大川隆法
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おおかわ りゅうほう
大川 隆法 |
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| 生誕 | 1956年7月7日(55歳) (現・吉野川市川島町) |
| 出身校 | 東京大学法学部 |
| 職業 | 幸福の科学総裁 |
| 配偶者 | 大川きょう子 |
大川 隆法(おおかわ りゅうほう、1956年7月7日 - )は、日本の宗教家で、幸福の科学グループ創始者兼総裁、宗教法人 幸福の科学 総裁、幸福実現党創立者名誉総裁。幸福の科学学園創立者。幸福の科学ではこの世に下生したエル・カンターレであるとされ、再誕の仏陀であり救世主として信者の信仰対象となっている。
目次 |
[編集] 経歴
[編集] 生い立ち
- 1956年7月7日、父・中川忠義(幸福の科学名誉顧問)、法名は善川三朗(よしかわさぶろう))と母・君子の次男として、徳島県麻植郡川島町(現・吉野川市川島町)に生まれる。
- 1975年、徳島県立城南高等学校卒業後、一浪して東京大学文科一類に入学。
- 1981年、大悟し、人類救済の大いなる使命を持つエル・カンターレであることを自覚したという。
[編集] 商社勤務時代
- 1981年、一留して法学部を卒業し、総合商社のトーメン(現豊田通商)に入社。
- 1982年、トーメンのニューヨーク本社に研修生として派遣される。当時の勤務先はマンハッタンのワールドトレードセンターにあった。ニューヨーク本社に勤務するかたわら、ニューヨーク市立大学大学院で国際金融論を学ぶ。
- 「大川隆法」の名で善川三朗とともに著作活動を始める。善川三朗が命名した法名の「大川隆法」は、立宗後に戸籍上の姓名となった。改名前の姓名は中川隆(なかがわたかし)。
- 社内報(1982年9・10月号)にて「後世への最大遺物」を発表。
- 社内報(1984年1・2月号)にて「愛の発展段階説」を発表。
- 1985年春、名古屋の寮で自費出版の詩集『愛のあとさき』を配布(限定100部)。
- 同年8月、帰国後の4年間で収録した「霊言」を2年ほど整理し、初めての著書『日蓮聖人の霊言』(善川三朗編、潮文社)を発刊。その後、『空海の霊言』『キリストの霊言』『天照大神の霊言』『ソクラテスの霊言』『坂本竜馬の霊言』等の著書を上梓。
- 1986年6月、高級霊界からの「いまこそ立つべき時だ」との啓示と、『霊言』を読んだ数人の支持者・協力者が東京で現れ、商社の退職を決意する。同年7月15日付けで退職。
[編集] 立宗以降
- 1986年10月6日、幸福の科学の事務所を東京都杉並区西荻窪に開設して立宗し、主宰(当時)に就任。
- 同年11月23日、東京の日暮里酒販会館(現・幸福の科学初転法輪記念館)にて、90人ほどの会員らに対して、初めて説法をする(「初転法輪」)。
- 1987年3月8日、東京の牛込公会堂にて、約400人を集め、幸福の科学第1回講演会を開催。演題は「幸福の原理」。このとき、幸福の科学の会員心得である「正しき心の探究」、その具体的展開である基本教義の「愛」「知」「反省」「発展」の「現代的四正道」(幸福の原理)が説かれる。当初は会員になるのに入会資格を設け[1]、入会希望者のうち、4割くらいしか入会できなかったという。
- 同年6月20日、基本三法(救世の三部作)『太陽の法』を発刊する。
- 同年8月10日、基本三法(救世の三部作)『黄金の法』を発刊する。
- 同年10月20日、基本三法(救世の三部作)『永遠の法』を発刊する。
- 1988年春、東京大学英文科を卒業したばかりの木村恭子(大川きょう子)と結婚。
- 1989年1月7日、反省法セミナー「真説・八正道」において初めて三宝帰依を説く。
- 同年12月17日、両国国技館にて、8500人規模の講演会「悟りの極致とは何か」を開催する(1989年第9回講演会)。
