デトロイト - コメリカ・パーク

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
アスレチックス 2 0 0 1 0 0 0 0 0 3 8 1
タイガース 0 0 0 0 2 1 0 0 3 6 11 0
  1. : ウィルフレド・レデツマ (1-0)  : ヒューストン・ストリート (0-1)  
  2. :  OAK – ジェイ・ペイトン (1)  DET – マグリオ・オルドニェス 2 (2)
  3. 観客動員数: 42,967人 試合時間: 3時間23分

参考文献[編集]