仁子内親王

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

仁子内親王(じんしないしんのう、生年不詳 - 寛平元年1月24日889年2月27日))は、平安時代初期の皇族嵯峨天皇第10皇女。母は女御大原浄子。嵯峨天皇の治世下の伊勢斎宮

父である嵯峨天皇の即位にともない、大同4年(809年)8月11日に斎宮に卜定弘仁2年(811年)9月4日、伊勢へ群行。同14年(823年)、嵯峨天皇の譲位により在任14年で退下。寛平元年(889年)1月24日、無品のまま死去した。

参考文献[編集]