- 同年12月20日、幸福の科学総合本部を、東京都杉並区から「紀尾井町ビル」(千代田区紀尾井町)に移転する(紀尾井町ビルは1996年3月末まで使われた)。
- 1990年10月、幕張メッセにて、1万人を超える参加者を集め、講演会を行う(1990年第12回講演会)。
- 1991年3月7日、幸福の科学が宗教法人として認可される。当初、礼拝施設等に安置される本尊(代理本尊)は、「釈迦大如来」の文字と自身の肖像写真を中心に、周囲に「正しき心の探究」「愛・知・反省・発展」という基本教義を記したものであった。
- 同年5月26日、東京大学の「五月祭」において講演[2]。
- 同年7月15日、第1回「御生誕祭」が東京ドームにて開催。「エル・カンターレ宣言」により、大乗の仏陀としての使命を明らかにしたという。
- 同年同月23日、TBSテレビ、報道特集にて、インタビュー映像を収録・放映される[3]。
- 同年9月2日より、雑誌『フライデー』等に大川や教団に関する虚偽の記事を掲載したとして、教団関係者および会員が出版元の講談社に抗議行動を実施(講談社フライデー事件)。抗議に際して大川は自ら会員らを煽るなどしたほか、9月15日には言論機関への抗議行動を宗教行為と位置付ける「希望の革命」と題する講演を行った[4]。後に教団側と講談社側で争われた裁判において一部の記事に違法性が認定されたが、教団の抗議行動についても大川の意を受けた会員らの共謀による業務妨害行為として違法と判断された[4][5][6][7]。また大川が個人で原告となった二件の審理ではいずれも請求を棄却され敗訴[4][5][6][7]。
- 同年12月26日、「エル・カンターレ祭」[8]を東京ドームにて開催。以降、1995年まで、年2回、東京ドームでの講演会が行われた。
- 1994年4月10日、法話「方便の時代は終わった」を説き、三宝帰依体制への転換を行う。
- 同年6月25日、根本経典『仏説・正心法語』を著し、『新・太陽の法』を発刊する。
- 同年9月10日、初の製作総指揮映画「ノストラダムス戦慄の啓示」が全国で上映される。
- 1995年12月10日、「エル・カンターレ祭」にて講演「未来への選択」を行う(東京ドームでの最後の講演となる)。
- 1996年8月4日、栃木県宇都宮市に、幸福の科学初の精舎、「総本山・正心館」を落慶させる。その後、「総本山・未来館」「総本山・日光精舎」の総本山・三精舎を初めとして、全国各地での精舎の建立を進める。
- 1997年、幸福の科学総裁に就任。
- 同年4月、2作目の製作総指揮映画、初のアニメ映画となる「ヘルメス―愛は風の如く」が全国の劇場で上映される。
- 2000年秋、3作目の映画「太陽の法―エル・カンターレへの道」を製作し、全国で上映される。
- 2003年10月、4作目の映画「黄金の法―エル・カンターレの歴史観」を製作、全国での上映を行う。
- 2005年1月、著書『神秘の法』を著す。著作が400冊を超えたと発表される。
- 2006年、「幸福の科学学園構想」を発表し、以降、学園計画がスタートする(2010年4月には、自身が創立者の、幸福の科学学園中学校・高等学校が開校する)。
- 2006年9月、5作目の映画「永遠の法―エル・カンターレの世界観」を製作、全国の劇場で上映する。
- 2007年6月、全国での巡錫説法を開始する。
- 同年11月、海外での初転法輪説法を、ハワイ支部にて行う(題名は「Be Positive」英語説法)。この法話で「イエスが父と呼んだ天の存在は、エロヒムであるエル・カンターレであることをと明らかにした。
- 2009年5月23日、幸福実現党を創立[9]。
- 同年7月22日、党総裁に就任、自身の衆院選への出馬を表明した。
- 同年8月15日、自身の体調不良のため、一転して不出馬を表明したが、翌16日に再度出馬を表明し[10]、落選。
- 同年9月12日、党総裁を降りる[11]。
- 同年4月、政界・財界で活躍するエリート養成のための社会人教育機関「HS政経塾」を創設、名誉塾長を務める。
