エピタフ
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エピタフ(英、独:Epitaph、仏:Épitaphe)とは墓碑銘を意味する語である。語源はギリシャ語で「墓の上に」を意味するエピタピオス(ἐπιτάφιος)から。 死者の生前の功績をたたえて墓石に刻まれ、古来より詩の形式をとっている。 優れた詩人は生前に自分のエピタフを詠んでいることもある。
有名なエピタフ[編集]
- Good friend, for Jesus' sake forbear,
- To dig the dust enclosed here.
- Blest be the man that spares these stones,
- But cursed be he that moves my bones.
英国の劇作家ウィリアム・シェイクスピアの墓より。