中西哲夫
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| 哲夫 | |
|---|---|
| 本名 | 中西 哲夫(なかにし てつお) |
| 生年月日 | 1974年12月25日(37歳) |
| 出身地 | 奈良県桜井市 |
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 173cm |
| 方言 | 奈良弁 |
| 最終学歴 | 関西学院大学文学部哲学科 |
| コンビ名 | 笑い飯 |
| 相方 | 西田幸治 |
| 芸風 | 漫才 |
| 立ち位置 | 右 |
| 事務所 | 吉本興業 |
| 活動時期 | 1996年 - |
| 同期 | 品川庄司、ラーメンズ など |
| 配偶者 | 未婚 |
中西 哲夫(なかにし てつお、1974年12月25日 - )は、日本のお笑いタレントであり、お笑いコンビ・笑い飯の1人。相方は西田幸治、立ち位置は右。
奈良県桜井市出身。吉本興業所属。元々スキップの頃の芸名が「哲夫」だった事から、通名は名前のみの哲夫であることが多いが、本名で表記される場合もある。愛称は哲っちゃん。
目次 |
[編集] 人物
- 桜井市立大三輪中学校・奈良県立奈良高等学校卒業。一浪後、関西学院大学文学部哲学科卒業。
- 血液型A型。身長173cm、体重68kg。山羊座。
- 中学校時代、市田塾に通っていた。
- 小学生の集う塾(浜学園)の講師をしていた。このことより今田耕司から「秀才芸人」と呼ばれることもあった。家庭教師を5件かけもちしていた時期もあり、教員免許も持っており、一時期までかなり本気で先生になる夢を持っていた事がオールザッツ漫才において周囲の芸人たちによって暴露された。また奈良県立トップの進学校である奈良高校出身のため、同郷の明石家さんまに驚かれている。
- 大学在学中に自動車販売のディーラーへ内定が決まっていたが、芸人になるという夢を諦めきれなかったため、卒業後に今の道へ進んだ。初舞台は1996年で、芸歴は現相方である西田幸治とほぼ同期である。その頃「スキップ」というコンビを組んでいたが、相方を何回も替えて活動していた。結局解散し、同じくまだ解散して間もなかった西田と「笑い飯」を組む。ちなみに「スキップ」の初代つっこみは映画監督の市井昌秀である。[1]
- 漫才の本筋は全て哲夫がしゃべる。そして、先にボケることがほとんどである。
- 本人曰く「(ネタの)シチュエーションは自分が考えているが、西田のほうが抜群に面白いボケを考える」と冗談交じりに述べている。
- 般若心経が大好きで、スケジュール帳に記入してある(オールザッツ漫才2005より)。ネタを考える際に手を動かしながらの方が思い付く為、写経をする事もある。
2009年2月ワニブックスから「えてこでもわかる 笑い飯哲夫訳 般若心経」を出版。同年8月には朝日カルチャーセンター・新宿で「おもしろくてためになる 笑い飯 哲夫の般若心経入門」講座を開催。2011年5月の東大五月祭でも、「笑い飯 哲夫のおもしろ仏教講座」を開催した。また2011年8月にもYOSHIMOTO WONDER CAMP TOKYOの一環でBIGBOX高田馬場にて「笑い飯・哲夫おもしろ仏教講座」を開催した。 - 共用便所の床にこぼれた他人の小便を拭いているところを目撃されている。
- Mr.Xというピン芸人として活動することがある。
- TV番組出演時につかみのギャグとして、ビッキーズ(2007年解散)の代名詞である『ビキビキ!ビッキーズ!』というパフォーマンスを行うことがある。
- 趣味はモーグルで、それが高じて以前スキー雑誌「BravoSki」(双葉社)で連載を持っていた。
- 愛車は青のRX-7(FD3S型)で運転免許は一発試験で取得した。