- 2010年11月、ブラジルでの大規模講演会を行う。
- 2011年2月、2009年11月23日からの1年間における著作数52冊が、年間・最多発刊書籍のギネス世界記録に認定されたと、幸福の科学のHPにて発表される。
- 同年2月24日、妻の大川きょう子が信者に向けた大川の発言によって名誉を傷付けられたとして大川および教団に損害賠償を求め東京地裁に提訴。また大川きょう子は東京家裁に離婚を申し立てていると報じられた[12]。
- 同年2月27日 - 3月6日、インド・ネパール2ヵ国で大規模講演会を行い、英語で説法する。
- 同年3月、その著作が、通算700冊を突破したことが発表される[13]。
- 同年5月、フィリピンのマニラ・香港で大規模講演会を行う。英語説法。
- 同年6月、著書『宇宙人との対話』が第20回日本トンデモ本大賞を受賞。
[編集] 著作
2011年3月までに700冊を超える著書が出版されており、20ヶ国語以上に翻訳され70ヶ国以上にて刊行、2009年末時点で累計発行部数は公称7000万部以上。「法シリーズ」など著作の多くはミリオンセラーとなっている。初期の頃に出版された一部の書籍については、改訂版が発刊されている。1985年から1991年までの間に複数の出版社から多数出版された「霊言集」と呼ばれる書籍は、1994年以降には全て版権を引き上げ、幸福の科学にて1999年3月からそれらの一部を収めた「大川隆法霊言全集」が全50巻+別巻を刊行中である。また、2004年以後「善川三朗の霊言」も1〜4巻まで発刊された。2011年3月には、「電子書籍154冊セット」が発売された。
[編集] 法シリーズ
「法シリーズ」の一覧は下記のとおりで、いずれも幸福の科学出版から刊行されている。
- 『太陽の法-エル・カンターレへの道』
- 『黄金の法-エル・カンターレの歴史観』
- 『永遠の法-エル・カンターレの世界観』
- 『繁栄の法-未来をつくる新パラダイム』
- 『奇跡の法-人類再生の原理』
- 『常勝の法-人生の勝負に勝つ成功法則』
- 『大悟の法(たいごのほう)-常に仏陀と共に歩め』
- 『幸福の法-人間を幸福にする四つの原理』
- 『成功の法-真のエリートを目指して』
- 『神秘の法-次元の壁を超えて』
- 『希望の法-光は、ここにある』
- 『復活の法-未来を、この手に』
- 『生命の法(いのちのほう)-真実の人生を生き切るには』
- 『勇気の法-熱血火の如くあれ』
- 『創造の法-常識を破壊し、新時代を拓く』
- 『救世の法-信仰と未来社会』
- 『教育の法-信仰と実学の間で』
このうち、『太陽の法』『黄金の法』『永遠の法』は、特に基本三法と呼ばれる。それぞれ、エル・カンターレの法体系、時間論、空間論を述べたもので、その思想は幸福の科学の基本思想となっている。『常勝の法』『成功の法』『希望の法』は、成功理論三部作といわれる。『幸福の法』は幸福の科学の入門書に位置づけられる。
仏教書
- 『悟りに到る道』
- 『悟りの挑戦 上巻』
- 『悟りの挑戦 下巻』
- 『沈黙の仏陀』
- 『心の挑戦』
- 『仏陀再誕』
- 『永遠の仏陀』
- 『幸福の科学興国論』
- 『永遠の挑戦』
- 『新生日本の指針』
- 『人生成功の秘策』
- 『愛、悟り、そして地球』
- 『釈迦の本心』
幸福の科学の教え
- 『幸福の科学とは何か』
- 『新・心の探究』
- 『幸福への道標』
- 『人生の発見』
- 『運命の発見』
- 『真理の発見』
- 『神理学要論』
- 『幸福の原理』
- 『悟りの原理』
- 『ユートピアの原理』
- 『悟りの発見』
- 『信仰と愛』
- 『悟りの極致とは何か』
- 『光ある時を生きよ』
- 『人生の王道を語る』
- 『フランクリースピーキング』
- 『宗教選択の時代』
- 『信仰告白の時代』
- 『不動心』
- 『愛の原点』
- 『幸福の原点』
- 『不惜身命―大川隆法 伝道の軌跡』
