エウセビウス (ローマ教皇)
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エウセビウス(Eusebius, ? - 310年)は、第31代ローマ教皇(在位:310年)。
在位期間は4月18日から8月17日までと短く、最後は西ローマ帝国皇帝マクセンティウスによって追放された。前任のマルケルス1世と同様に、背教者への厳しい態度から困難な状況に陥った。
エウセビウスは追放先のシチリアで310年に亡くなり、カリクストゥスの墓地に葬られた。その後教皇ダマスス1世が彼の墓に8言の詩をあしらったエピタフを贈った。
記念日は9月26日である。
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この記述には、パブリックドメインの百科事典『Schaff-Herzog Encyclopedia of Religious Knowledge』(1914年)本文を含む。
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