述子内親王

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
述子内親王
続柄 文徳天皇第五皇女

全名 述子(じゅつし)
身位 内親王
出生 不明
死去 寛平9年11月21日897年12月18日
父親 文徳天皇
母親 紀静子
役職 賀茂斎院
テンプレートを表示

述子内親王(じゅつしないしんのう、生年不詳 - 寛平9年11月21日897年12月18日))は、平安時代初期の皇族文徳天皇第5皇女。母は更衣紀静子。同母兄弟に惟喬親王惟条親王恬子内親王珍子内親王がいる。賀茂斎院

天安元年(857年)2月28日、慧子内親王の退下をうけて斎院に卜定。同2年(858年)、父である文徳天皇が崩御したことにより退下。寛平9年(897年)11月21日、無品のまま没した。

参考文献[編集]