- 『真実への目覚め―幸福の科学入門』(2011年3月発刊)
- 『不惜身命2009 大川隆法 伝道の軌跡―勇気への挑戦』(2011年3月発刊)
- 『大川隆法 インド・ネパール巡錫の軌跡』(2011年4月発刊)
- 『大川隆法 ブラジル巡錫の軌跡』(2011年4月発刊)
- 『不惜身命2010 大川隆法 伝道の軌跡―新時代への創造』(2011年6月発刊)
- 『大川隆法 フィリピン・香港 巡錫の軌跡』(2011年6月発刊)
ビジネス・経営
- 『繁栄の法則』
- 『ダイナマイト思考』
- 『人生の王道を語る』
- 『理想国家日本の条件』
- 『常勝思考』
- 『青春に贈る』
- 『仕事と愛』
- 『幸福の革命』
- 『感化力』
- 『リーダーに贈る「必勝の戦略」』
- 『経営入門』
- 『知的青春のすすめ』
- 『社長学入門』
- 『未来創造のマネジメント』
家庭・結婚・教育
- 『しあわせってなあに』1~8
- 『幸福のつかみ方』
- 『「幸福になれない」症候群』
- 『幸福へのヒント』
- 『限りなく優しくあれ』
- 『子どもにとって大切なこと』
「コーヒー・ブレイク」シリーズ
- 『コーヒー・ブレイク』
- 『ティータイム』
- 『アイム・ファイン』
- 『ハウ・アバウト・ユー?』
健康
- 『心と体のほんとうの関係。』
- 『超・絶対健康法』
- 『奇跡のガン克服法』
霊界スピリチュアル
- 『瞑想の極意』
- 『神理文明の流転』
- 『宗教の挑戦』
- 『(全書版)愛は風の如く』1~4
- 『愛、無限』
- 『ユートピア創造論』
- 『永遠の生命の世界』
- 『信仰のすすめ』
- 『霊界散歩』
- 『霊的世界のほんとうの話。』
- 『死んでから困らない生き方』
政治・オピニオン
- 『朝の来ない夜はない』
- 『日本の繁栄は、絶対に揺るがない』
- 『幸福実現党宣言』
- 『国家の気概』
- 『政治の理想について』
- 『政治に勇気を』
- 『新・日本国憲法試案』
- 『夢のある国へ―幸福維新』
- 『危機に立つ日本』
- 『宗教立国の精神』
- 『大川隆法 政治提言集』
- 『未来への国家戦略』
- 『この国を守り抜け』
- 『震災復興への道―日本復活の未来ビジョン―』(2011年4月発刊)
- 『平和への決断―国防なくして繁栄なし―』(2011年6月発刊)
- 『逆境の中の希望―魂の救済から日本復興へ―』(2011年7月発刊)
- 『公開対談 日本の未来はここにあり―正論を貫く幸福実現党―』(2011年7月発刊)
公開霊言シリーズ
2010年に入り、新たに公開霊言シリーズを発刊。以下はいずれも2010年に発刊された。
- 『松下幸之助 日本を叱る』
- 『龍馬降臨』――坂本龍馬
- 『「宇宙の法」入門』
- 『エクソシスト入門』
- 『一喝!吉田松陰の霊言』
- 『世界紛争の真実――ミカエルVsムハンマド』
- 『西郷隆盛 日本人への警告――この国の未来を憂う』
- 『勝海舟の一刀両断!』
- 『民主党亡国論――金丸信・大久保利通・チャーチルの霊言』
- 『福沢諭吉霊言による「新・学問のすすめ」』
- 『日米安保クライシスー丸山眞男Vs岸信介』
- 『マッカーサー 戦後65年目の証言――マッカーサー・吉田茂・山本五十六・鳩山一郎の霊言』
- 『富国創造論――公開霊言 二宮尊徳・渋沢栄一・上杉鷹山』
- 『マルクス・毛沢東のスピリチュアル・メッセージ』
- 『景気回復法――公開霊言 高橋是清・田中角栄・土光敏夫』
- 『ドラッカー霊言による「国家と経営」』
- 『宇宙人との対話』――プレアデス星人、ウンモ星人、レプタリアン(レプティリアン)、ベガ星人、金星人、ケンタウルス座α星人
- 『未来創造の経済学――公開霊言 ハイエク・ケインズ・シュンペーター』
- 『国家社会主義とは何か――公開霊言 ヒトラー・菅直人守護霊・胡錦涛守護霊・仙谷由人守護霊』
- 『維新の心――公開霊言 木戸孝允・山県有朋・伊藤博文』
