ミスターX
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ミスターX(ミスターエックス、Mister X、Mr. X)は、主にフィクション作品内などで用いられる正体不明の登場人物の仮称、あるいは呼称。「ミスターX」自らがミスターXを名乗ることも、「ミスターX」の正体を知らない第三者が仮称としてミスターXと呼ぶこともある。
最後まで正体が明かされないこともある。また、正体不明のため、「ミスター」とされていても、女性である可能性もある。
[編集] 実在の人物
なお、実在の覆面レスラーにもミスターXを名乗った者が多数存在する。ビル・ミラーが変身したものと、アントニオ猪木の異種格闘技戦に登場し「猪木の格闘技戦史上最低の相手」といわれたものが特に有名である。
- KAIENTAI-DOJOのプロレスラー。Mr.X (プロレスラー)
- お笑いコンビ「笑い飯」の中西哲夫がピンで活動する際に使用する芸名「Mr.X」。
- お笑いトリオ・極悪連合のメンバー「Mr.X」。
- コンピュータゲームのゲーマー・ゲームライターの「ミスターX」。テレビや雑誌、イベントに登場する際、オリジナルの覆面をかぶっている。「ファミコン4超人」の1人、後に「ゲーム虎の穴」の総帥。
[編集] 「ミスターX」が登場する著名な作品
- ルパン三世 (TV第1シリーズ)、ルパン三世 (TV第2シリーズ)
- 『ルパン三世』テレビアニメ版の悪役としては3回登場しており、登場回数としては最多である。当初はコミッショナー名義として、TV第1シリーズの第1話に初登場し、自身が仕掛けた殺しの罠をルパンに全て破られて自身も重傷を負ったことで、ルパンを憎むようになる。執念深い性格で、ルパンを抹殺するためにたびたび登場している。TV第2シリーズの第1話にてサイボーグとなって復活を果たし、ルパンファミリーに襲い掛かる。3度目の登場となる第65話『ルパンの敵はルパン』では、ココダット王国のヤスミン姫を誘拐してルパンをおびき寄せ、ルパンとの一騎打ちに臨む。だが、最終的には敗れてルパンへの遺恨を抱えたまま姿を消した(生死は不明)。その後作成されたコミック版では、スコーピオンの最高意思決定機関「長老会」の手によって三度目の復活を果たす。電撃を無効化するコーディングを全身に施し、スコーピオンの所有地である孤島にルパン一行をおびき寄せ、抹殺を図る。しかしコーディングの弱点を見抜かれ落雷によって致命傷を負い最後は孤島と共に自爆する。実は彼は脳の保存に失敗しており、何時死んでもおかしくない状態だった。TV第2シリーズ第53話『狂気のファントマ・マークIII』に登場したファントマ・マークIIIとは、性格をはじめ、類似点が多い。なお、ファントマ・マークIIIもミスターXも、滝口順平が演じている。
- プロゴルファー猿
- タイガーマスク
- 「虎の穴」の幹部。
- ミラクル☆ガールズ
- 名たんていカゲマン
- 透明人間 (テレビドラマ)
- voice6
- 「アナの穴」の副々所長。演じたのは小木逸平アナウンサー。

