久勢女王

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久勢女王(くせじょおう、くせのじょうおう)は、奈良時代皇族元正天皇時代の伊勢斎宮。父母不明。霊亀3年(718年)に伊勢神宮におもむく。その時に、初めて斎宮寮(さいぐうりょう)の印が定められ、公文書に捺されることになった。 養老5年まで在任した[1]

脚注[編集]

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  1. ^ 山中智恵子『斎宮志―伝承の斎王から伊勢物語の斎宮まで』(1986年・大和書房)

参考文献[編集]