- 『アダム・スミス霊言による「新・国富論」――同時収録 トウ小平の霊言 改革開放の真実』
- 『菅直人の原点を探る――公開霊言 市川房枝・高杉晋作』
- 『新・高度成長戦略――公開霊言 池田勇人・下村治・高橋亀吉・佐藤栄作』
- 『最大幸福社会の実現‐天照大神の緊急神示‐』
- 『霊性と教育――公開霊言 ルソー・カント・シュタイナー』
- 『エドガー・ケイシーの未来リーディング――同時収録 ジーン・ディクソンの霊言』
- 『日本を救う陰陽師パワー――公開霊言 安倍晴明(あべのせいめい)・賀茂光栄(かものみつよし)』
- 『神々が語る レムリアの真実――ゼウス・マヌが明かす古代文明の秘密』
- 『保守の正義とは何か――公開霊言 天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)・昭和天皇・東郷平八郎』
- 『未来産業のつくり方――公開霊言 豊田佐吉・盛田昭夫』
- 『救国の秘策――公開霊言 高杉晋作・田中角栄』
- 『宇宙人リーディング‐よみがえる宇宙人の記憶‐』――金星人、火星人、月に基地を持つ宇宙人、クラリオン星人、さそり座の宇宙人、エササニ星人
- 『ザ・ネクスト・フロンティア――公開霊言 ドラッカー&アダム・スミス』
- 『宗教決断の時代‐目からうろこの宗教選び①‐』――文鮮明(守護霊)、牧口常三郎
- 『宗教イノベーションの時代‐目からうろこの宗教選び②‐』――庭野日敬、伊藤真乗、池田大作守護霊
- 『人類に未来はあるのか‐黙示録のヨハネ&モーセの予言‐』
- 『秋山真之の日本防衛論‐同時収録 乃木希典・北一輝の霊言‐』
- 『日本外交の鉄則‐サムライ国家の気概を示せ‐』――陸奥宗光、小村寿太郎
- 『温家宝守護霊が語る 大中華帝国の野望‐同時収録 金正恩守護霊インタヴュー‐』
- 『世界皇帝をめざす男‐習近平の本心に迫る‐』
以下は2011年に発刊された。
- 『女性リーダー入門‐卑弥呼・光明皇后が贈る、現代女性たちへのアドバイス‐』(2011年2月発刊)
- 『もしドラッカーが日本の総理ならどうするか?―公開霊言 マネジメントの父による国家再生プラン』(2011年3月発刊)
- 『現代の法難①―愛別離苦(あいべつりく)』――エドガー・ケイシー(2011年3月発刊)
- 『現代の法難②―怨憎会苦(おんぞうえく)』――裏切りのユダ(2011年3月発刊)
- 『文殊菩薩の真実に迫る―本物の文殊菩薩霊言を探して』(2011年3月発刊)
- 『エロスが語るアフロディーテの真実』(2011年4月発刊)
- 『「週刊新潮」に巣くう悪魔の研究‐週刊誌に正義はあるのか‐』(2011年4月発刊)
- 『宇宙からのメッセージ‐宇宙人との対話Part2‐』(2011年5月発刊)
- 『ナイチンゲールの真実‐信仰と献身の美徳を語る‐』(2011年5月発刊)
- 『宇宙からの使者‐地球来訪の目的と使命‐』(2011年5月発刊)
- 『アトランティス文明の真相‐公開霊言 大導師トス アガシャー大王‐』(2011年5月発刊)
- 『もし諸葛孔明が日本の総理ならどうするか?‐公開霊言 天才軍師が語る外交&防衛戦略‐』(2011年6月発刊)
- 『レプタリアンの逆襲Ⅰ‐地球の侵略者か守護神か‐』(2011年6月発刊)
- 『レプタリアンの逆襲Ⅱ‐進化の神の条件‐』(2011年6月発刊)
- 『現代の法難③‐ハトホル信仰とは何か‐』(2011年6月発刊)
- 『もし空海が民主党政権を見たら何というか‐菅さんに四国巡礼を禁ずる法‐』(2011年7月発刊)
- 『地球を守る「宇宙連合」とは何か‐宇宙の正義と新時代へのシグナル‐』(2011年7月発刊)
英語・英会話テキスト
- 『初級英語伝道入門』
- 『中級英語伝道入門』
- 『上級英語伝道入門』
- 『超上級英語伝道入門』ほか多数
[編集] 外国語翻訳書籍
著書は、英語・ドイツ語・ポルトガル語・中国語・韓国語・タイ語・インドネシア語・ハンガリー語・フランス語・スペイン語など、10数ヶ国語に翻訳され、『太陽の法』は全世界で公称1000万部以上が出版された[14]。
