鹿児島市の町名

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鹿児島市の位置図

鹿児島市の町名(かごしましのちょうめい)では、1889年(明治22年)の市制町村制施行以後の鹿児島県鹿児島市及び鹿児島市に合併・編入された市町村の町丁大字の歴史について記述するともに、鹿児島市に存在する又はかつて存在した町名を一覧化する。

市の概要[編集]

鹿児島県の中西部に位置する。市域は南北に長く、鹿児島中央駅や鹿児島市の中心繁華街である天文館がある中央地区や鹿児島県庁などが置かれている鴨池地区、鹿児島市役所が置かれている上町(かんまち)地区、城西地区、武・田上地区などから構成される中央地域を中心として、北部には伊敷地域や吉野地域、さらに北方には2004年の5町編入で編入された吉田地域(旧吉田町)、郡山地域(旧郡山町)、南部には1967年に鹿児島市と合併(新設合併)した谷山市の当時の市域に当たる谷山地域、さらにその南部には2004年の5町編入で鹿児島市に編入された喜入地域(旧喜入町)、西部には松元地域(旧松元町)があり、東部には錦江湾を跨ぎ桜島の西半分にあたる旧桜島町域は桜島地区、東半分にあたる旧東桜島村域は東桜島地区となっており、この2地区から構成される桜島地域がある。

鹿児島市は北方に薩摩川内市姶良市、南方には指宿市南さつま市南九州市、東方には垂水市、西方には日置市がそれぞれ接する。面積は547.06Km2、2011年3月1日の推計人口は605,932人である。

市域の変遷[編集]

鹿児島市は、1889年明治22年)に施行された市制町村制(明治21年法律第1号)の規定に基づく、市制施行地(明治22年内務省告示第1号)により、鹿児島が市制施行地に指定され、同年4月1日をもって鹿児島県令第26号の規定に基づき、鹿児島府下47町及び荒田村、塩屋村、西田村の合計50町村が合併し成立した[1]。鹿児島市は日本で最初に市制が施行された31市の一つである[2]。市制施行時の鹿児島市の人口は47,512人であった[1]

その後は近隣の村の一部区域を鹿児島市に編入したり、近隣村へ一部区域を分割しているが、1934年昭和9年)に鹿児島郡中郡宇村、同郡西武田村及び同郡吉野村の3村を編入し[3]1950年昭和25年)には鹿児島郡伊敷村及び同郡東桜島村の2村が編入された[4]

その後はしばらく市域の変更はなかったが、1967年昭和42年)に南部に接する谷山市との新設合併により新たに「鹿児島市」となり[5][6]2004年平成16年)には鹿児島郡吉田町、同郡桜島町揖宿郡喜入町日置郡郡山町及び同郡松元町の5町を編入し[7]、現在に至る。

変遷表[編集]

表中のは鹿児島市、は鹿児島市を除くを示す。その他の色はである。

1889年4月1日 1889年-1910年 1910年-1930年 1930年-1950年 1950年-1970年 1970年-1990年 1990年-現在 現在
鹿児島市 鹿児島市 1967年4月29日
鹿児島市(新設)
鹿児島市
鹿児島郡中郡宇村 1934年8月1日
鹿児島市
鹿児島郡西武田村
鹿児島郡吉野村
鹿児島郡伊敷村 1950年10月1日
鹿児島市
北大隅郡東桜島村 1897年4月1日
鹿児島郡東桜島村
谿山郡谷山村 1897年4月1日
鹿児島郡谷山村
1924年9月1日
鹿児島郡谷山町
1958年10月1日
谷山市
鹿児島郡吉田村 1972年11月1日
鹿児島郡吉田町
2004年11月1日
鹿児島市
北大隅郡西桜島村 1897年4月1日
鹿児島郡西桜島村
1973年5月1日
鹿児島郡桜島町
日置郡上伊集院村 1960年4月1日
日置郡松元町
日置郡郡山村 1956年9月30日
郡山町
日置郡下伊集院村(一部)
給黎郡喜入村 1897年4月1日
揖宿郡喜入村
1956年10月15日
揖宿郡喜入町

市制町村制施行の概要[編集]

1889年の市制町村制施行時の現在の鹿児島市域にあたる自治体の地図

市制施行時の鹿児島市の区域は江戸期には鹿児島城下の上町及び下町・西田町・上方限・下方限であり、明治期の廃藩置県の際には、鹿児島県の県庁直轄の府下となり、旧鹿児島近在とともに鹿児島と呼ばれた。現在の鹿児島市の区域は江戸期は鹿児島城下上町、下町等の他に、谷山郷、吉田郷、郡山郷、伊集院郷(旧松元町全域、旧郡山町の一部)、喜入郷に属していた。

鹿児島府下上町には小川町、和泉屋町、恵美須町、車町、栄町、柳町、浜町、向江町が属しており、下町には山下町、易居町、生産町、六日町、築町、汐見町、泉町、金生町、中町、呉服町、大黒町、堀江町、住吉町、船津町、新町、松原通町、新照院通町、薬師馬場町、鷹師馬場町、西田町、平之馬場町、西千石馬場町、東千石馬場町、加治屋町、山之口馬場町、樋之口馬場町、新屋敷通町、下荒田町、高麗町、上之園通町、冷水通町、長田町、下竜尾町、上竜尾町、池之上町、皷川町、稲荷馬場町、清水馬場町、春日小路町が属していた。

また、旧鹿児島近在のうち荒田村、塩屋村、西田村の3村は市制施行の際に鹿児島市となり、中村、郡元村、宇宿村の3村は中郡宇村、西別府村、武村、田上村の3村は西武田村、上伊敷村、下伊敷村(草牟田村を合併)、永吉村(原良村を合併)、小野村、犬迫村、小山田村、比志島村、皆房村の8村は伊敷村、岡之原村(花野村を合併)、川上村(花棚村を合併)、下田村、坂元村(同時に大字吉野に編入)、吉野村の5村は吉野村となった。

鹿児島府下及び近在以外では谷山郷の全域をもって谷山村、吉田郷の全域をもって吉田村、郡山郷の全域をもって郡山村、喜入郷の全域をもって喜入村となった。

伊集院郷は上伊集院村、中伊集院村、下伊集院村に分割され、伊集院郷南部の上谷口村、石谷村、春山村、直木村、入佐村、福山村の6村は町村制施行により上伊集院村、伊集院郷北部の桑畑村、野田村、寺脇村、有屋田村、嶽村、宮田村、神之川村、苗代川村の8村は下伊集院村となり、その他の村は中伊集院村(後の伊集院町)となった。

市制施行時の町名[編集]

市制施行時に鹿児島府下(旧・鹿児島城下)の上町(かんまち)と下町(しもまち)、上町及び下町にも属さない鹿児島府下の区域、西田村、塩屋村、荒田村の区域を以て鹿児島市として成立した。この節では市制が施行され鹿児島市となるまでの鹿児島府下の区域及び鹿児島近在に属していた3村について述べる。

上町は鎌倉時代より守護が居住していた東福寺城の城下に守護町が形成されたのが始まりであると言われており、その後現在の鹿児島市立清水中学校付近に城が移転したころより町屋が広がり始め、町屋敷群が形成された。また、海沿いに位置していた恵美須町などは海運、漁業などで栄え、それに従事する者や商人などが居住していた[8]

上町(かんまち)は市制施行時の小川町、和泉屋町、恵美須町、車町、栄町、柳町、浜町、向江町の区域にあたり[9]、鶴丸城の堀の西端部から海岸へ流れる名山堀より北側の区域に該当する[8]

一方、名山堀より南側は下町(しもまち)と呼ばれ、山下町、易居町、生産町、六日町、築町、汐見町、泉町、金生町、中町、呉服町、大黒町、堀江町、住吉町、船津町、新町、松原通町が下町の区域にあたり、下町も上町と同様に町屋敷が連なる区域であった[10]

また、鹿児島府下に属すが、上町及び下町のどちらにも属していない町は新照院通町、薬師馬場町、鷹師馬場町、西田町、平之馬場町、西千石馬場町、東千石馬場町、加治屋町、山之口馬場町、樋之口通町、新屋敷通町、下荒田町、高麗町、上之園通町、冷水通町、長田町、下竜尾町、上竜尾町、池之上町、皷川町、稲荷馬場町、清水馬場町、春日小路町があった。これらの区域の多くは武士屋敷群から構成されており、鹿児島城付近に上級武士、郊外に下級武士や郷士が居住していた[11]

また、西田村は南北朝期[12]、荒田村は戦国期[13]、塩屋村は江戸期に[14]それぞれ成立した。荒田村は成立から江戸期までは荘園であり[13]、西田村は薩摩国鹿児島郡のうちであった[12]。3村は江戸期からは鹿児島近在のうちに属した。

市制が施行されたのに伴い上記の鹿児島府下の47町及び西田村、塩屋村、荒田村にあたる区域を以て、鹿児島市として発足。従来の町は町丁に、村は大字となった[1][15]

鹿児島市発足時の町字名[編集]

