パイズリ

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パイズリによる射精

パイズリ:Titfuck、正式名称:Mammary intercourse、:乳交)とは、女性の乳房を使い男性のペニスを刺激する行為である。

目次

[編集] 概要

左右の乳房の間にペニスを挟み乳房を上下に動かすのが一般的である。性器と違って乳房は濡れないので、ローション等を併用する必要がある。パイズリに厳密な定義は無く、乳首だけで行う乳首ズリ、乳頭の間にペニスを挟む乳頭ズリなどの派生語も生まれたが、それらを含め「女性の乳房で男性器を刺激する行為」の総称として"パイズリ"という言葉が用いられるケースが多い。胸の谷間に挟んだままで射精させることを挟射という。豊かな胸(巨乳)の持ち主しか行なえないことから、胸フェティシズムとの関連が指摘される。さらに多人数でパイズリをする場合は「ダブルパイズリ」、「トリプルパイズリ」などと言われる。また、女性の胸が男性のペニスを包み込むに足りない場合は、ブラジャーを着用し、下から差し込むように行えばブラジャーのゴム部分の刺激も相まって男性に快感を与えることが出来る。

[編集] 体位

パイズリの体位は基本的には男性が立つ、またはひざ立ちの状態で女性が正対し行うが、 女性が仰向けに寝た状態で男性が正常位の状態で男性側が動く寝パイズリ等がある。

[編集] 語源

かつて日本語社会では紅葉合わせと呼ばれていた。キュウリやナスなどを塩揉みする際、まな板の上に塩をまき押し付けるように転がすことを「板擦り(いたずり)」というが、押し付けるのが板ではなくおっぱいであることから、こう呼ばれると考えられる。"パイズリ"というフレーズを発明したのは山田邦子であると言われている。

[編集] 補足

イギリスのロックバンドオアシスのリアム・ギャラガーは、ロッキング・オンのインタビューにおいて、パイズリのことを「ボンベイ・ロール」と表現し、読者の話題を呼んだ。 ちなみに、同じくイギリスのロックバンドシャーラタンズのティム・バージェスは、「シャーク・サンドウィッチ」と表現している。

[編集] 由来

[編集] 日本

日本では、1752年には既にこの行為が行われていたという記録がある。遊女向けの指南書に、パイズリとフェラチオの実践方法が記載されていたものである[1]

[編集] 海外

発明者はルイ15世1710年2月15日 - 1774年5月10日)の愛人、ポンパドゥール夫人と言われている[要出典]。元々ルイ15世は重度のロリコンだったが、それを矯正するために編み出されたテクニックであるという説がある[要出典]

[編集] 脚注

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  1. ^ 渡辺 信一郎 『江戸の性愛術』 新潮社、2006-05-24。

[編集] 関連項目