- 英語
- 中国語(簡体字)
- 『(中国語 簡体字)常勝思考』
- 『(中国語 簡体字)勇気の法』
- 『(中国語 簡体字)沈黙の仏陀』
- 『(中国語 簡体字)仕事と愛』
- 『(中国語 簡体字)しあわせってなあに』
- 『(中国語 簡体字)幸福になれない症候群』
- 『(中国語 簡体字)釈迦の本心』
- 中国語(繁体字)
- 『(中国語 繁体字)永遠の法』
- 『(中国語 繁体字)幸福の法』
- 『(中国語 繁体字)マンガ「ヘルメス・愛は風の如く」アフロディーテの愛』
- 『(中国語 繁体字)マンガ「黄金の法」(東洋編)』
- 『(中国語 繁体字)マンガ「黄金の法」(日本編)』
- 『(中国語 繁体字)マンガ「黄金の法」(西洋編)』
- 『(中国語 繁体字)釈迦の本心』
- 『(中国語 繁体字)永遠の生命の世界』
- 『(中国語 繁体字)ハウ・アバウト・ユー?』
- 『(中国語 繁体字)黄金の法』
- 『(中国語 繁体字)人生の中継駅』
- 『(中国語 繁体字)愛と幸福の原点』
- 『(中国語 繁体字)ティータイム』
- 『(中国語 繁体字)アイム・ファイン』
- 『(中国語 繁体字)コーヒー・ブレイク』
- 『(中国語 繁体字)太陽の法』
- 『(中国語 繁体字)常勝思考・仕事と愛 合本』
- 『(中国語 繁体字)「幸福になれない」症候群』
- ポルトガル語
- 韓国語
- スペイン語
- 『(スペイン語)幸福の原点』
- その他言語
- 『(ドイツ語)太陽の法』
- 『(ドイツ語)釈迦の本心』
- 『(ドイツ語)幸福の原点』
- 『(ドイツ語)心の挑戦』
- 『(ドイツ語)愛の原点』
- 『(ドイツ語)永遠の法』
- 『(インドネシア語)マンガ「ヘルメス・愛は風の如く」アフロディーテの愛』
- 『(インドネシア語)マンガ「ヘルメス・愛は風の如く」強敵との死闘』
- 『(インドネシア語)幸福の原点』
- 『(タイ語)マンガ「ヘルメス・愛は風の如く」強敵との死闘』
- 『(タイ語)マンガ「ヘルメス・愛は風の如く」アフロディーテの愛』
- 『(ブルガリア語)不動心』
- 『(ブルガリア語)常勝思考』
- 『(ハンガリー語)釈迦の本心』
- 『(フランス語)幸福の原点』
- 『(ロシア語)太陽の法』
- 『(タミル語)常勝思考』
- 『(グジュラティ語)常勝思考』
- 『(マラティ語)常勝思考』
- 『(ヒンディ語)常勝思考』
[編集] 法話
1987年より多数の講演会で法話をし、多数の書籍・テープ・CD・ビデオ・DVDとなって公開されている。特に2007年より、全国各地の支部精舎を巡錫している。国外ではロンドン支部やハワイ支部にて英語で説法を行った[15]。
2010年には、229回の説法を行ったという。[16]
2010年の法話(一部)
- 「Think Big!(大きく考えよう!)」(8月1日)
- 「行基・聖徳太子の政治霊言」(8月4日)
- 「釈迦の本心─政治編」(8月7日)
- 「『霊性と教育』講義」(8月8日)
- 「奇跡のヒーリングパワー」(8月11日)
- 「ケネディとの対話」(8月17日)
- 「孔子の霊言―政治編」(8月19日)
- 「キッシンジャー博士の守護霊予言」(8月19日)
- 「心の道標(みちしるべ)」(8月22日)
- 「知的体力増強法」(8月26日)
- 「小沢一郎の本心に迫る ‐守護霊リーディング‐」(8月27日)
- 「『神々が語るレムリアの真実』講義」(8月29日)
- 「文鮮明守護霊、牧口常三郎の霊言 ~目からウロコの宗教選び①」(8月31日)
- 「庭野日敬、伊藤真乗の霊言 ~目からウロコの宗教選び②」(9月1日)
- 「池田大作の霊言 ~目からウロコの宗教選び③」(9月1日)
- 「本物の伝道」(9月5日)
- 「エル・カンターレへの祈り」講義」(9月9日)
- 「『植福功徳経』講義」(9月11日)