以下に鹿児島市発足時(1889年)に鹿児島市に含まれた町字及び()内に2014年現在の町の区域を列記する。

発足時の町・字名 現在の区域
小川町 小川町の大部分
和泉屋町 上本町の一部
恵美須町 上本町・浜町の各一部
車町 上本町・大竜町の各一部
栄町 柳町・浜町の各一部
柳町 柳町の大部分、春日町の一部
浜町 浜町の大部分
向江町 浜町の一部
山下町 山下町の大部分、城山町・名山町・照国町の各一部
易居町 易居町の大部分、名山町の一部
生産町 泉町・小川町・易居町の各一部
六日町 名山町の一部
築町 名山町の一部
汐見町 泉町の一部
泉町 泉町の大部分
金生町 町域・町名の変更なし
中町 町域・町名の変更なし
呉服町 町域・町名の変更なし
大黒町 町域・町名の変更なし
堀江町 町域・町名の変更なし
住吉町 町域・町名の変更なし
船津町 船津町の大部分、千日町の一部
新町 町域・町名の変更なし
松原通町 松原町・南林寺町の各一部
新照院通町 新照院町の全域
薬師馬場町 薬師一丁目及び薬師二丁目の大部分、城西一丁目から城西三丁目の一部
鷹師馬場町 鷹師一丁目及び鷹師二丁目の大部分、城西一丁目から城西三丁目・薬師一丁目及び薬師二丁目の各一部
西田町 中央町・西田一丁目から三丁目・武一丁目及び二丁目・薬師一丁目及び薬師二丁目の各一部
平之馬場町 平之町の大部分、照国町・山下町の各一部
西千石馬場町 西千石町の全域
東千石馬場町 東千石町の全域
加治屋町 町域・町名の変更なし
山之口馬場町 山之口町の大部分、千日町の一部
樋之口通町 樋之口町の全域
新屋敷通町 新屋敷町の全域
下荒田町 下荒田一丁目から下荒田四丁目の大部分、荒田一丁目及び荒田二丁目の各一部
高麗町 高麗町の大部分、荒田一丁目から荒田二丁目の各一部
上之園通町 上之園町の大部分、中央町の一部
冷水通町 冷水町の大部分、城山一丁目及び城山二丁目の一部
長田町 長田町の大部分、上本町・城山一丁目及び城山二丁目の各一部
下竜尾町 下竜尾町の大部分、上本町・大竜町の各一部
上竜尾町 上竜尾町の大部分、大竜町の一部
池之上町 池之上町の大部分・大竜町の一部
皷川町 町域・町名の変更なし
稲荷馬場町 稲荷町の全域
清水馬場町 清水町の全域
春日小路町 春日町の大部分、柳町の一部
大字西田 西田一丁目から西田三丁目・常盤町・常盤一丁目及び常盤二丁目の各一部
大字塩屋 甲突町・城南町・錦江町の各一部
大字荒田 上荒田町の大部分、田上・中央町・荒田一丁目及び荒田二丁目・下荒田一丁目から下荒田四丁目・郡元一丁目から郡元三丁目の各一部

市制施行から1934年の3村編入までに設置された町名[編集]

1899年明治32年)には町名に馬場、通及び小路が付く、松原通町、新照院通町、新屋敷通町、上之園通町、冷水通町、薬師馬場町、鷹師馬場町、平之馬場町、西千石馬場町、東千石馬場町、山之口馬場町、樋之口通町、稲荷馬場町、清水馬場町、春日小路町の町名変更を行い、馬場、通、小路を削除し、それらを削除した町名に改称されている[2]

1906年明治39年)頃に鹿児島港付近で港湾整備のために埋立てが行われ、埋立てられた区域より『洲崎町』が成立した[16]。この時点での鹿児島市の町・字数は48町3大字である。

1911年明治44年)には西武田村の大字武の一部と飛地(天保山)及び、伊敷村の大字下伊敷のうち草牟田地区(旧・草牟田村)を鹿児島市に編入し、武の一部より武町、飛地を天保山町とし2町、草牟田地区の全域より草牟田町の1町が成立した[2]。また同年には大字西田の一部を西田町に編入し、残部をもって常盤町が新設されたため大字西田は消滅し[17]、大字荒田については一部を西武田村大字田上に編入し、残部をもって上荒田町が成立したため大字荒田は消滅した。また、大字塩屋は同年町となり、「塩屋町」に改称した[18]。また、この時点で鹿児島市の町数は53町となり大字数は0となった。

その後1920年大正9年)には伊敷村大字下伊敷のうち字紙屋谷、伊敷村大字永吉が編入され、紙屋谷地区は玉里町、永吉は永吉町及び原良町(旧・原良村)となり[19]、計3町が成立した。この時点で鹿児島市の町数は56町となった。

町名 設置理由等 現在の町名
洲崎町 埋め立てによる設置 城南町・堀江町・南林寺町の各一部
草牟田町 伊敷村下伊敷の一部が編入されたのに伴い設置 草牟田町・草牟田一丁目及び草牟田二丁目、城山一丁目及び城山二丁目の各一部
武町 西武田村武の一部が編入されたのに伴い設置 武一丁目から武三丁目の大部分、中央町・西田一丁目から西田三丁目・上荒田町・常盤一丁目及び常盤二丁目の各一部
天保山町 天保山町の大部分、下荒田一丁目から下荒田四丁目の一部
上荒田町 大字荒田の一部が西武田村田上に編入され、その残部が改称 上荒田町の大部分、田上・中央町・荒田一丁目及び荒田二丁目・下荒田一丁目から下荒田四丁目・郡元一丁目から郡元三丁目の各一部
塩屋町 大字塩屋が大字から町となり改称 甲突町・城南町・錦江町の各一部
玉里町 伊敷村下伊敷の一部が編入されたのに伴い設置 玉里町の大部分、草牟田一丁目及び草牟田二丁目・城山一丁目及び城山二丁目・玉里団地一丁目・玉里団地三丁目の各一部
永吉町 伊敷村永吉が編入されたのに伴い設置 永吉一丁目から永吉三丁目・明和一丁目から明和五丁目の各一部
原良町 原良町・原良一丁目から原良三丁目・城西一丁目から城西三丁目・明和一丁目から明和五丁目の各一部

二度の編入合併による大字の廃止及び町の設置[編集]

鹿児島市は2004年までに周辺の町村を3回に渡り編入しているが、この節では1934年の吉野村西武田村中郡宇村の3村編入及び1950年の伊敷村東桜島村の2村編入の際に新設・継承された町名について述べる。

1889年明治22年)の町村制施行により、鹿児島郡吉野村、西武田村、中郡宇村、伊敷村、北大隅郡東桜島村が成立した。1911年明治44年)と1920年大正9年)の2回にわたり、西武田村及び伊敷村の一部が鹿児島市に編入され、鹿児島市の一部が西武田村に編入された他は各村域に変更は無かった。

1934年(昭和9年)に鹿児島郡吉野村、西武田村、中郡宇村が鹿児島市に編入された。

1950年昭和25年)には伊敷村、東桜島村が鹿児島市に編入された。桜島の東半分を区域としていた東桜島村と薩摩半島側の鹿児島市の間には西桜島村(のちの桜島町、桜島の西半分)があり、飛地合併となった。

以下の表ではそれぞれの村の大字と編入時に設置された町名、現在の町名を一覧化する。

吉野村・西武田村・中郡宇村編入(1934年)[編集]

1934年(昭和9年)の吉野村・西武田村・中郡宇村の3村編入に伴い公示された『Wikisource-logo.svg 鹿兒島市内大字名廢止町名改稱竝ニ區域變更』(昭和9年鹿児島県告示第334号)の規定により、吉野村大字吉野の町村制施行以前の旧坂元村の区域を以て「坂元町」が設置され、西武田村大字武は1911年に西武田村から鹿児島市に編入され設置されていた鹿児島市武町に編入されたほか、中郡宇村大字中は「鴨池町」に改称された[20][21]。その他の大字については大字を廃止し、町となった。

町村制施行時の大字名 鹿児島市編入時の町名 現在の町名
吉野村
吉野 吉野町 吉野町・大明丘一丁目から大明丘三丁目、吉野一丁目の一部
坂元町 坂元町の全域・玉里団地一丁目から玉里団地三丁目・東坂元一丁目から東坂元三丁目・西坂元町の一部
下田 下田町 下田町・吉野一丁目の一部
川上 川上町 川上町・吉野二丁目の全域・吉野一丁目西伊敷一丁目から西伊敷七丁目・緑ケ丘町の各一部
岡之原 岡之原町 岡之原町の全域・西伊敷一丁目から西伊敷七丁目・緑ケ丘町・花野光ケ丘一丁目及び花野光ケ丘二丁目の各一部
西武田村
西別府 西別府町 西別府町・西陵一丁目から西陵四丁目の一部
武町[22] 武一丁目から武三丁目・中央町・西田一丁目・西田二丁目及び西田三丁目の各一部
天保山町 天保山町・下荒田一丁目から下荒田四丁目の一部
田上 田上町 田上町・田上一丁目から田上八丁目・紫原一丁目から紫原七丁目・桜ケ丘一丁目から桜ケ丘七丁目・武岡四丁目及び武岡五丁目・西陵一丁目から西陵四丁目・田上台一丁目から田上台四丁目・広木一丁目から広木三丁目・向陽一丁目の各一部
中郡宇村
鴨池町 鴨池一丁目及び鴨池二丁目・郡元一丁目から郡元三丁目・紫原一丁目から紫原七丁目・荒田一丁目及び荒田二丁目・下荒田一丁目から下荒田四丁目の各一部
郡元 郡元町 郡元町・郡元一丁目から郡元三丁目・真砂町・三和町・真砂本町・南新町・日之出町・紫原一丁目から紫原七丁目・宇宿一丁目・新栄町・南郡元町・東郡元町・鴨池新町の各一部
宇宿 宇宿町 宇宿一丁目から宇宿九丁目・日之出町・紫原一丁目から紫原七丁目・桜ケ丘七丁目・向陽二丁目・広木二丁目の各一部

伊敷村・東桜島村編入(1950年)[編集]

1950年(昭和25年)の伊敷村及び東桜島村の編入に伴い、伊敷村の大字上伊敷は「伊敷町」に改称[23]、大字永吉の一部を分割し「原良町」が設置されたほか[24]、大字比志島及び大字皆房を合併し「皆与志町」を設置した[25]。東桜島村の大字湯之は「東桜島町」に改称[26]、大字脇の区域を大字有村に編入し「有村町」となった[27]。その他の大字については、大字を廃止しその区域を以て町が設置された。

町村制施行時の大字名 鹿児島市編入時の町名 現在の町名
伊敷村
上伊敷 伊敷町 伊敷町・伊敷一丁目から伊敷八丁目・千年一丁目及び千年二丁目・西伊敷一丁目から西伊敷七丁目の各一部
下伊敷 下伊敷町 下伊敷町・下伊敷一丁目から下伊敷三丁目・玉里団地一丁目から玉里団地三丁目・若葉町の各一部
草牟田町[28] 草牟田一丁目及び草牟田二丁目・城山一丁目及び城山二丁目の各一部
玉里町[29] 玉里町・草牟田一丁目及び草牟田二丁目・城山一丁目及び城山二丁目・玉里団地一丁目・玉里団地三丁目の各一部
小野 小野町 小野町・小野一丁目から小野四丁目・武岡一丁目から武岡六丁目・明和一丁目から明和五丁目の各一部
永吉 永吉町 永吉一丁目から永吉三丁目・明和一丁目から明和五丁目の一部
原良町 原良町・原良一丁目から原良三丁目・城西一丁目から城西三丁目・明和一丁目から明和五丁目の各一部
犬迫 犬迫町 町名・町域に変更なし
小山田 小山田町
比志島 皆与志町
皆房
東桜島村
湯之 東桜島町 町名・町域に変更なし
有村 有村町
黒神 黒神町
高免 高免町
古里 古里町
野尻 野尻町
持木 持木町