- 鉄道ファンである。
- 実家は中西商店と言うそうめん屋で、最近は番組などでも紹介されている(しかしメッセ弾では、年商は10万円ほどだとも語っている)。本人も関西ではラーメン通にその名を知られる「揚子江」(「揚子江スコスコラーメン」として笑い飯のネタにも登場する)や創作料理店でのバイト経験があり、料理を得意とする。自慢のメニューをテレビ番組で披露する事もある。
- 通名に苗字を表記しないのは、「中西」という苗字をあまり好んでいないことや元Jリーガーでスポーツジャーナリストの中西哲生と混同しやすいことが理由である。そのためか、「中西」と呼ばれると怒る。
- 小学校 - 大学までサッカーをしていた。現在は、吉本興業のフットサルチームに所属している。
- 愛読書は三島由紀夫作品である。夏目漱石も読むらしい。
- トミーズ健から貰った無料チケットでspan!のマコトとストリップを見たことがある。
- ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!の七変化において次長課長・河本準一に次ぐ、ボブ・サップと同点2位を記録。
- 風呂上がりに髪毛を乾かす時は前髪を2秒だけドライヤーをあてる。
- 祖母はお笑いに対して厳しい。
- 得意科目は日本史
[編集] 交友関係
- 麒麟の田村裕を可愛がっている。また、千鳥のノブと一緒に住んでいたことがある。
- 西田よりも多くの後輩芸人とつき合いがあり、さまざまなエピソードがある。以前、オリエンタルラジオを呼び出して全裸で「武勇伝」のネタをやらせ、その話をラジオなどで話したところ、後日吉本興業からひどく叱られた。(ちなみに哲夫は「武勇伝」に対抗し、同じく全裸になって笑い飯のネタの1つである「奈良県立歴史民俗博物館」のワンシーンを全力でやっていたという。)
- 東京ダイナマイトのハチミツ二郎とは他事務所だった頃から親しい。
- トータルテンボスの藤田とは特に仲が良く、頻繁に飲みに行ったり旅行へも行っている。
- 友近とは吉本興業への入社が同じ年という事があり(友近は大阪NSC23期生出身、芸歴は哲夫の方が長い)、同期としてお互い接している。
- 知り合いの紹介で柴咲コウと数回、飲んだ事がある。
- 目上の人から好かれる事が多く、最近は村上ショージに気に入られて飲みに行ったりしている。
- ゴー傑Pでも共演していた先輩芸人・小籔千豊とは仲が良く、「小籔軍団」の一員でもある。
[編集] テレビ出演(哲夫単独)
- コレヤバっ(NHK教育、2011年7月15日)…「番組たまご」枠できゃりーぱみゅぱみゅと共演。
[編集] 著書
- えてこでもわかる 笑い飯哲夫訳 般若心経(2009年1月31日、ヨシモトブックス発行、ワニブックス発売)ISBN 978-4-8470-1825-1
- 花びらに寄る性記(2011年12月25日、ヨシモトブックス発行、ワニブックス発売)ISBN 978-4-8470-9043-1
[編集] DVD
- 見たら必ず行きたくなる 笑い飯哲夫のお寺案内DVD~修学旅行でなかなか行けない奈良のお寺編~(2010年7月、YOSHIMOTO R and C CO.,LTD.発売)
[編集] 単独ライブ
- 2010年
- 3月15日 「笑いの原点に関する 一考察」(ヨシモト∞ホール大阪/大阪)
- 10月27日 「笑いの原点に関する 一考察2」(ヨシモト∞ホール大阪/大阪)
- 2011年
- 4月8日 「笑いの原点に関する 一考察3」(ヨシモト∞ホール大阪/大阪)
- 8月25日 「笑いの原点に関する 一考察4」(ヨシモト∞ホール大阪/大阪)
[編集] 注釈
- ^ 「笑い飯全一冊」 哲夫一万二千字インタビュー より ISBN 978-4-8470-1920-3