- 「伝道参加のための祈り」講義」(9月12日)
- 「政治について考える」及び「秋山真之、乃木希典の霊言」(9月15日)
- 「北一輝の霊言」(9月16日)
- 「貧乏神を寄せ付けない方法」(9月20日)
- 「宗教と政治について考える」(9月23日)
- 「『ザ・ネクスト・フロンティア』講義」(9月26日)
- 「『女性リーダー入門』(①卑弥呼の霊言/②光明皇后の霊言)」(9月29日)
- 「ヘルメスと仏陀の母の霊言」(10月1日)
- 「『死んでから困らない生き方』講義」(10月3日)
- 「陸奥宗光/小村寿太郎の霊言」(10月6日)
- 「宗教の復活」(10月11日)
- 「温家宝の本心に迫る/金正恩守護霊の霊言」(10月13日)
- 「教育の使命」(10月17日)
- 「江別支部 激励の御言葉」(10月17日)
- 「札幌北支部精舎激励の御言葉」(10月17日)
- 「千歳支部精舎 激励の御言葉」(10月17日)
- 「習近平守護霊の霊言」(10月21日)
- 「癌消滅への道」(10月24日)
- 「国境を守る人々へ」(10月30日)
- 「この国を守る責任」(10月31日)
- 「神秘の力について in Brazil」(11月7日)(サンパウロ市・ブラジル正心館)
- 「常勝思考の力 in Brazil」(11月9日)(ソロカバ市・ソロカバ支部)
- 「幸福への道 in Brazil」(11月10日)(ジュンジャイ市・ジュンジャイ支部精舎)
- 「真実への目覚め in Brazil」(11月12日)(サンパウロ市・ブラジル正心館)
- 「愛と天使の働き in Brazil」(11月14日)(サンパウロ市・クレジカードホール)
- 「『中学基本英会話入門』重点講義」(11月23日)
- 「Focuaing on 'El Cantare-Belief'」(11月30日)
- 「『世界宗教入門』―地球人へのパラダイムシフト―」(12月4日)
- 「偉大なるリーダーとなるためには」(12月18日)
- 「『この国を守り抜け』講義」(12月19日)
- 「宗教の公的使命」(12月23日)
- 「The meaning of life」(12月26日)
- 「宇宙人探索リーディング」(12月28日)
2011年の法話(一部)
- 「欲と生霊」(1月4日)
- 「宇宙人リーディング③、④」(1月8、9日)
- 「悪魔の正体と見破り方」(1月10日)
- 「もしドラッカーが日本の総理ならどうするか」(P.F.ドラッカーの霊言)(1月13日)
- 「須佐之男命の霊言、神産巣日神の霊言」(1月14日)
- 「『ヤーウェ』『エホバ』『アラー』の正体を突き止める」(1月15日)
- 「『救世の法』講義」(1月16日)
- 「宇宙人リーディング⑤」(1月17日)
- 「宇宙人リーディング⑥」(1月18日)
- 「悪霊撃退問答」(1月19日)
- 「宇宙人リーディング-人類創造の秘密に迫る-」(1月20日)
- 「宇宙人リーディング-ホワイトグレイ編-」(1月20日)
- 「教育への情熱」(1月23日)
- 「己心の魔に打ち克つには」(1月30日)
- 「リンカンの政治霊言」(2月2日)
- 「『奇跡のガン克服法』講義」(2月6日)
- 「『ヒンドゥーの神々を探る』-ヴィシュヌ神、シヴァ神などは実在するのか」(2月8日)
- 「ブラフマー/クリシュナの霊言」(2月9日)
- 『教育の法』セミナー「セルフ・ヘルプと愛国心」(2月13日)
- 「もし諸葛孔明が日本の総理ならどうするか?」(2月17日)
- 「The Importance of Faith(信仰の大切さ)」(2月19日)
- 「エドガー・ケイシーのシークレット霊言」(2月21日)
- 「裏切りのユダの霊言」(2月22日)
- 「Faith and Love」(2月27日)(インド デリー)
- 「How to Succeed in Life」(3月2日)(インド ムンバイ)
