日産・マイクラC+C

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日産・マーチ > 日産・マイクラC+C
日産・マイクラC+C
Nissan Micra Cabrio front 20080625.jpg
Nissan Micra Cabrio rear 20080625.jpg
Nissan Micra CC 001.jpg
販売期間 2005年 -
乗車定員 4人
ボディタイプ 2ドアコンバーチブル
エンジン 直4 1.6L HR16DE
直4 1.4L CR14DE
直4 1.5L K9K ディーゼル
変速機 4AT (E-ATx) /5MT
駆動方式 FF
サスペンション 前:独立懸架ストラット/後:トーションビーム
ホイールベース 2,430mm
車両重量 1,170 - 1,200kg
-自動車のスペック表-

日産・マイクラC+CMICRA C+C 、マイクラ シープラスシー)は、日産自動車が生産するクーペカブリオレで、K12型マイクラ(日本名:マーチ)をベースにしている。

概要[編集]

2列4人乗り。当初はヨーロッパ市場のみでの販売で、トランスミッションはATとMT、エンジンは1.4L(CR14DE)・1.6Lガソリンエンジン、1.5L(K9K)ディーゼルエンジンが搭載された。2007年には日本への輸入開始、生産は英国日産自動車製造会社で、2007年モデルを日本向けに仕様を変更したものが1,500台が輸入された。日本仕様は、ATとMTのトランスミッション、1.6Lのガソリンエンジン、駆動方式は2輪駆動のみが用意される。

開発費用は1億4,600万ユーロ[1]で、ルーフはドイツカルマンと共同開発した。なお、スタイリッシュガラスルーフはカルマンの製造となっており、約22秒での開閉が可能である。

歴史[編集]

2002年9月のモンディアル・ド・ロトモビルにてコンセプトカー「マイクラC+C」を発表。

2005年6月15日にイギリスサンダーランドの英国日産自動車製造会社で披露された。そして同年秋に同工場で生産を開始し、同年11月に欧州市場に投入された。 

2007年1月の東京オートサロンで日本初公開され、2007年7月23日には日本国内での販売が開始された。

2010年8月に予定台数の1,500台に達したため、日本向け仕様の販売を終了した。

車名の由来[編集]

「マイクラ」は、Microからの造語で、C+Cはクーペ+コンバーチブル (Coupe+Convertible) を表す。

脚注[編集]

  1. ^ 日産自動車、新型「マイクラC+C」を披露 2005.6 日産自動車プレスルーム

外部リンク[編集]