住居表示実施等に伴う市街地区域の町名整理[編集]

鹿児島市では住居表示に関する法律(昭和37年法律第119号)が施行されたのに伴い、1963年昭和38年)から1968年昭和43年)にかけて中央地域において住居表示の実施及びそれに伴う町名整理が行われた[30]1963年(昭和38年)9月に甲突川北部地域にある加治屋町、山之口町、船津町、新町、新屋敷町、塩屋町、堀江町、住吉町、南林寺町、松原町、洲崎町、西千石町、樋之口町、呉服町、大黒町で鹿児島市初となる住居表示を実施した。住居表示の実施に伴い町名町界変更が実施され、洲崎町が廃止、錦江町、城南町、千日町が設置された[30]

1965年(昭和40年)7月には東千石町、平之町、山下町、中町、金生町、和泉町、汐見町、六日町、築町、易居町、生産町、小川町、和泉屋町、長田町、浜町で住居表示が実施され、それに伴い汐見町、六日町、築町、生産町は廃止され、照国町、城山町、名山町が設置された[30]

1967年(昭和42年)11月には向江町、恵美須町、車町、栄町、柳町、春日町、浜町、和泉屋町、池之上町、上竜尾町、下竜尾町、長田町で住居表示を実施し、それに伴い和泉屋町、恵美須町、車町、栄町、向江町は廃止され、上本町、大竜町が設置された[30]


以下の表では分割後の町名、分割実施年、分割前の町名を一覧化する。

分割後の町名 分割実施年 分割前の町名
千日町[31] 1963年昭和38年) 南林寺町・船津町・山之口町の各一部
錦江町[32] 塩屋町の一部及び公有水面埋立地
城南町[33] 塩屋町・洲崎町の各一部
堀江町[34] 堀江町・洲崎町の一部
南林寺町[35] 南林寺町・洲崎町の各一部
照国町[30][36] 1965年昭和40年) 平之町・山下町の各一部
城山町[37] 山下町の一部
名山町[38] 六日町・築町の全域、山下町・易居町の各一部
易居町[38] 易居町・生産町の各一部
小川町[39] 小川町・生産町の各一部
泉町[40] 泉町及び汐見町の全域、生産町の一部
春日町[41] 1967年昭和42年) 春日町・柳町の各一部
柳町[42] 柳町・栄町・春日町の各一部
浜町[43] 浜町及び向江町の全域、恵美須町・栄町の各一部
大竜町[44] 池之上町・車町・上竜尾町・下竜尾町の各一部
上本町[45] 和泉屋町・恵美須町・車町・下竜尾町・長田町の各一部
小川町[46] 小川町の全域、和泉屋町の一部

谷山市の町名と鹿児島市への合併時の町名[編集]

谷山市は、1889年明治22年)の町村制施行に伴い、江戸期の谷山郷の全域を以て谿山郡谷山村として成立。1924年大正13年)には町制施行し、谷山町となり、1957年昭和32年)には谷山町が市制施行し、谷山市となった[47][48]。町村制が施行された際に江戸期の藩政村が継承され設置された8大字の区域に変更はなく、谷山市となった際には大字の区域は町となり合併時には上福元町、下福元町、塩屋町、和田町、中町、山田町、五ケ別府町、平川町の8町から構成されていた。

また、谷山市と鹿児島市の両市には「塩屋町」があったため重複防止のために鹿児島市の塩屋町は「甲突町[49][50]、谷山市の塩屋町は「谷山塩屋町」にそれぞれ改称している[51]。また同様に両市に「中町」があったため、谷山市の中町(なかまち)は重複防止のために「中山町」(ちゅうざんちょう)に改称されている[52]

以下の表では町村制施行時の大字名、谷山市の町名と鹿児島市との合併の際に設置・継承された町名、現在の町名を一覧化する。

町村制施行時の大字名 市制施行時の町名 新設合併時の町名 現在の町名
上福元 上福元町 変更なし 上福元町・魚見町・小松原一丁目・東谷山一丁目から東谷山三丁目・小原町・谷山中央一丁目から谷山中央四丁目の各一部、谷山中央八丁目、西谷山一丁目、西谷山二丁目の一部
下福元 下福元町 変更なし 下福元町・錦江台一丁目から錦江台三丁目・慈眼寺町・坂之上一丁目から坂之上八丁目・光山一丁目及び光山二丁目、西谷山二丁目の一部・清和一丁目から清和四丁目の各一部
塩屋 塩屋町 谷山塩屋町 東谷山一丁目・小松原二丁目・谷山中央二丁目から谷山中央四丁目・和田三丁目
和田 和田町 変更なし 和田一丁目から和田三丁目・坂之上一丁目から坂之上八丁目の一部
中町 中山町 中山町・中山一丁目及び中山二丁目・魚見町・桜ケ丘一丁目から桜ケ丘七丁目の一部・清和二丁目・清和三丁目の一部
山田 山田町 変更なし 山田町・皇徳寺台一丁目から皇徳寺台五丁目・星ヶ峯一丁目から星ヶ峯五丁目・桜ケ丘一丁目から桜ケ丘七丁目の一部
五ケ別府 五ケ別府町 変更なし 五ケ別府町・星ヶ峯一丁目から星ヶ峯六丁目・皇徳寺台一丁目から皇徳寺台四丁目の各一部
平川 平川町 変更なし 平川町・七ツ島一丁目及び七ツ島二丁目

埋め立て及び住居表示実施による町名設置[編集]

谷山市編入後、鹿児島市は1963年昭和38年)から1968年昭和43年)にかけて町名整理を中央地域にて行ったが、それ以外の地域においても住居表示の実施及びそれに伴う町名整理、町名設置などを順次実施している。また、郊外では新興住宅地の建設が進められ、海沿いでは埋め立てが行われた事等により、町名が増加している。

以下の表には1969年昭和44年)から2004年平成16年)までに設置された町名を、設置時の町名、設置年、設置された理由を一覧化する。

設置町名 設置年 設置された理由
三和町 1969年昭和44年) 住居表示実施に伴う町名整理
真砂本町
紫原一丁目、紫原二丁目、紫原三丁目、紫原四丁目、紫原五丁目、紫原六丁目、紫原七丁目 1970年昭和45年) 新興住宅地の区域への町名設置
南新町
日之出町
西田一丁目 住居表示実施に伴う町名整理
中央町
南栄一丁目、南栄二丁目、南栄三丁目、南栄四丁目、南栄五丁目 1971年昭和46年) 埋立地への町名設置
東開町 1972年昭和47年) 埋立地への町名設置
南郡元町 1973年昭和48年) 住居表示実施に伴う町名整理
東郡元町
新栄町
下荒田一丁目、下荒田二丁目、下荒田三丁目、下荒田四丁目
宇宿一丁目、宇宿二丁目、宇宿三丁目
郡元一丁目、郡元二丁目、郡元三丁目 1974年昭和49年) 住居表示実施に伴う町名整理
鴨池一丁目、鴨池二丁目
西田二丁目、西田三丁目 1975年昭和50年) 住居表示実施に伴う町名整理
武一丁目、武二丁目
魚見町 1976年昭和51年) 新興住宅地の区域への町名設置
城山一丁目、城山二丁目
薬師一丁目、薬師二丁目 住居表示実施に伴う町名整理
鴨池新町
城西一丁目、城西二丁目、城西三丁目
与次郎一丁目、与次郎二丁目
緑ケ丘町 1977年昭和52年) 新興住宅地の区域への町名設置
西伊敷一丁目、西伊敷二丁目、西伊敷三丁目、西伊敷四丁目、西伊敷五丁目、西伊敷六丁目、西伊敷七丁目
千年一丁目、千年二丁目
七ツ島一丁目、七ツ島二丁目 埋立地への町名設置
武岡一丁目、武岡二丁目、武岡三丁目 1978年昭和53年) 新興住宅地の区域への町名設置
桜ケ丘一丁目、桜ケ丘二丁目、桜ケ丘三丁目、桜ケ丘四丁目、桜ケ丘五丁目、桜ケ丘六丁目、桜ケ丘七丁目
玉里団地一丁目、玉里団地二丁目、玉里団地三丁目
若葉町 住居表示実施に伴う町名設置
明和一丁目、明和二丁目、明和三丁目、明和四丁目、明和五丁目 1979年昭和54年) 新興住宅地の区域への町名設置
武岡四丁目、武岡五丁目
小松原一丁目 住居表示実施に伴う町名設置
東谷山一丁目
南栄六丁目 埋立地への町名設置
西陵一丁目、西陵二丁目、西陵三丁目、西陵四丁目 1980年昭和55年) 新興住宅地の区域への町名設置
武三丁目 住居表示の実施に伴う町名設置
小松原二丁目 1981年昭和56年) 住居表示実施に伴う町名設置
東谷山二丁目、東谷山三丁目 1982年昭和57年) 住居表示実施に伴う町名設置
東坂元一丁目、東坂元二丁目[53] 1984年昭和59年) 新興住宅地の区域への町名設置
西坂元町[53]
錦江台一丁目、錦江台二丁目、錦江台三丁目[54]
田上台一丁目、田上台二丁目、田上台三丁目、田上台四丁目 1985年昭和60年) 新興住宅地の区域への町名設置
田上一丁目、田上二丁目、田上三丁目、田上四丁目 住居表示実施に伴う町名設置
大明丘一丁目、大明丘二丁目、大明丘三丁目 1986年昭和61年) 新興住宅地の区域への町名設置
星ヶ峯一丁目、星ヶ峯二丁目、星ヶ峯三丁目、星ヶ峯四丁目、星ヶ峯五丁目 1988年昭和63年) 新興住宅地の区域への町名設置
西陵五丁目、西陵六丁目、西陵七丁目、西陵八丁目[55] 新興住宅地の区域への町名設置
東谷山四丁目、東谷山五丁目[56] 新興住宅地の区域への町名設置
自由ケ丘一丁目、自由ケ丘二丁目 1990年平成2年) 新興住宅地の区域への町名設置
希望ケ丘町
小原町[57] 新興住宅地の区域への町名設置
桜ケ丘八丁目[57]
西紫原町
田上五丁目、田上六丁目、田上七丁目、田上八丁目[58] 住居表示実施に伴う町名設置
小野三丁目、小野四丁目[59] 1991年平成3年) 住居表示実施に伴う町名設置
本港新町[60] 埋立地への町名設置
花野光ケ丘一丁目、花野光ケ丘二丁目[61] 1992年平成4年) 新興住宅地の区域への町名設置
皇徳寺台一丁目、皇徳寺台二丁目、皇徳寺台三丁目、皇徳寺台四丁目、皇徳寺台五丁目[62]
武岡六丁目[63] 1993年平成5年) 新興住宅地の区域への町名設置
唐湊一丁目、唐湊二丁目、唐湊三丁目、唐湊四丁目[64]
下伊敷一丁目、下伊敷二丁目、下伊敷三丁目[65] 1995年平成7年) 住居表示実施に伴う町名設置
谷山中央五丁目、谷山中央六丁目、谷山中央七丁目[66] 1996年平成8年) 住居表示実施に伴う町名設置
谷山中央一丁目、谷山中央二丁目、谷山中央三丁目、谷山中央四丁目[67] 住宅地の区域の町名整理(住居表示未実施)
和田一丁目、和田二丁目[66] 住居表示実施に伴う町名設置
慈眼寺町[66] 新興住宅地の区域への町名設置
東谷山六丁目、東谷山七丁目[68] 1997年平成9年) 新興住宅地の区域への町名設置
中山一丁目、中山二丁目[69] 新興住宅地の区域への町名設置
永吉一丁目、永吉二丁目、永吉三丁目[70] 1999年平成11年) 住居表示実施に伴う町名設置
清和一丁目、清和二丁目[71] 2001年平成13年) 新興住宅地の区域への町名設置
伊敷台一丁目、伊敷台二丁目、伊敷台三丁目、伊敷台四丁目、伊敷台五丁目、伊敷台六丁目[72] 2002年平成14年) 新興住宅地の区域への町名設置
伊敷一丁目、伊敷二丁目、伊敷三丁目、伊敷四丁目、伊敷五丁目、伊敷六丁目、伊敷七丁目、伊敷八丁目 2003年平成15年) 住居表示実施に伴う町名設置

