鏡音リン・レン
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| キャラクター・ボーカル・シリーズ02 鏡音リン・レン |
|
|---|---|
| 開発元 | クリプトン・フューチャー・メディア |
| 最新版 | / 2008年7月18日 |
| 対応OS | Windows XP、Vista |
| 種別 | 音声合成、DTM ボーカルシンセサイザー(歌唱合成) |
| 公式サイト | クリプトン | VOCALOID2特集 |
鏡音リン・レン(かがみね りん・れん、KAGAMINE RIN/LEN)は2007年12月27日にクリプトン・フューチャー・メディアから発売された音声合成・デスクトップミュージック(DTM)ソフトウェアの製品名、およびキャラクターとしての名称である。大ヒット商品となった初音ミクに続く「キャラクター・ボーカル・シリーズ(CVシリーズ)」の第2弾として発売された。2008年7月までに約2万を出荷し、初音ミクには及ばないもののDTMソフトとしては大きな売り上げを記録している[1]。
動画投稿サイトを中心に鏡音リン・レンを使用して数多くの楽曲が発表されており、その一部は音楽CDとして販売されている。また、フィギュアをはじめとするキャラクターを用いた関連商品も多数存在する。
目次 |
[編集] 製品概要
[編集] ソフトウェア
「VOCALOID」も参照
ヤマハの開発した音声合成エンジン「VOCALOID2」を採用しており、音階と歌詞を入力することで音声ライブラリに収録された音声からボーカルパートやバックコーラスを合成することができる。鏡音リン・レンでは女声のリンと男声のレン、2つのライブラリを収録しており声優・下田麻美が一人二役で担当している。声質は初音ミクの「かわいい声」とかぶらないよう「張りのある声」「力強い声」が志向された[2]。得意な曲のテンポや音域については後述のプロフィールを参照。なお、これらの特性はあくまで目安であり実際は非常に広い範囲で歌えるとされている[3]。
同ソフトでは2008年7月に「ACT2」と銘打ったライブラリアップデートが行われている。旧バージョン(ACT1)は扱いが難しく、普通に歌わせるだけでもテクニックを必要とする部分があったとされる[4]。ACT2では音のつなぎ目部分を滑らかにしノイズ成分を低減、旧バージョンよりも簡単・的確に歌わせることができるようチューニングされている[5]。一部に再録音した音声データも使用された[4]。既存のユーザーについては、2008年9月20日までに旧バージョンのライセンス登録を行っていた場合には無償でアップデータ・ディスクの配布が行われた。旧バージョンからのアップデートでは新しくライブラリが1つずつ追加される形となり、新旧のライブラリは共存できるため、新旧合わせて計4つのライブラリの使用が可能となった。なお、2008年7月18日のACT2リリース以降の商品はACT2のライブラリのみの収録となっている[4]。
[編集] キャラクター
キャラクター・ボーカル・シリーズではソフトを操作するのではなくキャラクターに歌わせるというイメージ戦略をとっており、それぞれの音声ごとにキャラクターとしての設定が定められている。
鏡音リンと鏡音レンのキャラクターデザインはイラストレーターのKEIによるもので、ヤマハのシンセサイザー・EOSシリーズをモチーフとしている[2]。リン・レンともに黄色に近いオレンジ色の短髪とエメラルドグリーンの瞳、ヘッドセットの色は初音ミクが黒であるのに対し白になっており、リンのほうには頭頂部にあたる部分にリボンのような飾りがついている。服装は上が白地に黒襟のセーラー服を着ておりリンは袖なしでオレンジのリボン、レンは半袖で細身のオレンジのネクタイをしている。下は黒の半ズボンで、レンのほうが丈が長い。ブーツのスピーカーはリンは左足、レンは右足にのみ付いている[6]。リンの左肩には「02」の数字が書かれている。公式イラストの一つでレンが背負っている物はキーボード。ACT2へのアップデートの際には若干デザインが変更されておりリンの肩の数字の下に「ACT2」の文字が加えられた他、上着の裾や袖のデザインが変わっている[6]。
リンとレンの関係については、開発段階では双子の姉弟とする構想もあったが[7]、双子と設定しなければユーザーが双子として扱うこともそうで無い使い方をすることも出来るということで双子とは設定されないこととなった[8]。発表時には鏡に映ったもう1つの存在であるとアナウンスされているが[9]、これも公式設定に記載されているわけではない。鏡音という苗字も開発元はコードネームのようなものだとしている。
[編集] キャラクターの利用について
詳細は「キャラクター・ボーカル・シリーズ#キャラクターの利用」を参照
発売元のクリプトン・フューチャー・メディアではキャラクターをモチーフにしたイラストやアニメーションの作成といったファンによる二次創作活動におけるキャラクターの利用のための許諾契約である、ピアプロ・キャラクター・ライセンスを設けており、このライセンスに反しなければ非営利無償での二次創作活動を適法に行うことができる。なお、キャラクターの名称や画像を用いない楽器としてのみの利用の場合は公序良俗に反する歌詞を含むなどの一部の例外を除き、商用・非商用問わず使用は制限されていない。
[編集] プロフィール