- 「Life and Death」(3月4日)(ネパール カトマンズ)
- 「The Real Buddha and New Hope」(3月6日)(インド ブッダガヤ)
- 「本物の文殊菩薩霊言を探して」(3月9日)
- 「諸行無常の風に吹かれて―インドと日本―」(3月12日)
- 「震災復興への道」(3月15日)
- 「不滅の信仰」(3月20日)
- 「『女性リーダー入門』講義」(3月27日)
- 「救国の志」(3月31日)
- 「『もしドラッカーが日本の総理ならどうするか?』講義」(4月3日)
- 「霊界と奇跡」(4月17日)
- 「『震災復興への道』講義」(4月24日)
- 「成功への道」(4月29日)
- 「道は開ける」(5月1日)
- 「菩薩の条件」(5月3日)
- 「大黒天の使命」(5月5日)
- 「破邪顕正(はじゃけんしょう)」(5月8日)
- 「Beyond Human Destiny」(5月15日)
- 「Love and Spiritual Power(愛と霊界の秘術)」(5月21日)(フィリピン)
- 「The Fact and The Truth(事実と真実)」(5月22日)(香港)
- 「魂の救済について」(5月28日)
- 「逆境の中の希望」(5月29日)
- 「天災と人災」(6月4日)
- 大川隆法党名誉総裁・ついき秀学党首「公開対談」(6月7日)
- 「病気を治す心構え」(6月12日)
- 「『聖なるもの』を大切にする心」(6月19日)
- 「『平和への決断』講義」(6月26日)
- 「宗教教育はなぜ大切か」(7月3日)
- 「救世の時は今」(7月10日)
- 「宇宙の中の地球人」(7月17日)
- 「善悪を知る心」(7月20日)
- 「生涯現役の心構え」(7月24日)
[編集] 映画
著作以外にも、以下の映画作品の製作総指揮を手がける(いずれも幸福の科学出版作品。配給は東映)。
[編集] 脚注
- ^ 入会資格試験「幸福の科学の書籍を10冊以上読み、感想文などの記述を記入した入会願書を提出し審査のうえ、合格・不合格・再試験を促す三ヶ月待機とする」
- ^ 東大講演会、大川隆法著作研究会主催、演題は「黎明の時代」
- ^ TBS報道特集インタビュー、収録書籍『フランクリー・スピーキング』大川隆法対話集、幸福の科学出版、1993年8月30日発行、ISBN 4-87688-195-2
- ^ a b c 東京地裁平成8年12年20日判決(判時1619号104頁)
- ^ a b “講談社への行動は違法 幸福の科学に賠償命令 東京地裁”. 朝日新聞東京朝刊 (朝日新聞社): p. 25. (1996年12月21日)
- ^ a b “「幸福の科学」の賠償減額 講談社の損害賠償訴訟”. 読売新聞東京朝刊 (読売新聞社): p. 38. (1998年11月26日)
- ^ a b “「幸福の科学」敗訴確定”. 東京新聞朝刊 (中日新聞社東京本社). (1999年7月17日). "教団側の上告を棄却する決定をした"
- ^ 当時の名称は「エル・カンターレ聖夜祭」
- ^ “幸福実現党概要”. 幸福実現党. 2009年7月23日閲覧。
- ^ “衆議院選挙の取り組みについて”. 幸福実現党. 2009年8月15日閲覧。
- ^ “「幸福実現党」党役員の刷新について”. 幸福実現党. 2009年9月25日閲覧。
- ^ 共同通信 (2011年2月24日). “幸福の科学大川総裁を妻が提訴 「宗教行為で名誉棄損」”. 47NEWS. 2011年11月27日閲覧。
- ^ ニュース(メディア・海外など)| 宗教法人 幸福の科学より
- ^ 太陽の法 エル・カンターレへの道(インターネット・アーカイブのキャッシュ)
- ^ 主な法話一覧 | 宗教法人 幸福の科学より
- ^ ニュース(メディア・海外など)| 宗教法人 幸福の科学より
[編集] 外部リンク
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