平成の大合併による5町編入による大字の廃止及び町の設置[編集]

合併までの5町の大字の変遷[編集]

鹿児島市編入以前の5町の地図

この節では、2004年の平成の大合併による周辺5町の沿革及び編入合併の際に新設・継承された町名について述べる。

1889年明治22年)の町村制施行により、鹿児島郡吉田郷の全域を以て吉田村[73]北大隅郡桜島郷の西半分にあたる赤水村・横山村・小池村・赤生原村・武村・藤野村・西道村・松浦村・二俣村・白浜村の区域を以て西桜島村[74]日置郡伊集院郷のうち上谷口村・石谷村・入佐村・直木村・春山村・福山村の区域を以て上伊集院村[75]、苗代川村・野田村・神之川村・宮田村・寺脇村・上神殿村・嶽村・下神殿村・桑畑村・麦生田村・有屋田村の区域を以て下伊集院村[76]、郡山郷の全域を以て郡山村[77]給黎郡喜入郷の全域を以て喜入村が成立した[78]

1956年昭和31年)に下伊集院村は、隣接する郡山村、伊集院町東市来町日吉町の3町1村に分割編入された[79][80]、下伊集院村のうち、郡山村と旧来より経済的、文化的に同一環境にあった大字有屋田、大字嶽の2大字を郡山村に編入し、編入と同時に郡山村は町制施行し、郡山町となった[81][82][83]

その後は喜入村が1956年に町制施行し喜入町となり[84]、1960年には上伊集院村が松元村へ改称[85]、即日町制施行し松元町となり[86]、1972年には吉田村が町制施行し吉田村[73]、1973年に西桜島村が桜島村へ改称[87]、即日町制施行し桜島町となった[88]

その後は5町では町名や町域に変更はなかったが、喜入町にて大字の再編が1988年昭和63年)3月31日に行われ、大字中名より大字喜入、大字前之浜より大字一倉が分割された。分割について「喜入町郷土誌」には『地区名(小学校区)と大字名の違いから生活に不便や不都合が生じる為』とあり、小学校の通学区域と大字の区域が一致するように設置された[89]

吉田町でも1991年平成3年)に大字宮之浦に建設された新興住宅地の区域より町名として、牟礼岡一丁目、牟礼岡二丁目、牟礼岡三丁目の3町が設置され、同時に住居表示が実施された。松元町でも2003年にガーデンヒルズ松陽台の分譲開始に伴い、大字石谷、大字福山及び大字上谷口の一部より大字松陽台が設置され[90]、2004年の編入合併前には大字の再編が行われ、大字直木及び大字上谷口の各一部より大字四元、大字平田が分割された[91][92]

鹿児島市5町編入による町の設定[編集]

2004年平成16年)に吉田町、桜島町、松元町、郡山町、喜入町が鹿児島市に編入された[93]。この際、従来の大字の区域に新たに町が設定され、旧桜島町、旧喜入町のうち大字喜入以外、郡山町大字嶽、郡山町大字厚地、吉田町大字西佐多浦、吉田町大字東佐多浦を除く大字は「<旧大字名>町」(例:松元町大字春山→鹿児島市春山町)のように改称された[94][95][96]

旧桜島町の区域の町名は「桜島+<旧大字名>町」(例:大字赤水→桜島赤水町)に改称し、旧喜入町の区域も大字喜入を除き、「喜入+<旧大字名>町」(例:大字瀬々串→喜入瀬々串町)に改称した。また、郡山町大字嶽は『郡山岳町』(こおりやまたけまち)、郡山町大字厚地は『花尾町』(はなおまち)、吉田町の西佐多浦及び東佐多浦については浦を除いた『西佐多町』、『東佐多町』にそれぞれ改称した。尚、牟礼岡一丁目から牟礼岡三丁目については設置当初より町丁として設置されており変更された点はない[95][96]

5町の編入により2004年11月1日時点の鹿児島市の町数は322町となった。

以下の表ではそれぞれの町村制施行時の大字名、編入直前の町・字名及び編入時に設置された町名を一覧化する。

町村制施行時の大字名 編入直前の町・字名 鹿児島市編入時の町名 備考
吉田村→吉田町
本城 本城町  
本名 本名町  
宮之浦 宮之浦 宮之浦町  
牟礼岡一丁目 牟礼岡一丁目 1991年平成3年)に宮之浦より分割
牟礼岡二丁目 牟礼岡二丁目
牟礼岡三丁目 牟礼岡三丁目
西佐多浦 西佐多町 編入時に西佐多浦から西佐多町に改称[95]
東佐多浦 東佐多町 編入時に東佐多浦から東佐多町に改称[95]
西桜島村→桜島町
横山 桜島横山町 編入時に各大字名に桜島を冠称[95]
白浜 桜島白浜町
二俣 桜島二俣町
松浦 桜島松浦町
西道 桜島西道町
藤野 桜島藤野町
桜島武町
赤生原 桜島赤生原町
小池 桜島小池町
赤水 桜島赤水町 編入時に各大字名に桜島を冠称[95]。2005年に新島の区域が分割され新島町が設置される。
上伊集院村→松元町
上谷口 上谷口町  
福山 福山町  
石谷 石谷町  
春山 春山町  
(福山・石谷・上谷口の一部) 松陽台 松陽台町 2003年平成15年)に福山及び石谷の各一部より分割[97]
(直木・上谷口の一部) 四元 四元町 2004年(平成16年)に直木及び上谷口の各一部より分割[98]
直木 直木 直木町  
平田 平田町 2004年平成16年)に直木より分割[98]
入佐 入佐町  
郡山村→郡山町
郡山 郡山町  
西俣 西俣町  
東俣 東俣町
川田 川田町  
厚地 花尾町 鹿児島市編入時に花尾町に改称[95]
下伊集院村(一部)→郡山町(一部)
有屋田 有屋田町  
郡山岳町 鹿児島市編入時に郡山岳町に改称[95]
喜入村→喜入町
瀬々串 喜入瀬々串町  
中名 中名 喜入中名町  
喜入 喜入町 1988年昭和63年)に中名より分割[99][100]
前之浜 前之浜 喜入前之浜町
一倉 喜入一倉町 1988年昭和63年)に前之浜より分割[99][100]
生見 喜入生見町  

5町編入以後に設置された町名[編集]

2004年時点の桜島赤水町の区域(下側:赤水本体、上側:新島)

この節では周辺5町が鹿児島市に編入された2004年以降に設置された町名について述べる。2004年以前に行われた町名整理・町名設置等については「#埋め立て及び住居表示実施による町名設置」を参照。

2004年以降も2004年以前と同様に住居表示実施に伴う町名設置が多く目立ち新興住宅地の区域への町名設置、土地区画整理事業の実施区域への住居表示実施に伴う町名町界変更、常盤や坂之上等既存の住宅地への住居表示が実施されている。それ以外の理由により設置された町名として2005年平成17年)に桜島赤水町から分割され設置された「新島町」及び2007年平成19年)に設置された「中央港新町」がある。

新島町は桜島北部沖にある新島及び周辺の中ノ島、硫黄島の区域に設置された町名であるが[101]、新島は1800年(寛政12年)に桜島の南西部に位置する赤水村に属して以降、町村制施行後は西桜島村大字赤水の一部、桜島町大字赤水の一部であり、鹿児島市に編入されたのちも2005年に分割されるまで新島は桜島赤水町の飛地であった。

中央港新町は鹿児島湾に建設された人工島であるマリンポート鹿児島の区域に設置された町名である。

設置町名 設置年 設置された理由
伊敷台七丁目 2004年平成16年) 新興住宅地の区域への町名設置
新島町[102] 2005年平成17年) 桜島赤水町より分離
原良一丁目、原良二丁目、原良三丁目 2006年平成18年) 住居表示実施に伴う町名設置
常盤一丁目、常盤二丁目 2007年平成19年) 住居表示実施に伴う町名設置
坂之上一丁目、坂之上二丁目、坂之上三丁目、坂之上四丁目、坂之上五丁目、坂之上六丁目、坂之上七丁目、坂之上八丁目
中央港新町 埋め立てによる町名設置
光山一丁目、光山二丁目 2008年平成20年) 住居表示実施に伴う町名設置
宇宿四丁目、宇宿五丁目、宇宿六丁目、宇宿七丁目 住居表示実施に伴う町名設置
宇宿八丁目、宇宿九丁目 2011年平成23年) 住居表示実施に伴う町名設置
向陽一丁目、向陽二丁目
広木一丁目、広木二丁目
原良四丁目、原良五丁目、原良六丁目、原良七丁目
広木三丁目 2013年平成25年)
和田三丁目[103]
谷山中央八丁目 2014年平成26年)
西谷山一丁目、西谷山二丁目
吉野一丁目、吉野二丁目 2015年平成27年)
清和三丁目、清和四丁目 2017年(平成29年)

