句 扶(こう ふ、生没年不詳)は、三国時代の蜀の武将。巴西郡漢昌出身。冠位は左将軍、爵位は宕渠侯にまで登った。
蜀書、「黄李呂馬王張伝第十三 - 王平伝」には、「忠誠にして武勇があり、寛大な人柄」として記述されている。 また、たびたび戦功をたて、王平に次ぐ功名・爵位を得ていたとされる。