高免町
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| 高免町 | |
|---|---|
| — 町丁 — | |
| 浦之前港と新島 | |
| 桜島内の地名と山の地図 | |
| 国 | |
| 都道府県 | 鹿児島県 |
| 市町村 | 鹿児島市 |
| 地域 | 桜島地域 |
| 地区 | 東桜島地区 |
| 人口 (2010年(平成22年)2月末現在) | |
| - 計 | 208人 |
| 等時帯 | JST (UTC+9) |
| 郵便番号 | 891-1402 |
高免町(こうめんちょう Kōmen-Chō)は、鹿児島県鹿児島市の町名。旧大隅国大隅郡桜島郷高免村、鹿児島郡東桜島村大字高免。郵便番号は891-1402。人口は208人、世帯数は104世帯(2010年2月末現在)[1]。
地理[編集]
桜島の北東部に位置する。町域の西方に桜島白浜町、東方から南方にかけて黒神町に接しており、海岸部を鹿児島県道26号桜島港黒神線が通っている。
安永8年に発生した安永大噴火によって発生した溶岩流が固化してできた安永溶岩が町域のほぼ全体を覆っている。また、町域内には鹿児島市立高免小学校が所在しているが、現在休校中となっており、通学区域に居住する児童は鹿児島市立黒神小学校に通学している。
歴史[編集]
江戸期の高免[編集]
高免という地名は江戸期より見え、大隅国大隅郡桜島郷外城のうちであった。高免は「向面」とも書かれる。村高は「天保郷帳」では5石余、「旧高旧領」では4石余であった。
安永大噴火では当村の沖にて海中噴出がありその影響で安永9年までに8つの島が現れた。1887年(明治20年)に北大隅郡の所属となった。
町村制施行以後[編集]
1889年(明治22年)に町村制が施行されたのに伴い桜島のうち東半分の区域より東桜島村が成立し、それまでの高免村は東桜島村の大字「高免」となった。その後1950年(昭和25年)に東桜島村が鹿児島市に編入され、鹿児島市の町名「高免町」となった。
施設[編集]
- 教育
- 鹿児島市立高免小学校(現在休校中)
- 寺社
- 若宮神社
小・中学校の学区[編集]
市立小・中学校に通う場合、学区(校区)は以下の通りとなる[2]。
| 町丁 | 番・番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|---|
| 高免町 | 1-399 | 鹿児島市立黒神小学校 (鹿児島市立高免小学校(休校中)) |
鹿児島市立黒神中学校 |
| 高免町 | 浦之前、東園山 | 鹿児島市立黒神小学校 |
交通[編集]
道路[編集]
- 県道
港湾[編集]
- 浦之前港
- 新島との行政連絡船の発着港となっている。
脚注[編集]
- 『角川日本地名大辞典46鹿児島県』角川書店
関連項目[編集]
座標: 北緯31度36分24.3秒 東経130度42分32.2秒
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