町名一覧[編集]

現行町名一覧[編集]

2015年5月現在、鹿児島市に存在する町名(356町)の一覧を以下に記す。掲載する順序は地域・地区内の町名の五十音順。人口のデータは2015年(平成27年)3月1日現在のものである[104]。人口欄が「-」になっている町丁は統計時点以後に設置された町丁である。

但し、中央地域上町地区に属している吉野町の一部については吉野地域の吉野町に、中央地域武・田上地区に属している小野町の一部については伊敷地域の小野町にそれぞれ合算する。

  • :人口上位10位の町
地域 地区 町名 読み仮名 人口 備考
中央 中央 泉町 いずみちょう 637
中央 中央 上荒田町 うえあらたちょう 5,965  
中央 中央 上之園町 うえのそのちょう 3,821
中央 中央 加治屋町 かじやちょう 2,207
中央 中央 錦江町 きんこうちょう 311
中央 中央 金生町 きんせいちょう 44
中央 中央 甲突町 こうつきちょう 2,805
中央 中央 呉服町 ごふくちょう 73
中央 中央 城南町 じょうなんちょう 1,204
中央 中央 新町 しんまち 279
中央 中央 新屋敷町 しんやしきちょう 3,634
中央 中央 住吉町 すみよしちょう 418
中央 中央 千日町 せんにちちょう 197
中央 中央 大黒町 だいこくちょう 284
中央 中央 中央町 ちゅうおうちょう 2,828
中央 中央 樋之口町 てのくちちょう 1,508
中央 中央 照国町 てるくにちょう 1,951
中央 中央 中町 なかまち 164
中央 中央 南林寺町 なんりんじちょう 2,642
中央 中央 西千石町 にしせんごくちょう 2,387
中央 中央 東千石町 ひがしせんごくちょう 777
中央 中央 平之町 ひらのちょう 2,614
中央 中央 船津町 ふなづちょう 441
中央 中央 堀江町 ほりえちょう 1,468
中央 中央 松原町 まつばらちょう 1,722
中央 中央 名山町 めいざんちょう 309
中央 中央 山之口町 やまのくちちょう 711
中央 上町 池之上町 いけのうえちょう 1,196
中央 上町 稲荷町 いなりちょう 1,296
中央 上町 小川町 おがわちょう 1,946
中央 上町 春日町 かすがちょう 1,069
中央 上町 上竜尾町 かみたつおちょう 1,319
中央 上町 上本町 かみほんまち 1,126
中央 上町 祇園之洲町 ぎおんのすちょう 193
中央 上町 坂元町 さかもとちょう 3,703
中央 上町 清水町 しみずちょう 2,191
中央 上町 下竜尾町 しもたつおちょう 1,105
中央 上町 城山町 しろやまちょう 1,311
中央 上町 大竜町 だいりゅうちょう 1,012
中央 上町 玉里団地一丁目 たまざとだんちいっちょうめ 2,831
中央 上町 玉里団地二丁目 たまざとだんちにちょうめ 2,095
中央 上町 玉里団地三丁目 たまざとだんちさんちょうめ 2,451
中央 上町 皷川町 つづみがわちょう 996
中央 上町 長田町 ながたちょう 1,955
中央 上町 西坂元町 にしさかもとちょう 1,999
中央 上町 浜町 はままち 89
中央 上町 東坂元一丁目 ひがしさかもといっちょうめ 695
中央 上町 東坂元二丁目 ひがしさかもとにちょうめ 1,985
中央 上町 東坂元三丁目 ひがしさかもとさんちょうめ 839
中央 上町 東坂元四丁目 ひがしさかもとよんちょうめ 2,056
中央 上町 冷水町 ひやみずちょう 1,096
中央 上町 本港新町 ほんこうしんまち 6
中央 上町 易居町 やすいちょう 1,135
中央 上町 柳町 やなぎまち 1,447
中央 上町 山下町 やましたちょう 678 鹿児島市役所所在地
中央 上町 若葉町 わかばちょう 957
中央 城西 城西一丁目 じょうせいいっちょうめ 883
中央 城西 城西二丁目 じょうせいにちょうめ 1,906
中央 城西 城西三丁目 じょうせいさんちょうめ 740
中央 城西 城山一丁目 しろやまいっちょうめ 2,063
中央 城西 城山二丁目 しろやまにちょうめ 1,266
中央 城西 新照院町 しんしょういんちょう 1,835
中央 城西 草牟田一丁目 そうむたいっちょうめ 1,795
中央 城西 草牟田二丁目 そうむたにちょうめ 3,051
中央 城西 草牟田町 そうむたちょう 433
中央 城西 鷹師一丁目 たかしいっちょうめ 336
中央 城西 鷹師二丁目 たかしにちょうめ 564
中央 城西 玉里町 たまざとちょう 1,526
中央 城西 常盤一丁目 ときわいっちょうめ 1,744
中央 城西 常盤二丁目 ときわにちょうめ 1,003
中央 城西 常盤町 ときわちょう 27
中央 城西 永吉一丁目 ながよしいっちょうめ 2,091
中央 城西 永吉二丁目 ながよしにちょうめ 1,943
中央 城西 永吉三丁目 ながよしさんちょうめ 1,255
中央 城西 西田一丁目 にしだいっちょうめ 1,388
中央 城西 西田二丁目 にしだにちょうめ 2,537
中央 城西 西田三丁目 にしださんちょうめ 1,736
中央 城西 原良一丁目 はららいっちょうめ 828
中央 城西 原良二丁目 はららにちょうめ 580
中央 城西 原良三丁目 はららさんちょうめ 662
中央 城西 原良四丁目 はららよんちょうめ 640
中央 城西 原良五丁目 はららごちょうめ 392
中央 城西 原良六丁目 はららろくちょうめ 619
中央 城西 原良七丁目 はららななちょうめ 1,031
中央 城西 原良町 はららちょう 378
中央 城西 明和一丁目 めいわいっちょうめ 1,946
中央 城西 明和二丁目 めいわにちょうめ 1,667
中央 城西 明和三丁目 めいわさんちょうめ 1,456
中央 城西 明和四丁目 めいわよんちょうめ 2,518
中央 城西 明和五丁目 めいわごちょうめ 1,191
中央 城西 薬師一丁目 やくしいっちょうめ 1,180
中央 城西 薬師二丁目 やくしにちょうめ 1,655
中央 武・田上 向陽一丁目 こうよういっちょうめ 859
中央 武・田上 西陵一丁目 せいりょういっちょうめ 1,548
中央 武・田上 西陵二丁目 せいりょうにちょうめ 2,207
中央 武・田上 西陵三丁目 せいりょうさんちょうめ 1,974
中央 武・田上 西陵四丁目 せいりょうよんちょうめ 1,554
中央 武・田上 西陵五丁目 せいりょうごちょうめ 1,012
中央 武・田上 西陵六丁目 せいりょうろくちょうめ 1,431
中央 武・田上 西陵七丁目 せいりょうななちょうめ 1,353
中央 武・田上 西陵八丁目 せいりょうはっちょうめ 1,534
中央 武・田上 田上一丁目 たがみいっちょうめ 930
中央 武・田上 田上二丁目 たがみにちょうめ 1,458
中央 武・田上 田上三丁目 たがみさんちょうめ 1,100
中央 武・田上 田上四丁目 たがみよんちょうめ 719
中央 武・田上 田上五丁目 たがみごちょうめ 2,894
中央 武・田上 田上六丁目 たがみろくちょうめ 1,810
中央 武・田上 田上七丁目 たがみななちょうめ 1,506
中央 武・田上 田上八丁目 たがみはっちょうめ 877
中央 武・田上 田上台一丁目 たがみだいいっちょうめ 1,654
中央 武・田上 田上台二丁目 たがみだいにちちょうめ 1,573
中央 武・田上 田上台三丁目 たがみだいさんちょうめ 1,898
中央 武・田上 田上台四丁目 たがみだいよんちょうめ 1,552
中央 武・田上 田上町 たがみちょう 616
中央 武・田上 武一丁目 たけいっちょうめ 2,953
中央 武・田上 武二丁目 たけにちょうめ 2,122
中央 武・田上 武三丁目 たけさんちょうめ 2,272
中央 武・田上 武岡一丁目 たけおかいっちょうめ 2,631
中央 武・田上 武岡二丁目 たけおかにちょうめ 2,348
中央 武・田上 武岡三丁目 たけおかさんちょうめ 1,253
中央 武・田上 武岡四丁目 たけおかよんちょうめ 1,512
中央 武・田上 武岡五丁目 たけおかごちょうめ 3,516
中央 武・田上 武岡六丁目 たけおかろくちょうめ 345
中央 武・田上 広木一丁目 ひろきいっちょうめ 728
中央 武・田上 広木二丁目 ひろきにちょうめ 1,614
中央 武・田上 広木三丁目 ひろきさんちょうめ 456
中央 武・田上 西別府町 にしべっぷちょう 1,488
中央 鴨池 荒田一丁目 あらたいっちょうめ 3,879
中央 鴨池 荒田二丁目 あらたにちょうめ 3,954
中央 鴨池 宇宿一丁目 うすきいっちょうめ 3,047
中央 鴨池 宇宿二丁目 うすきにちょうめ 1,035
中央 鴨池 宇宿三丁目 うすきさんちょうめ 2,329
中央 鴨池 宇宿四丁目 うすきよんちょうめ 1,266
中央 鴨池 宇宿五丁目 うすきごちょうめ 1,627
中央 鴨池 宇宿六丁目 うすきろくちょうめ 1,697
中央 鴨池 宇宿七丁目 うすきななちょうめ 1,463
中央 鴨池 宇宿八丁目 うすきはっちょうめ 687
中央 鴨池 宇宿九丁目 うすききゅうちょうめ 1,294
中央 鴨池 鴨池一丁目 かもいけいっちょうめ 4,556
中央 鴨池 鴨池二丁目 かもいけにちょうめ 2,362
中央 鴨池 鴨池新町 かもいけしんまち 5,761 鹿児島県庁所在地
中央 鴨池 高麗町 こうらいちょう 3,486
中央 鴨池 郡元一丁目 こおりもといっちょうめ 2,595
中央 鴨池 郡元二丁目 こおりもとにちょうめ 1,597
中央 鴨池 郡元三丁目 こおりもとさんちょうめ 884
中央 鴨池 郡元町 こおりもとちょう 1,476
中央 鴨池 向陽二丁目 こうようにちょうめ 910
中央 鴨池 桜ケ丘七丁目 さくらがおかななちょうめ 613
中央 鴨池 桜ケ丘八丁目 さくらがおかはっちょうめ 1,679
中央 鴨池 三和町 さんわちょう 2,051
中央 鴨池 下荒田一丁目 しもあらたいっちょうめ 2,552
中央 鴨池 下荒田二丁目 しもあらたにちょうめ 2,415
中央 鴨池 下荒田三丁目 しもあらたさんちょうめ 3,064
中央 鴨池 下荒田四丁目 しもあらたよんちょうめ 3,258
中央 鴨池 新栄町 しんえいちょう 2,022
中央 鴨池 中央港新町 ちゅうおうこうしんまち 0
中央 鴨池 天保山町 てんぽざんちょう 2,150
中央 鴨池 唐湊一丁目 とそいっちょうめ 2,528
中央 鴨池 唐湊二丁目 とそにちょうめ 502
中央 鴨池 唐湊三丁目 とそさんちょうめ 2,192
中央 鴨池 唐湊四丁目 とそよんちょうめ 1,838
中央 鴨池 東郡元町 ひがしこおりもとちょう 2,592
中央 鴨池 日之出町 ひのでちょう 1,899
中央 鴨池 真砂町 まさごちょう 2,317
中央 鴨池 真砂本町 まさごほんまち 3,507
中央 鴨池 西紫原町 にしむらさきばるちょう 1,173
中央 鴨池 南郡元町 みなみこおりもとちょう 1,372
中央 鴨池 南新町 みなみしんまち 1,498
中央 鴨池 紫原一丁目 むらさきばるいっちょうめ 3,567
中央 鴨池 紫原二丁目 むらさきばるにちょうめ 2,659
中央 鴨池 紫原三丁目 むらさきばるさんちょうめ 4,489
中央 鴨池 紫原四丁目 むらさきばるよんちょうめ 2,830
中央 鴨池 紫原五丁目 むらさきばるごちょうめ 3,560
中央 鴨池 紫原六丁目 むらさきばるろくちょうめ 3,402
中央 鴨池 紫原七丁目 むらさきばるななちょうめ 2,589
中央 鴨池 与次郎一丁目 よじろういっちょうめ 42
中央 鴨池 与次郎二丁目 よじろうにちょうめ 1,921
谷山 谷山北部 魚見町 うおみちょう 2,569
