高子内親王

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高子内親王(こうしないしんのう、生年不詳 - 貞観8年6月16日866年7月31日))は、平安時代初期の皇族仁明天皇第12皇女。母は百済王永慶賀茂斎院

父である仁明天皇の即位にともない、天長元年(833年)3月26日、伊勢斎宮久子内親王と同時に斎院に卜定嘉祥3年(850年)3月19日に仁明天皇が崩御したことにより在任17年で退下。貞観8年(866年)6月16日、無品のまま没した。

参考文献[編集]