首部

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康熙字典 214 部首
食部 首部 香部
1 丿 2
3
广
4
5
6
7
8
9
10 11 鹿
12 13 14 15
16 17

首部(しゅぶ)は、漢字部首により分類したグループの一つ。康熙字典214部首では185番目に置かれる(9画の10番目、戌集の19番目)。

HumanHead.JPG

「首」字はを意味する。「𦣻」字(人の頭を前から見た形に象る)の古文と言われ、上部の「巛」は髪の形に象るという。「頭」字と同義であり、古代においては音も通じていたと考えられる。また「首」字は先頭に立つ人物を表したり、物事との始まり部分、物事の要の部分を指したりする。

なお和訓の「くび」では頭部と胴部をつなぐ部分だけを指すことがあるが、これは日本的な用法である。

「首」を偏旁としてもつ字は多くなく、「道」がに収められた以外、他の部に収めることができなかった字のために首部が部首として立てられているといえる。

首部には「首」の他、「馗」(九方に通じる道の意)と「馘」(戦功として敵の耳を切るの意)とがある。

部首の通称[編集]

  • 日本:くび
  • 韓国:머리수부(meori su bu、あたまの首部)
  • 英米:Radical head

部首字[編集]

例字[編集]

    • 2:馗、8:馘

特殊文字

  • 䭫䭬䭭䭮
  • 𩠐𩠑𩠒𩠓𩠔𩠕𩠖𩠗𩠘𩠙𩠚𩠛𩠜𩠝𩠞𩠟𩠠𩠡𩠢𩠣𩠤𩠥𩠦𩠧𩠨𩠩𩠪𩠫𩠬𩠭𩠮𩠯𩠰𩠱𩠲𩠳𩠴𩠵𩠶𩠷𩠸

最大画数[編集]

𩠹