敏子内親王

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
敏子内親王
続柄 醍醐天皇第九皇女
全名 敏子(びんし/としこ)
身位 内親王
出生 延喜6年(906年
死去 不明
父親 醍醐天皇
母親 藤原鮮子/源周子
テンプレートを表示

敏子内親王(びんし/としこないしんのう、延喜6年(906年) - 没年不詳)は平安時代中期の皇族醍醐天皇の第九皇女。母は藤原鮮子[1]。または、源周子[2]延喜11年(911年)11月28日、内親王となる[3]無品であった。

脚注[編集]

  1. ^ 本朝皇胤紹運録』。
  2. ^ 皇胤系図』。
  3. ^ 一代要記醍醐天皇皇女。