[編集] 鏡音リン
[編集] 鏡音レン
[編集] メディアミックス
[編集] 名義に鏡音リン・レンの名前が入れられている主な音楽CD
以下はCDあるいは収録曲のアーティスト名の中に鏡音リン・レンの名前が明記されている音楽CD。
| タイトル | アーティスト | レーベル | 発売日 |
|---|---|---|---|
| ウタトラ | t.Komine feat. 初音ミク&鏡音リン・レン | AKIBA RECORDS | 2008年3月6日 |
| みくのかんづめ | OSTER project feat.初音ミク | MOER | 2008年12月3日 |
| new;Fable | ave;new | ave;new | 2009年4月17日 |
| THE VERY BEST OF デッドボールP |
デッドボールP | EXIT TUNES | 2009年5月20日 |
| Vocalostar | オムニバス | EXIT TUNES | 2009年6月17日 |
| VOCALOIDを用いたネット上で人気の楽曲を収録したコンピレーション・アルバム。 | |||
| 初音ミク -Project DIVA- Original Song Collection |
Project DIVA feat.初音ミク | ランティス | 2009年7月22日(予定) |
[編集] KarenTによる配信
以下はクリプトン・フューチャー・メディアのレーベル「KarenT」によりiTunes Storeなどの音楽配信サイトで販売されている鏡音リン・レンを用いたコンテンツ。
| タイトル | アーティスト | 発売日[10] |
|---|---|---|
| トラボティック・チューン | トラボルタ | 2008年11月10日 |
| Fragments | Dixie Flatline | 2009年2月19日 |
| リンのぜんぶ!! | ジェバンニp | 2009年2月19日 |
| Virtual Songs | 匿名希望の東京都在住 | 2009年2月19日 |
| SIGNALOID BOX | シグナルP | 2009年3月11日 |
| BOTCH UP | ボッチ | 2009年3月18日 |
| delicious | minato | 2009年3月25日 |
| crystaL | HzEdge(crystal P) | 2008年12月29日 |
| STYLE.TUNE | SHUN | 2009年4月17日 |
| トエト | トラボルタ | 2009年4月20日 |
| マーシトロン | 光収容 | 2008年8月16日 |
| Evils Theater | mothy | 2009年5月17日 |
| レンラクマダー? | ライブP | 2009年6月17日 |
| 希望ノ花束 - starry tunes - | minao | 2008年11月30日 |
| Butterfly | のりぴー | 2009年7月8日 |
| crow's-nest | U-ta/ウタP | 2009年7月15日 |
[編集] 漫画・書籍
- メーカー非公式 初音みっくす(作:KEI、出版:ジャイブ)
- 鏡音リン・レンのキャラクターデザインを手がけたKEIによる初音ミクを主役とする漫画で、レギュラーキャラクターとして鏡音リン・レンが登場する。漫画内ではリンが姉でレンは弟という設定になっており、共に初音ミクを姉と呼んでいる。クリプトン社との合意により、公式設定とリンクしない非公式設定に基づいた作品として連載が開始した。「月刊コミックラッシュ」2008年1月号より連載中。
- はちゅねミクの日常 ろいぱら!(作:おんたま、出版:角川書店)
- 鏡音リン・レンをモデルにしたかぐぁみねリン、かぐぁみねレンというキャラクターが登場する。「月刊コンプエース」2008年2月号より連載中。
- 初音ミク アンソロジーコミック(ジャイブ)
- 多数の作家によるアンソロジーコミック。2巻まで発売されており、鏡音リン・レンが登場する漫画も掲載されている。
- 初音ミクMIXING BOX (講談社)
- 2008年9月25日発売。ピアプロで公募された楽曲やイラストを収録したDVD、ファンブックなどが収録されている。
[編集] ゲーム
- スカッとゴルフ パンヤ(ゲームポット)
- オンラインゲームスカッとゴルフ パンヤの日本版にて2008年6月に期間限定アイテムとして、鏡音リン・レンのコスチュームが販売された。2009年6月にも再発売が行われ、この際にact.2の衣装への対応も行われた[11]。また、2009年7月には韓国版でも鏡音リン・レンの衣装が販売された[12]。
- バーチャファイター5 R(セガ)
- アーケード用対戦型格闘ゲーム。キャラクターに装着できるカスタマイズアイテムの一つとして、初音ミクと共に鏡音リン・レンのぬいぐるみが追加された。
- まいにちいっしょ(ソニー・コンピュータエンタテインメント)
- プレイステーション3ソフト『まいにちいっしょ』で配信されている情報番組トロ・ステーションの「まいにちいっしょ2周年企画 トロステ24時間マラソン」の24時間マラソン第15区(2008年11月16日配信)に初音ミクと共にゲスト出演。歌声も披露した[13]。
- 初音ミク -Project DIVA-(セガ)
