フォンテーヌブロー派

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"Lady at her Toilet"
ガブリエル・デストレ姉妹(ルーヴル美術館所蔵)
フォンテーヌブロー城

フォンテーヌブロー派École de Fontainebleau:School of Fontainebleau)はフランスルネサンス期に宮廷で活躍した画家のグループである。名の伝わらない画家も多い。

フランソワ1世の時代にイタリアから招かれたルネサンス(マニエリスム)の画家、ロッソ・フィオレンティーノらの影響を受けている。

16世紀末の絵画『ガブリエル・デストレ姉妹』(2人の裸婦が描かれ、左の女性が右の女性の乳首をつまんでいる)は様々に引用され、有名な作品であるが、筆者は不明である。官能的なテーマはいかにもフォンテーヌブロー派を象徴している。

関連項目[編集]