WILD/Dr.

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WILD/Dr.
安室奈美恵シングル
収録アルバム PAST < FUTURE
リリース 日本の旗 2009年3月18日
韓国の旗 2009年3月18日
規格 CD+DVD、CD
デジタル・ダウンロード
ジャンル J-POPR&Bヒップホップ
時間 17分51秒
レーベル avex trax
プロデュース T.Kura & michicoNao'ymt
ゴールド等認定
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン
  • 2009年3月度月間11位(オリコン)
  • 2009年度上半期20位(オリコン)
  • 2009年度年間45位(オリコン)
  • 2009年度上半期1位(mora・アルバムランキング)
  • 2009年度年間6位(mora・アルバムランキング)
安室奈美恵 シングル 年表
60s 70s 80s
2008年
WILD/Dr.
2009年
Break It / Get Myself Back
2010年
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WILD/Dr.」(ワイルド/ドクター)は、安室奈美恵の単独名義では35作目のシングル。CD+DVD、CDの2形態で2009年3月18日発売。発売元はavex trax

解説[編集]

前作から約1年ぶりとなるリリース。ベストアルバム『BEST FICTION』に続く2009年唯一のシングル。両A面シングルとしてのリリースは、「CAN'T SLEEP, CAN'T EAT, I'M SICK/人魚」以来(複数A面シングルを含むと「60s 70s 80s」に引き続く)。2曲とも自身出演のCMタイアップである。特に「Dr.」は、『プレミアム ヴィダルサスーン』(Fashion×Music×VSキャンペーン)のタイアップであり、同キャンペーンのタイアップは5曲目である。

「WILD」の楽曲プロデュースは、お馴染みのT.Kuramichicoコンビに依頼。『コカ・コーラ ゼロ』のキャンペーン・テーマである“WILD HEALTH”と、自身の考えていた方向性がマッチし、そのイメージから制作された。裏テーマは「少子化対策」としている[1]

「Dr.」は、バレエ音楽『ボレロ』を素材にしたオペラパートや、こちらも「WILD」に続きエレクトロ、テクノ、R&Bなどをミクスチャーした曲。楽曲プロデュースは、お馴染みのNao'ymtに依頼。CMのテーマである“ブルジョワ・ゴージャス”に沿い、自身の提案によりオペラパートが導入された。タイトルや曲の世界観は、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』からヒントを得ている[1]ミュージック・ビデオは、自身初となるフルアニメーションになっており、“時空を超えて「世界平和」のメッセージを伝える”というストーリーのSF作品[2]

オリコンでは、2作連続通算11作目の首位を獲得し、自身の持つシングルトップ10連続獲得年数記録(女性アーティスト部門)を15年に更新した[3]

収録曲[編集]

CD
  1. WILD
  2. Dr.
    • 作詞・作曲・編曲:Nao'ymt
  3. WILD (Instrumental)
  4. Dr. (Instrumental)
DVD
  1. WILD (Music Video)
    • ディレクター:Caviar/振付:TETSUHARU
  2. Dr. (Music Video)

タイアップ[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 安室奈美恵 インタビュー(Yahoo!ミュージック)
  2. ^ 全国のクリエイターが集結! 安室奈美恵がアニメ化!(CDジャーナル)
  3. ^ 安室が記録更新、15年連続TOP10入り ニュース-ORICON STYLE-

外部リンク[編集]