エコール・ド・パリ

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エコール・ド・パリフランス語: École de Paris)は、「パリ派」の意味で、20世紀前半、各地からパリモンマルトルモンパルナスに集まり、ボヘミアン的な生活をしていた画家たちを指す。厳密な定義ではないが、1920年代を中心にパリで活動し、出身国も画風もさまざまな画家たちの総称。

1928年、パリのある画廊で開催された「エコール・ド・パリ展」が語源だといわれる。 印象派のようにグループ展を開いたり、キュビスムのようにある芸術理論を掲げて制作したわけではなく、「パリ派」とはいっても、一般に言う「流派」「画派」ではない。

アメデオ・モディリアーニをはじめ、個性的な画家が多く、後の世代の画家たちへの影響も大きい。

主たる作家[編集]

関連作品[編集]

映画

小説

関連項目[編集]