谷山 谷山北部 小原町 おばらちょう 2,548
谷山 谷山北部 上福元町 かみふくもとちょう 12,453
谷山 谷山北部 希望ケ丘町 きぼうがおかちょう 632
谷山 谷山北部 皇徳寺台一丁目 こうとくじだいいっちょうめ 853
谷山 谷山北部 皇徳寺台二丁目 こうとくじだいにちょうめ 2,458
谷山 谷山北部 皇徳寺台三丁目 こうとくじだいさんちょうめ 3,176
谷山 谷山北部 皇徳寺台四丁目 こうとくじだいよんちょうめ 3,334
谷山 谷山北部 皇徳寺台五丁目 こうとくじだいごちょうめ 2,313
谷山 谷山北部 五ケ別府町 ごかべっぷちょう 845
谷山 谷山北部 小松原一丁目 こまつばらいっちょうめ 3,349
谷山 谷山北部 小松原二丁目 こまつばらにちょうめ 2,710
谷山 谷山北部 桜ケ丘一丁目 さくらがおかいっちょうめ 1,439
谷山 谷山北部 桜ケ丘二丁目 さくらがおかにちょうめ 1,647
谷山 谷山北部 桜ケ丘三丁目 さくらがおかさんちょうめ 1,283
谷山 谷山北部 桜ケ丘四丁目 さくらがおかよんちょうめ 3,125
谷山 谷山北部 桜ケ丘五丁目 さくらがおかごちょうめ 2,002
谷山 谷山北部 桜ケ丘六丁目 さくらがおかろくちょうめ 2,011
谷山 谷山北部 自由ケ丘一丁目 じゆうがおかいっちょうめ 1,234
谷山 谷山北部 自由ケ丘二丁目 じゆうがおかにちょうめ 1,274
谷山 谷山北部 清和一丁目 せいわいっちょうめ 1,654
谷山 谷山北部 清和二丁目 せいわにちょうめ 1,297
谷山 谷山北部 中山一丁目 ちゅうざんいっちょうめ 1,263
谷山 谷山北部 中山二丁目 ちゅうざんにちょうめ 3,032
谷山 谷山北部 中山町 ちゅうざんちょう 6,888
谷山 谷山北部 東開町 とうかいちょう 110
谷山 谷山北部 東谷山一丁目 ひがしたにやまいっちょうめ 3,747
谷山 谷山北部 東谷山二丁目 ひがしたにやまにちょうめ 2,111
谷山 谷山北部 東谷山三丁目 ひがしたにやまさんちょうめ 1,523
谷山 谷山北部 東谷山四丁目 ひがしたにやまよんちょうめ 1,221
谷山 谷山北部 東谷山五丁目 ひがしたにやまごちょうめ 1,956
谷山 谷山北部 東谷山六丁目 ひがしたにやまろくちょうめ 1,927
谷山 谷山北部 東谷山七丁目 ひがしたにやまななちょうめ 899
谷山 谷山北部 星ヶ峯一丁目 ほしがみねいっちょうめ 2,550
谷山 谷山北部 星ヶ峯二丁目 ほしがみねにちょうめ 3,215
谷山 谷山北部 星ヶ峯三丁目 ほしがみねさんちょうめ 1,630
谷山 谷山北部 星ヶ峯四丁目 ほしがみねよんちょうめ 2,238
谷山 谷山北部 星ヶ峯五丁目 ほしがみねごちょうめ 1,198
谷山 谷山北部 星ヶ峯六丁目 ほしがみねろくちょうめ 2,029
谷山 谷山北部 山田町 やまだちょう 4,781
谷山 谷山 和田一丁目 わだいっちょうめ 2,410
谷山 谷山 和田二丁目 わだにちょうめ 2,178
谷山 谷山 和田三丁目 わださんちょうめ 2,288
谷山 谷山 卸本町 おろしほんまち 6
谷山 谷山 錦江台一丁目 きんこうだいいっちょうめ 2,414
谷山 谷山 錦江台二丁目 きんこうだいにちょうめ 754
谷山 谷山 錦江台三丁目 きんこうだいさんちょうめ 1,130
谷山 谷山 坂之上一丁目 さかのうえいっちょうめ 2,521
谷山 谷山 坂之上二丁目 さかのうえにちょうめ 1,884
谷山 谷山 坂之上三丁目 さかのうえさんちょうめ 1,963
谷山 谷山 坂之上四丁目 さかのうえよんちょうめ 2,344
谷山 谷山 坂之上五丁目 さかのうえごちょうめ 1,151
谷山 谷山 坂之上六丁目 さかのうえろくちょうめ 2,610
谷山 谷山 坂之上七丁目 さかのうえななちょうめ 3,791
谷山 谷山 坂之上八丁目 さかのうえはっちょうめ 1,677
谷山 谷山 慈眼寺町 じげんじちょう 1,429
谷山 谷山 下福元町 しもふくもとちょう 6,900
谷山 谷山 谷山港一丁目 たにやまこういっちょうめ 7
谷山 谷山 谷山港二丁目 たにやまこうにちょうめ 0
谷山 谷山 谷山港三丁目 たにやまこうさんちょうめ 0
谷山 谷山 谷山中央一丁目 たにやまちゅうおういっちょうめ 1,865
谷山 谷山 谷山中央二丁目 たにやまちゅうおうにちょうめ 4,753
谷山 谷山 谷山中央三丁目 たにやまちゅうおうさんちょうめ 1,303
谷山 谷山 谷山中央四丁目 たにやまちゅうおうよんちょうめ 1,774 谷山支所所在地
谷山 谷山 谷山中央五丁目 たにやまちゅうおうごちょうめ 1,856
谷山 谷山 谷山中央六丁目 たにやまちゅうおうろくちょうめ 2,432
谷山 谷山 谷山中央七丁目 たにやまちゅうおうななちょうめ 2,548
谷山 谷山 谷山中央八丁目 たにやまちゅうおうはっちょうめ 1,026
谷山 谷山 七ツ島一丁目 ななつじまいっちょうめ 11
谷山 谷山 七ツ島二丁目 ななつじまにちょうめ 0
谷山 谷山 南栄一丁目 なんえいいっちょうめ 1
谷山 谷山 南栄二丁目 なんえいにちょうめ 1
谷山 谷山 南栄三丁目 なんえいさんちょうめ 4
谷山 谷山 南栄四丁目 なんえいよんちょうめ 0
谷山 谷山 南栄五丁目 なんえいごちょうめ 248
谷山 谷山 南栄六丁目 なんえいろくちょうめ 22
谷山 谷山 西谷山一丁目 にしたにやまいっちょうめ 209
谷山 谷山 西谷山二丁目 にしたにやまにちょうめ 596
谷山 谷山 光山一丁目 ひかりやまいっちょうめ 1,632
谷山 谷山 光山二丁目 ひかりやまにちょうめ 1,941
谷山 谷山 平川町 ひらかわちょう 4,060
伊敷 - 伊敷一丁目 いしきいっちょうめ 1,631
伊敷 - 伊敷二丁目 いしきにちょうめ 788
伊敷 - 伊敷三丁目 いしきさんちょうめ 1,063
伊敷 - 伊敷四丁目 いしきよんちょうめ 352
伊敷 - 伊敷五丁目 いしきごちょうめ 1,451 伊敷支所所在地
伊敷 - 伊敷六丁目 いしきろくちょうめ 825
伊敷 - 伊敷七丁目 いしきななちょうめ 1,022
伊敷 - 伊敷八丁目 いしきはっちょうめ 496
伊敷 - 伊敷台一丁目 いしきだいいっちょうめ 1,361
伊敷 - 伊敷台二丁目 いしきだいにちょうめ 853
伊敷 - 伊敷台三丁目 いしきだいさんちょうめ 1,150
伊敷 - 伊敷台四丁目 いしきだいよんちょうめ 2,496
伊敷 - 伊敷台五丁目 いしきだいごちょうめ 993
伊敷 - 伊敷台六丁目 いしきだいろくちょうめ 1,010
伊敷 - 伊敷台七丁目 いしきだいななちょうめ 1,154
伊敷 - 伊敷町 いしきちょう 369
伊敷 - 犬迫町 いぬざこちょう 2,775
伊敷 - 小野一丁目 おのいっちょうめ 1,020
伊敷 - 小野二丁目 おのにちょうめ 1,772
伊敷 - 小野三丁目 おのさんちょうめ 1,345
伊敷 - 小野四丁目 おのよんちょうめ 1,254
伊敷 - 小野町 おのちょう 137
伊敷 - 花野光ヶ丘一丁目 けのひかりがおかいっちょうめ 1,368
伊敷 - 花野光ヶ丘二丁目 けのひかりがおかにちょうめ 2,378
伊敷 - 小山田町 こやまだちょう 2,437
伊敷 - 下伊敷一丁目 しもいしきいっちょうめ 2,997
伊敷 - 下伊敷二丁目 しもいしきにちょうめ 2,328
伊敷 - 下伊敷三丁目 しもいしきさんちょうめ 3,009
伊敷 - 下伊敷町 しもいしきちょう 62
伊敷 - 千年一丁目 せんねんいっちょうめ 1,263
伊敷 - 千年二丁目 せんねんにちょうめ 1,383
伊敷 - 西伊敷一丁目 にしいしきいっちょうめ 852
伊敷 - 西伊敷二丁目 にしいしきにちょうめ 862
伊敷 - 西伊敷三丁目 にしいしきさんちょうめ 1,536
伊敷 - 西伊敷四丁目 にしいしきよんちょうめ 1,524
伊敷 - 西伊敷五丁目 にしいしきごちょうめ 810
伊敷 - 西伊敷六丁目 にしいしきろくちょうめ 1,181
伊敷 - 西伊敷七丁目 にしいしきななちょうめ 1,527
伊敷 - 皆与志町 みなよしちょう 1,379
吉野 - 岡之原町 おかのはらちょう 1,550
吉野 - 川上町 かわかみちょう 4,225
吉野 - 下田町 しもだちょう 2,457
吉野 - 大明丘一丁目 だいみょうがおかいっちょうめ 549
吉野 - 大明丘二丁目 だいみょうがおかにちょうめ 863
吉野 - 大明丘三丁目 だいみょうがおかさんちょうめ 1,376
吉野 - 緑ケ丘町 みどりがおかちょう 2,416
吉野 - 吉野一丁目 よしのいっちょうめ 1,115
吉野 - 吉野二丁目 よしのにちょうめ 1,156
吉野 - 吉野町 よしのちょう 32,071 吉野支所所在地
吉田 - 西佐多町 にしさたちょう 1,003
吉田 - 東佐多町 ひがしさたちょう 796
吉田 - 本城町 ほんじょうちょう 591 吉田支所所在地
吉田 - 本名町 ほんみょうちょう 3,842
吉田 - 宮之浦町 みやのうらちょう 1,675
吉田 - 牟礼岡一丁目 むれがおかいっちょうめ 1,261
吉田 - 牟礼岡二丁目 むれがおかにちょうめ 778
吉田 - 牟礼岡三丁目 むれがおかさんちょうめ 885
桜島 桜島 桜島赤水町 さくらじまあかみずちょう 307
桜島 桜島 桜島赤生原町 さくらじまあこうばるちょう 434
桜島 桜島 桜島小池町 さくらじまこいけちょう 406
桜島 桜島 桜島白浜町 さくらじましらはまちょう 439
桜島 桜島 桜島武町 さくらじまたけまち 517
桜島 桜島 桜島西道町 さくらじまさいどうちょう 202
桜島 桜島 桜島藤野町 さくらじまふじのちょう 378 桜島支所所在地
桜島 桜島 桜島二俣町 さくらじまふたまたちょう 160
桜島 桜島 桜島松浦町 さくらじままつうらちょう 174
桜島 桜島 桜島横山町 さくらじまよこやまちょう 389
桜島 桜島 新島町 しんじまちょう 0
桜島 東桜島 有村町 ありむらちょう 16
桜島 東桜島 黒神町 くろかみちょう 99
桜島 東桜島 高免町 こうめんちょう 165
桜島 東桜島 野尻町 のじりちょう 204
桜島 東桜島 東桜島町 ひがしさくらじまちょう 427 東桜島支所所在地
桜島 東桜島 古里町 ふるさとちょう 115
桜島 東桜島 持木町 もちきちょう 114
松元 - 石谷町 いしだにちょう 4,196
松元 - 入佐町 いりさちょう 339
松元 - 上谷口町 かみたにぐちちょう 2,305 松元支所所在地
松元 - 松陽台町 しょうようだいちょう 1,342
松元 - 直木町 なおきちょう 851
松元 - 春山町 はるやまちょう 5,114
松元 - 平田町 ひらたちょう 56
松元 - 福山町 ふくやまちょう 699
松元 - 四元町 よつもとちょう 369
郡山 - 有屋田町 ありやだちょう 169
郡山 - 川田町 かわだちょう 503
郡山 - 花尾町 はなおまち 917
郡山 - 郡山岳町 こおりやまたけまち 328
郡山 - 郡山町 こおりやまちょう 2,934 郡山支所所在地
郡山 - 西俣町 にしまたちょう 550
郡山 - 東俣町 ひがしまたちょう 1,310
郡山 - 油須木町 ゆすきちょう 710
喜入 - 喜入町 きいれちょう 4,313 喜入支所所在地
喜入 - 喜入瀬々串町 きいれせせくしちょう 2,363
喜入 - 喜入中名町 きいれなかみょうちょう 2,017
喜入 - 喜入生見町 きいれぬくみちょう 943
喜入 - 喜入一倉町 きいれひとくらちょう 431
喜入 - 喜入前之浜町 きいれまえのはまちょう 1,330

