口部

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康熙字典 214 部首
又部 口部 囗部
1 丿 2
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广
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7
8
9
10 11 鹿
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口

口部(こうぶ)は、漢字部首により分類したグループの一つ。康熙字典214部首では30番目に置かれる(3画の1番目)。

口字はの形に象る。

偏旁では口の部分・口の動き・口を使った行為・感嘆の言葉などであることを示す。口部は口を構成要素とする漢字を収めるとともに、「口」の形を筆画としてもつ漢字を分類している。「味」「唱」など左右構造を取って偏となるものが主であるが、「和」など右部に位置、「呈」など上部に位置、「唇」など下部に位置、その他「向」「可」など中央に位置するものなど幅広い構成を取る。身体を表す部首では「手部」と並び、非常に多くの字を集める。

日本では、ヤード・ポンド法の単位に当てる国字として、「口偏+尺貫法での単位」というような漢字が作られた(など)。中国語では、外来語や擬声語の当て字に口偏のつく字がよく使われる。(咖啡など)

目次

[編集] 部首の通称

  • 日本:くち・くちへん
  • 中国:口字旁・口字底
  • 韓国:입구부 (ip gu bu、くちの口部)
  • 英米:Radical mouth

[編集] 部首字

[編集] 例字

  • ・古・・召・台・・各・吉・𠮷・・㖖・・・
  • 叶・叩・𠮟・吸・・吐・吟・吹・呼・咋・・・・

[編集] 関連項目

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