まゆまろ
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まゆまろとは2011年に京都府で開催される第26回国民文化祭・京都2011のマスコットキャラクターで、2009年3月にデザインの募集がされ、国内外から2,393点の応募作の中から決定された。まゆをモチーフに京都の和装を身にまとい国民文化祭のPRをする。
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[編集] 概要
国民文化祭・京都2011のマスコットキャラクターとして、2009年10月9日にデビュー。以来、京都府内を中心にいろいろなイベントに顔を出している。 2012年から京都の文化を見守る監督に就任し、京都府の公式マスコットキャラクターになった。 まゆまろを管理する京都府実行委員会の判断により、キャラクターを使用する際に通常必要である著作権使用料を無償としており(申請は必要)多くの企業や個人による利用を呼びかけている。
[編集] モチーフは「まゆ」
繭から出来たシルクが美しい丹後ちりめんや西陣織・京友禅の着物になるように京都から新しい文化を創り育てることを表している。
[編集] プロフィール
- 名前 - まゆまろ
- 生年 - 不詳(1世紀頃には活動していたらしい。推定年齢2000歳)
- 性別 - 自分でもわからないけれど、男の子?
- チャームポイント - まんまるおめめ
- 苦手なもの - 乱暴者(キックやパンチをされると心が折れる)
- 夢 - 国民文化祭へみんなにきてもらうこと
- ※出典:[1](まゆまろプロフィール:公式サイト内リンク)
[編集] 特徴
- 足が短く、階段の昇降が難しい。
- 着物は西陣の本物を着ている。
- 着物は2着持っているが足袋は1足。
- 触り心地はとてもトレビアン。
- 座ることはできる。
[編集] 妹のまゆこ
- まゆまろと共に京都のPRキャラクターとして活躍している。
- 京都が大好きな女の子で、舞妓さんに憧れている。
- おもてなしのこころをいつも忘れず、毎日元気よく過ごしている。
- ※出典:[2](まゆこプロフィール:公式サイト内リンク)
[編集] 歴史
- 2009年
- 3月16日 - キャラクターデザイン案の募集開始
- 5月22日 - キャラクターデザイン案の募集締切(国内外から2,393点の応募)
- 7月27日 - 第26回国民文化祭京都府実行委員会第3回総会で最優秀賞の発表。
- 8月7日 - 愛称募集開始
- 8月27日 - 愛称募集締切(国内から1,160点の応募)
- 10月9日 - 京都府庁にて、報道陣にまゆまろ着ぐるみのお披露目とPR隊長任命式が行われる
- 10月11日 - 第7回京都学生祭典で着ぐるみデビュー
- 10月13日 - 静岡県の国民文化祭マスコットキャラクター「ふじっぴー」と清水寺でPR活動
- 10月17日 - 京都ヒューマンフェスタ2009でたわわちゃんと共演(ステージ上では、中井美穂、今井ゆうぞうとも共演)
- 10月18日 - Twitterでつぶやき始める
- 10月18日 - 由良川元気サミットで桂三扇と共演
- 10月20日 - 高島屋京都店で市田ひろみと共演
- 11月6日 - 静岡国文祭の閉会式会場に登場、岡山国文祭のPRキャラクターももっちと共演
- 11月29日 - 東山ふれあいリレーで野口みずきと共演
- 2010年
- 1月11日 - 近鉄百貨店阿倍野店で開催された「大京都店」に登場
- 3月8日 - 大山崎町の開幕600日前PRイベントでラランと共演
- 3月13日 - 丹波亀山城築城400年プレイベント(亀岡市)にて明智かめまると共演
- 3月14日 - 舞鶴市で開催された「舞鶴みずなぎフェスティバル」にて森脇健児と共演
- 3月19日 - 京都駅前で行われた平城遷都1300年PRイベントにてせんとくんと共演
- 4月3日 - 橿原市で開催された「飛鳥・藤原みやび祭」ゆるキャラパレードに参加
- 4月7日 - 舞鶴市で行われた「春の交通安全運動街頭啓発」で中学生にチラシを配り活躍
- 4月中旬 - フィギュアができる(高さ約15㎝、幅約15㎝、奥行約8㎝、合成樹脂製、400体制作、非売品)
- 5月19日 - 舞鶴市東体育館で行われた第42回両丹地区園児大会(京都府・京都私立幼稚園連盟主催)に山田啓二京都府知事、斎藤彰舞鶴市長とともに登場して園児と戯れた
- 2011年
[編集] お洒落
- 京都の旦那はんの風貌を呈するだけあり、来ている着物は京都産のほんまものを着ている。「ふくれ織り」で織られた青を基調にしたものと友禅柄の赤を基調にしたものの二種類を使い分けている。