ウァレンティヌス (ローマ教皇)
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ウァレンティヌス(ラテン語:Valentinus、生年不詳 - 827年9月16日)は、第100代ローマ教皇(在位827年9月1日 - 9月16日)。
ローマの貴族の家庭に育つ。若い頃に聖職者となり、第98代教皇パスカリス1世により枢機卿とされる。 827年、第99代教皇エウゲニウス2世が亡くなると、ローマの聖職者、貴族たちによって、若くして教皇に指名される。
信仰篤く、柔和、寛大な人柄であると言われたが、わずか在位15日で没する。
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