廃止された町・字一覧[編集]

2013年6月現在、鹿児島市(鹿児島市と合併・編入した自治体のものを含む)に存在した廃止された町名及び大字の一覧を以下に記す。但し、鹿児島市に編入された際に旧自治体から継承された大字のうち即日に大字の区域をもって町が設定され、町が設定された際に廃止された大字は除く。

町・字名 読み仮名 廃止年 廃止理由
荒田 あらた 1911年明治44年) 西武田村大字田上への分割及び上荒田町の新設のため
塩屋町 しおやちょう 甲突町と改称されたため
洲崎町 すさきちょう 1963年昭和38年) 城南町、堀江町及び南林寺町へ分割したため
六日町 むいかまち 1965年昭和40年) 名山町の一部となったため
築町 つきまち
生産町 せいさんちょう 易居町・泉町及び小川町の一部となったため
汐見町 しおみちょう 泉町の一部となったため
栄町 さかえまち 1967年昭和42年) 柳町及び浜町の一部となったため
向江町 むかえまち 浜町の一部となったため
恵美須町 えびすちょう 上本町及び浜町の一部となったため
車町 くるままち 大竜町及び上本町の一部となったため
和泉屋町 いずみやまち 上本町、小川町及び浜町の一部となったため
下荒田町 しもあらたちょう 1973年昭和48年) 下荒田一丁目から下荒田四丁目までの一部となったため
西田町 にしだちょう 1976年昭和51年) 残余部が薬師一丁目及び薬師二丁目の一部となったため
武町 たけまち 1980年昭和55年) 残余部が武三丁目となったため
鴨池町 かもいけちょう 1993年平成5年) 残余部が田上台一丁目の一部となったため[105]
永吉町 ながよしちょう 2000年平成12年) 永吉一丁目から永吉三丁目までが設置されたため[106]
宇宿町 うすきちょう 2013年平成25年) 残部が宇宿六丁目、宇宿九丁目、広木二丁目及び広木三丁目の一部となったため
谷山塩屋町 たにやましおやちょう 全域が和田三丁目の一部となったため
和田町 わだちょう 全域が和田三丁目の一部となったため

