東市来町宮田

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東市来町宮田
東市来町宮田の位置(鹿児島県内)
東市来町宮田
東市来町宮田
北緯31度37分36.3秒 東経130度20分48.3秒 / 北緯31.626750度 東経130.346750度 / 31.626750; 130.346750
Flag of Japan.svg 日本
都道府県 鹿児島県
市町村 日置市
地域 東市来地域
人口
(2010年10月1日現在)
 • 合計 23人
等時帯 UTC+9 (JST)
郵便番号
899-2433

東市来町宮田(ひがしいちきちょうみやた Higashiichiki-Chō Miyata)は、鹿児島県日置市大字。旧日置郡伊集院郷宮田村、日置郡下伊集院村大字宮田、日置郡東市来町宮田。人口は23人、世帯数は12世帯(2010年10月1日現在)[1]郵便番号は899-2433。

地理[編集]

日置市の西部、神之川の下流域に位置している。字域の北方には日置市東市来町伊作田東市来町美山、南方には日置市日吉町日置伊集院町大田東市来町南神之川、東方には日置市東市来町美山元寺脇東市来町寺脇、西方には日置市東市来町神之川がそれぞれ接している。

日吉町日置との境界上を神之川が蛇行し、西流している[2]

小字[編集]

東市来町宮田に属する小字は井手元、違原、飛松、堀松、脇ノ田、水口、中宮田、宮下、山之口、深田、前畑、前尾、小堀、外堀、馬通、丸山、猫石、払川、坂下、石塚、弓場後、原がある[3]

歴史[編集]

旧下伊集院村における宮田(薄赤色)の位置

近世の宮田村[編集]

宮田という地名は江戸期より見え、薩摩国日置郡伊集院郷(外城)のうちであり、村高は天明8年(1788年)には161石余、「天保郷帳」では89石余であったと記されている[4]

町村制施行以後[編集]

1889年明治22年)に町村制が施行され、伊集院郷の北部の区域より下伊集院村が成立し、それまでの宮田村は下伊集院村の大字「宮田」となった[4]

1956年昭和31年)には下伊集院村が伊集院町、東市来町、日吉町、郡山村に分割編入した際、宮田の区域は東市来町に編入されることとなり、東市来町の大字となった[4]

2005年(平成17年)には東市来町伊集院町日吉町吹上町と共に新設合併し、日置市が成立。それまでの大字宮田は日置市の大字「東市来町宮田」となった[5]

施設[編集]

公共
  • 宮田公民館
寺社
  • 青剣神社[4]

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区(校区)は以下の通りとなる[6]

大字 小字 小学校 中学校
東市来町宮田 全域 日置市立美山小学校 日置市立東市来中学校

交通[編集]

道路[編集]

市道
  • 美山神之川線

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

参照[編集]

  1. ^ 2.男女別人口及び世帯数 - 町丁・字等(CSVファイル)( 平成22年国勢調査 小地域集計 46鹿児島県) - 総務省統計局 2012年7月30日閲覧。
  2. ^ 角川日本地名大辞典 p.1064
  3. ^ 角川日本地名大辞典 p.1187
  4. ^ a b c d 角川日本地名大辞典 p.610
  5. ^ 日置市の住所表示 - 日置市 2013年2月21日閲覧。
  6. ^ 日置市立小学校及び中学校の通学区域に関する規則 - 日置市例規集 2013年2月21日閲覧。

参考文献[編集]

  • 角川日本地名大辞典編纂委員会『角川日本地名大辞典 46 鹿児島県』角川書店、1983年。ISBN 978-4040014609

関連項目[編集]

座標: 北緯31度37分36.3秒 東経130度20分48.3秒