栄子内親王

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栄子内親王(まさこないしんのう、寛文13年8月23日1673年10月3日) - 延享3年3月23日1746年5月13日))は江戸時代中期の皇族。霊元天皇の第三皇女。母は新上西門院鷹司房子。夫は二条綱平、子に二条吉忠。幼称は女二宮。墓地は二尊院。

略歴[編集]

  • 寛文13年(1673年)8月23日、霊元天皇の第三皇女として誕生。
  • 貞享3年(1686年)9月30日、内親王宣下。11月26日、二条綱平と婚姻。
  • 寛保3年(1743年)1月28日、二品を受ける。
  • 延享3年(1746年)3月23日、74歳で死去。

その他[編集]

息子の二条吉忠の二女・舎子後桜町天皇の生母である。

参考文献[編集]

  • 芳賀登ほか監修『日本女性人名辞典』日本図書センター 1993年