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 鹿児島市史 第2巻 p.3
  2. ^ a b c 角川日本地名大辞典 46 鹿児島県 p.181
  3. ^ 中郡宇村西武田村及吉野村ヲ廢シ鹿兒島市ヘ編入(昭和9年鹿児島県告示第327号、Wikisource-logo.svg 原文
  4. ^ 市村の廃置分合(昭和25年総理府告示第301号、Wikisource-logo.svg 原文
  5. ^ 鹿児島市史 第4巻 p.1
  6. ^ 市の廃置分合(昭和41年自治省告示第155号、Wikisource-logo.svg 原文
  7. ^ 平成16年総務省告示第591号(市町の廃置分合、Wikisource-logo.svg 原文
  8. ^ a b 『鹿児島上町の歴史と文化』 - 鹿児島玉龍高等学校(現在の鹿児島市立鹿児島玉龍中学校・高等学校) pp.119-120
  9. ^ 角川日本地名大辞典 46 鹿児島県 p.229
  10. ^ 角川日本地名大辞典 46 鹿児島県 p.346
  11. ^ 角川日本地名大辞典 46 鹿児島県 p.180
  12. ^ a b 角川日本地名大辞典 46 鹿児島県 p.496
  13. ^ a b 角川日本地名大辞典 46 鹿児島県 p.77
  14. ^ 角川日本地名大辞典 46 鹿児島県 p.321
  15. ^ 角川日本地名大辞典 46 鹿児島県 p.181
  16. ^ 景観重要建造物・樹木の指定候補 - 鹿児島市役所HP 2011年2月28日閲覧。
  17. ^ 角川日本地名大辞典 46 鹿児島県 p.77
  18. ^ 角川日本地名大辞典 46 鹿児島県 p.280
  19. ^ 角川日本地名大辞典 46 鹿児島県 p.678
  20. ^ 角川日本地名大辞典 46 鹿児島県 p.216
  21. ^ 鹿兒島市内大字名廢止町名改稱竝ニ區域變更(昭和9年鹿児島県告示第334号、Wikisource-logo.svg 原文
  22. ^ 1911年に鹿児島市に編入されていた区域に武町が設置され、1934年の編入の際に西武田村武の一部は武町に編入されている。
  23. ^ 角川日本地名大辞典 46 鹿児島県 p.202
  24. ^ 角川日本地名大辞典 46 鹿児島県 p.528
  25. ^ 角川日本地名大辞典 46 鹿児島県 p.605
  26. ^ 角川日本地名大辞典 46 鹿児島県 p.646
  27. ^ 角川日本地名大辞典 46 鹿児島県 p.80
  28. ^ 1911年に先に鹿児島市に編入された区域
  29. ^ 1920年に先に鹿児島市に編入された区域
  30. ^ a b c d e 鹿児島市史 第2巻 p.742
  31. ^ 角川日本地名大辞典 46 鹿児島県 p.380
  32. ^ 角川日本地名大辞典 46 鹿児島県 p.247
  33. ^ 角川日本地名大辞典 46 鹿児島県 p.353
  34. ^ 角川日本地名大辞典 46 鹿児島県 pp.579-580
  35. ^ 角川日本地名大辞典 46 鹿児島県 p.492 -
  36. ^ 角川日本地名大辞典 46 鹿児島県 p.444
  37. ^ 角川日本地名大辞典 46 鹿児島県 p.360
  38. ^ a b 角川日本地名大辞典 46 鹿児島県 p.619
  39. ^ 角川日本地名大辞典 46 鹿児島県 p.165 - 166
  40. ^ 角川日本地名大辞典 46 鹿児島県 p.101
  41. ^ 角川日本地名大辞典 46 鹿児島県 p.193
  42. ^ 角川日本地名大辞典 46 鹿児島県 p.631-632
  43. ^ 角川日本地名大辞典 46 鹿児島県 p.521 - 525
  44. ^ 角川日本地名大辞典 46 鹿児島県 p.389
  45. ^ 角川日本地名大辞典 46 鹿児島県 p.212
  46. ^ 角川日本地名大辞典 46 鹿児島県 p.165 - 166
  47. ^ 町を市とする処分(昭和33年総理府告示第332号、Wikisource-logo.svg 原文
  48. ^ 谷山市誌 pp.1-2
  49. ^ 鹿児島市内の町の名称変更(昭和42年鹿児島県告示第270号、Wikisource-logo.svg 原文
  50. ^ 角川日本地名大辞典 46 鹿児島県 p.280
  51. ^ 角川日本地名大辞典 46 鹿児島県 p.321
  52. ^ 『南日本新聞』 2011年9月9日付 15面
  53. ^ a b 1984年 (昭和59年1月号) 第200号 (PDF) p.2 - 鹿児島市(かごしま市民のひろばアーカイブ) 2012年4月13日閲覧。
  54. ^ 1984年 (昭和59年10月号) 第209号 (PDF) p.2 - 鹿児島市(かごしま市民のひろばアーカイブ) 2012年4月13日閲覧。
  55. ^ かごしま市民のひろば1988年 (昭和63年2月号) 第249号 (PDF) - 鹿児島市(鹿児島市広報デジタルアーカイブ) 2012年4月13日閲覧。
  56. ^ かごしま市民のひろば1988年 (昭和63年2月号) 第249号 (PDF) - 鹿児島市(鹿児島市広報デジタルアーカイブ) 2012年4月13日閲覧。
  57. ^ a b 平成2年鹿児島県告示第1873号(町の区域の設定及び変更、平成2年11月5日付鹿児島県公報第270号所収)
  58. ^ かごしま市民のひろば1990年 (平成2年1月号) 第273号 (PDF) - 鹿児島市(鹿児島市広報デジタルアーカイブ) 2012年4月13日閲覧。
  59. ^ 平成3年鹿児島県告示第2017号(町の区域の設定及び変更、平成3年11月1日付鹿児島県告示第413号所収)
  60. ^ 『南日本新聞』 2013年8月20日付 18面(ふるさと新聞 本港新町版)
  61. ^ 平成4年鹿児島県告示第1653号(町の区域の設定及び変更、平成4年9月11日付鹿児島県公報第539号の2所収)
  62. ^ 平成4年鹿児島県告示第1653号の2(町の区域の設定及び変更、平成4年9月11日付鹿児島県公報第539号の2所収)
  63. ^ かごしま市民のひろば1993年 (平成5年2月号) 第309号 (PDF) p.5 - 鹿児島市 2012年4月16日閲覧。
  64. ^ 平成5年鹿児島県告示第321号(町の区域の設定及び変更、平成5年2月26日付鹿児島県公報第603号所収)
  65. ^ 平成7年鹿児島県告示第1133号(町の区域の変更、平成7月7月19日付鹿児島県公報第951号の2所収)
  66. ^ a b c 平成8年鹿児島県告示第222号(町の区域の設定及び変更、平成8年2月9日付鹿児島県公報第1033号所収)
  67. ^ 平成8年鹿児島県告示第223号(町の区域の設定及び変更、平成8年2月9日付鹿児島県公報第1033号所収)
  68. ^ 平成9年鹿児島県告示第140号(町の区域の変更、平成9年1月27日付鹿児島県公報1167号の2所収)
  69. ^ 平成9年鹿児島県告示第1564号(町の区域の設定及び変更、平成9年11月5日付鹿児島県公報1281号所収)
  70. ^ かごしま市民のひろば2000年 (平成12年2月号) 第393号 (PDF) - 鹿児島市(鹿児島市広報デジタルアーカイブ) 2012年4月13日閲覧。
  71. ^ 平成13年鹿児島県告示第912号(町の区域の設定及び変更、平成13年6月8日付鹿児島県公報第1684号の2所収)
  72. ^ 平成14年鹿児島県告示第1176号(町の区域の設定及び変更、鹿児島県公報平成14年10月1日付所収)
  73. ^ a b 『吉田町郷土誌』 p.238、鹿児島郡吉田町
  74. ^ 角川日本地名大辞典 46 鹿児島県 p.917
  75. ^ 角川日本地名大辞典 46 鹿児島県 pp.1074-1075
  76. ^ 角川日本地名大辞典 46 鹿児島県 p.338
  77. ^ 郡山郷土史 p.405
  78. ^ 喜入町郷土誌 p.279
  79. ^ 町村の廃置分合(昭和31年総理府告示第803号、Wikisource-logo.svg 原文
  80. ^ 角川日本地名大辞典 46 鹿児島県 p.338
  81. ^ 郡山郷土史 p.412
  82. ^ 鹿児島県市町村変遷史 p.612
  83. ^ 村を町とする処分(昭和31年総理府告示第804号、Wikisource-logo.svg 原文
  84. ^ 喜入町郷土誌 p.292
  85. ^ 村の名称変更(昭和35年総理府告示第105号、Wikisource-logo.svg 原文
  86. ^ 村を町とする処分(昭和35年総理府告示第106号、Wikisource-logo.svg 原文
  87. ^ 村の名称変更(昭和48年自治省告示第88号、Wikisource-logo.svg 原文
  88. ^ 村を町とする処分(昭和48年自治省告示第89号、Wikisource-logo.svg 原文
  89. ^ 喜入町郷土誌 p.4
  90. ^ 平成15年鹿児島県告示第863号(字の区域の設定及び変更、Wikisource-logo.svg 原文
  91. ^ 平成16年鹿児島県告示第70号(同年1月16日発行「鹿児島県公報」第1950号所収。Wikisource-logo.svg 原文)。
  92. ^ 『松元町閉町記念誌』 - 松元町 p.37
  93. ^ 鹿児島市史 第5巻 p.12
  94. ^ 町の区域の設定及び字の廃止(平成16年鹿児島県告示第1775号、Wikisource-logo.svg 原文
  95. ^ a b c d e f g h 資料ー市町村合併ー平成16年11月1日ー合併後の住所表示ー吉田町・郡山町・松元町・喜入町・桜島町→鹿児島市 - 鹿児島市、2017年7月26日閲覧。
  96. ^ a b 合併協定項目一覧 (PDF) - 鹿児島市、2017年7月26日閲覧。
  97. ^ 平成15年鹿児島県告示第863号(字の区域の設定及び変更、Wikisource-logo.svg 原文
  98. ^ a b 平成16年鹿児島県告示第70号(同年1月16日発行「鹿児島県公報」第1950号所収。Wikisource-logo.svg 原文)。
  99. ^ a b 昭和62年鹿児島県告示第1896号(字の区域の変更、昭和62年12月9日付鹿児島県公報第8623号の2所収)
  100. ^ a b 喜入町郷土誌 p.4
  101. ^ かごしま市民のひろば2005年 (平成17年12月号) 第463号 (PDF) p.4 - 鹿児島市(鹿児島市公報デジタルアーカイブ) 2012年4月16日閲覧。
  102. ^ 平成17年鹿児島県告示第1871号(町の区域の設定及び変更)
  103. ^ かごしま 市民のひろば 2013年(平成25年)11月 558号 3面 (PDF) - 鹿児島市、2013年11月11日閲覧。
  104. ^ 統計情報 - 鹿児島市 2015年4月11日閲覧。
  105. ^ かごしま市民のひろば1993年 (平成5年2月号) 第309号 (PDF) - 鹿児島市(鹿児島市広報デジタルアーカイブ) 2012年4月13日閲覧。
  106. ^ かごしま市民のひろば2000年 (平成12年2月号) 第393号 (PDF) - 鹿児島市(鹿児島市広報デジタルアーカイブ) 2012年4月13日閲覧。

参考文献[編集]

  • 鹿児島市史編さん委員会 『鹿児島市史 第二巻』 鹿児島市長 末吉利雄1970年
  • 南日本新聞 『鹿児島市史 第四巻』 鹿児島市長 赤崎義則1990年
  • 南日本新聞 『鹿児島市史 第五巻』 鹿児島市長 森博幸2015年
  • 谷山市誌編纂委員会 『谷山市誌』 谷山市1967年
  • 吉田町郷土誌編纂委員会 『吉田町郷土誌』 吉田町長 大角純徳、1991年
  • 桜島町郷土誌編さん委員会 『桜島町郷土誌』 桜島町長 横山金盛、1988年
  • 喜入町郷土誌編集委員会 『喜入町郷土誌』 喜入町2004年
  • 松元町郷土誌編纂委員会 『松元町郷土誌』 松元町長 九万田萬喜良、1986年
  • 郡山郷土史編纂委員会 『郡山郷土誌』 鹿児島市教育委員会、2006年
  • 角川日本地名大辞典編纂委員会 『角川日本地名大辞典 46 鹿児島県』 角川書店1983年ISBN 978-4040014609
  • 『日本歴史地名体系 47 鹿児島県の地名』 平凡社、1998年ISBN 4-582-49047-6
  • 鹿児島県総務部参事室 『鹿児島県市町村変遷史』 鹿児島県、1967年
  • 鹿児島市建設局都市計画部土地利用調整課 『鹿児島市旧町名名跡碑のしおり』