1989年のアメリカンリーグチャンピオンシップシリーズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
1989年の
アメリカンリーグチャンピオンシップシリーズ
チーム 勝数
オークランド・アスレチックス 4
トロント・ブルージェイズ 1
シリーズ情報
試合日程 10月3日 - 10月8日
MVP リッキー・ヘンダーソン(OAK)
チーム情報
オークランド・アスレチックス(OAK)
監督 トニー・ラルーサ
シーズン成績 99勝63敗(西地区優勝)
トロント・ブルージェイズ(TOR)
監督 シト・ガストン
シーズン成績 89勝73敗(東地区優勝)

 < 1988
ALCS
1989

1990 > 

 < 1988
NLCS
1989

1990 > 
1989ワールドシリーズ

1989年のアメリカンリーグチャンピオンシップシリーズ1989 American League Championship Series, ALCS)は、1989年10月3日から10月8日まで行われたMLBアメリカンリーグリーグチャンピオンシップシリーズである。

概要[編集]

1989年の対戦は、東地区オークランド・アスレチックスと、西地区トロント・ブルージェイズとの対戦となった。結果は、4勝1敗でオークランド・アスレチックスが2年連続14回目のリーグ優勝。ワールドシリーズへ進出した。

MVPは打率.474、2本塁打、3打点の成績を残したリッキー・ヘンダーソンが受賞した。

試合結果[編集]

表中のR得点H安打E失策を示す。日付は現地時間。

第1試合 10月3日[編集]

カリフォルニア州オークランド - オークランド・アラメダ・カウンティ・コロシアム

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
ブルージェイズ 0 2 0 1 0 0 0 0 0 3 5 1
アスレチックス 0 1 0 0 1 3 0 2 X 7 11 0
  1. : デーブ・スチュワート (1-0)  : デーブ・スティーブ (0-1)  
  2. :  TOR – アーニー・ウィット (1)  OAK – デーブ・ヘンダーソン (1) マーク・マグワイア (1)
  3. 観客動員数: 49,435人 試合時間: 2時間52分

第2試合 10月4日[編集]

カリフォルニア州オークランド - オークランド・アラメダ・カウンティ・コロシアム

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
ブルージェイズ 0 0 1 0 0 0 0 2 0 3 5 1
アスレチックス 0 0 0 2 0 3 1 0 X 6 9 1
  1. : マイク・ムーア (1-0)  : トッド・ストットルマイヤー (0-1)  S: デニス・エカーズリー (1)  
  2. :  OAK – デーブ・パーカー (1)
  3. 観客動員数: 49,444人 試合時間: 3時間20分

第3試合 10月6日[編集]

カナダオンタリオ州トロント - スカイドーム

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
アスレチックス 1 0 1 1 0 0 0 0 0 3 8 1
ブルージェイズ 0 0 0 4 0 0 3 0 X 7 8 0
  1. : ジミー・キー (1-0)  : ストーム・デービス (0-1)  
  2. :  OAK – デーブ・パーカー (2)
  3. 観客動員数: 50,268人 試合時間: 2時間54分

第4試合 10月7日[編集]

カナダオンタリオ州トロント - スカイドーム

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
アスレチックス 0 0 3 0 2 0 1 0 0 6 11 1
ブルージェイズ 0 0 0 1 0 1 1 2 0 5 13 0
  1. : ボブ・ウェルチ (1-0)  : マイク・フラナガン (0-1)  S: デニス・エカーズリー (2)  
  2. :  OAK – リッキー・ヘンダーソン 2 (2) ホセ・カンセコ (1)
  3. 観客動員数: 50,076人 試合時間: 3時間29分

第5試合 10月8日[編集]

カナダオンタリオ州トロント - スカイドーム

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
アスレチックス 1 0 1 0 0 0 2 0 0 4 4 0
ブルージェイズ 0 0 0 0 0 0 0 1 2 3 9 0
  1. : デーブ・スチュワート (2-0)  : デーブ・スティーブ (0-2)  S: デニス・エカーズリー (3)  
  2. :  TOR – ロイド・モスビー (1) ジョージ・ベル (1)
  3. 観客動員数: 50,024人 試合時間: 2時間52分

参考文献[編集]