- 2009年7月2日発売の初音ミクを主役とするプレイステーション・ポータブル用ゲームソフトで、鏡音リン・レンも登場する。
[編集] グッズ類
- モエコレPLUS 1/6 鏡音リン&レン (ボークス)
- 2008年11月8日発売。鏡音リン・レンの2体セットで、個別の販売はされない。PVC塗装済み完成品。2008年8月30日のキャラホビ2008では会場限定品として、同一原型の未組立ガレージキットが先行して販売された。ガレージキット版はリン・レン各々単品売り。
- ねんどろいど 鏡音リン (グッドスマイルカンパニー)
- ねんどろいど 鏡音レン(同上)
- 2008年11月12日発売。デフォルメ可動フィギュア。ピアプロとのコラボ企画による一般公募から選ばれた表情パーツや「のっぺら顔&表情シール」のほか、リンにはマイク、レンにはショルダーキーボードのパーツが付属。ABS&PVC塗装済み完成品。
- figma 鏡音リン(企画・開発:マックスファクトリー、販売:グッドスマイルカンパニー)
- figma 鏡音レン(同上)
- 2008年11月22日発売。可動フィギュア。表情や手首の差し替えパーツのほかリンにはマイク、レンにはショルダーキーボードのパーツが付属。販売はグッドスマイルカンパニー。ノンスケール、ABS&PVC塗装済み完成品。
- VOCALOID 鏡音リン エクストラフィギュア(セガ)
- 2008年10月上旬発売。株式会社セガのプライズゲーム「UFOキャッチャー」の景品。ノンスケール、塗装済み完成品。
- GSRキャラクターカスタマイズシリーズ 03/鏡音リン・レン(発売:グッドスマイルレーシング、販売:グッドスマイルカンパニー)
- 2009年5月に発売された痛車用シール。モデルカー用の1/24scale用デカール、実車にも貼れる1/10scale用シールセット、実車用のビッグサイズステッカーの3種類。
- 1/8 鏡音リン (グッドスマイルカンパニー)
- 1/8 鏡音レン(同上)
- 2009年6月発売。発売に先駆けてグッドスマイルカンパニーのTVCMでも紹介された[14]。PVC塗装済み完成品。
[編集] その他のタイアップ
- MOLAレオパレス Z
- 2008年、SUPER GTレースのGT300クラスに参戦しているMOLAの車両「MOLA レオパレス Z」(ベース車両は日産・フェアレディZ)がシリーズ最終戦となる富士スピードウェイで11月8~9日に行われた第9戦に参戦した際、「最終戦スペシャルカラー[15]」としてボンネットや車体側面に鏡音リン・レンの姿を描いて出走した。激戦を制して第6位でゴールし、この結果によって同チームは2008年のSUPER GTにおけるドライバーズタイトル、チームタイトルでチャンピオンを獲得した。なお競技結果に対して他チームによる抗議が提出され順位は暫定となったため、タイトルの正式な確定は後日に発表された[16]。
- 鏡音リン・レン feat. 下田麻美『Prism』
- 鏡音リン・レンのサンプリング音声を担当した下田麻美による、鏡音リン・レンを用いて発表された人気楽曲のカバーアルバム。ユニバーサルミュージックより2009年6月10日に発売された。
[編集] その他
- キャラクター・ボーカル・シリーズの第2弾に男女のボーカルを収録するというアイデアは開発の初期段階に一度断念されており、女声の鏡音リンだけで開発が進められていた。しかし初音ミクの爆発的な売れ行きを見たクリプトンは得意なジャンルを変えるだけではインパクトに欠けると考え男の子を加えるというアイデアを再び採用、鏡音レンが同梱されることとなった[7]。このことは鏡音リン公式発表[17]の際にも明らかにされず、2007年12月3日に[18]サプライズとして発表された。また、鏡音リン・レンACT2へのアップデートの際にも2008年5月28日の音楽情報科学研究会での発表[19]に先立ってクリプトンのホームページで従来バージョンの「鏡音リン・レン」の画像がめくれかかっているかのように表示し、アップデートを匂わせるという演出が行われている[20]。
- 名称の由来については、苗字の「鏡音」は「鏡に反射する音」というイメージから。名前は「リン」は“鐘”、“鈴”などに置き換えられ人々を呼ぶ音というイメージ、「レン」は連なる存在として“連”。名前のラテン文字表記は「RIN」「LEN」で、LR(左右)の意味も含められている[9]。
- 発売に前後して、ファンの間では鏡音リン・レンに初音ミクのネギ(初音ミク#初音ミクとネギを参照)のような定番アイテムを組み合わせることが模索され、髪と同じ色ということで「黄色い野菜」(玉ネギ、バナナ、たくわんなど)が組み合わされると予想されていたとされるが、そういった予想とは異なり、実際に組み合わせとして広まったのは「ロードローラー」だった[21]。これは、発売前にニコニコ動画に投稿された『【動画】初音ミク「すいません・・・、鏡音リンを予約したいのですが・・・」』という動画が発端とされ、この動画では鏡音リンのアイテムについて髪の色が同じというだけで理由でロードローラーを指定しており、そのインパクトが受けたためと言われる[22]。
[編集] 脚注
- ^ 岡田有花 (2008年7月23日). “「初音ミク」発売からもうすぐ1年 開発者が語る、これまでとこれから”. ITmedia News (ITmedia) 2009年4月23日 閲覧。.
- ^ a b 岡田有花 (2008年2月22日). “クリプトン・フューチャー・メディアに聞く(2):「初音ミク」ができるまで”. ITmedia News (ITmedia) 2008年11月14日 閲覧。.
- ^ "クリプトン | VOCALOID2特集". クリプトン・フューチャー・メディア. 2009年4月23日 閲覧。
- ^ a b c 「VOCALOID MANIACS」、『DTM magazine』15(8) (通号 172) 2008.7、寺島情報企画、55-57。
- ^ “「鏡音リン・レンACT.2」7月上旬発売予定”. DTMマガジン(. 2008年6月13日) 2008年11月18日 閲覧。.
- ^ a b 講談社編 『初音ミクMIXING BOX』 講談社、2008年、初音ミク スペシャルファンブック11頁。ISBN 978-4-06-358260-4。
- ^ a b 根津禎「実録 開発物語 パソコン用歌声合成ソフト「初音ミク」(最終回)みんなのミクになってみた」、『日経エレクトロニクス』(973) [2008.3.10]、日経BP、126-127、ISSN 0385-1680。
- ^ 『VOCALOIDをたのしもう Vol.2』 ヤマハミュージックメディア、2009年、47頁。ISBN 978-4-636-84438-2。
- ^ a b 「VOCALOID MANIACS」、『DTM magazine』15(1) (通号 165) 2008.1、寺島情報企画、26。
- ^ 発売日についてはiTunes Storeで配信が開始された日とは異なる場合もある
- ^ “「パンヤ」初音ミク・鏡音リン・レンの衣装の再販が決定,「ピアプロ」とのコラボキャンペーンも”. 4Gamer.net (Aetas)(. 2009年6月11日) 2009年7月2日 閲覧。.
- ^ “팡야, `보컬로이드` 시리즈 캐릭터 의상 출시” (朝鮮語). 中央日報(. 2009年7月7日) 2009年7月8日 閲覧。.
- ^ 池谷勇人 (2008年11月17日). “トロたちと一緒に完走!! 全部見せます「トロステ24時間マラソン」”. ITmedia News (ITmedia) 2008年11月23日 閲覧。.
- ^ ミカタン (2008年12月22日). "新年ねんぷち☆おみくじ祭り in 鷲宮!あと1月5日はグッスマのTVCMが流れちゃうんだお!". フィギュアメーカー・グッドスマイルカンパニー勤務 ミカタンブログ. 2009年1月7日 閲覧。
- ^ 『オートスポーツ』第45巻42号(通号 1182) 2008.11.20、イデア、15。
- ^ 坂東正明 (2008年12月5日). "SUPER GTファンの皆様へ". SUPERGT.net. 株式会社GTアソシエイション. 2008年12月7日 閲覧。
- ^ “「初音ミク」に続くVOCALOID、CV02「鏡音リン」公式発表”. DTMマガジン(. 2007年11月8日) 2008年11月15日 閲覧。.
- ^ “「男の子もいます!「鏡音リン・レン」 コンテンツ投稿サイトもオープン”. ITmedia News (ITmedia)(. 2007年12月3日) 2008年11月15日 閲覧。.
- ^ “鏡音リン・レンがもっと自然に歌う「ACT2」”. ITmedia(. 2008年5月29日) 2008年11月15日 閲覧。.
- ^ “CV02 鏡音リン・レンACT2”. DTMマガジン(. 2008年5月29日) 2008年11月15日 閲覧。.
- ^ 高橋暁子 (2008年1月15日). “なぜ「初音ミクがネギ」で「鏡音リンがロードローラー」なのか?”. Ascii.jp (アスキー・メディアワークス) 2009年4月23日 閲覧。.
- ^ 『初音ミクMIXING BOX』 講談社、2008年、初音ミク スペシャルファンブック37頁。ISBN 978-4-06-358260-4。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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