大川隆法

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大川隆法
宗教 幸福の科学
別名 国師(自称)
個人情報
国籍 日本の旗 日本
生誕 中川隆
1956年7月7日(57歳)
日本の旗 日本徳島県麻植郡川島町
配偶者 大川紫央 (旧姓 近藤)
出身校 東京大学法学部
地位
肩書き 幸福の科学グループ創始者 兼 総裁
幸福実現党名誉総裁
経歴
著作 「法シリーズ」他多数

大川 隆法(おおかわ りゅうほう、1956年昭和31年)7月7日 - )は、日本宗教家

幸福の科学グループ創始者 兼 総裁宗教法人幸福の科学総裁、幸福実現党創立者 兼 名誉総裁、幸福の科学学園創立者、HS政経塾名誉塾長。

人物[編集]

幸福の科学の設立者。自らをこの世に下生したエル・カンターレであると称し、現在、著作や講演会などを通して、精力的に布教活動を行っている[1]

また、国師[2](自称)と称して、幸福実現党を設立したり、著作において自らの政治的意見を述べるなど、政治活動に対しても積極的である。

また、「年間発刊点数52冊」(書店で販売されたもののみ)のギネス世界記録の保持者である。なお、2012年の年間発刊点数は101冊であり(書店で販売されたもののみ)累計1000書を突破した。

経歴[編集]

生い立ち[編集]

  • 1956年7月7日朝7時-徳島県麻植郡川島町(現在の吉野川市川島町)に生まれる。
  • 1972年-吉野川市立川島中学校を卒業し、徳島県立城南高等学校に入学。
  • 1975年-城南高等学校を卒業。
  • 1976年-東京大学文科一類に入学。
  • 1981年-法学部を卒業し、総合商社トーメン(現豊田通商)に入社。
  • 1982年-トーメンのニューヨーク本社に研修生として派遣される。当時の勤務先はマンハッタンのワールドトレードセンターにあった。ニューヨーク本社に勤務するかたわら、ニューヨーク市立大学大学院で国際金融論を学ぶ。
  • 社内報(1982年9・10月号)にて「後世への最大遺物」を発表。
  • 社内報(1984年1・2月号)にて「愛の発展段階説」を発表。この論文が日刊工業新聞に転載。
  • 1985年
    • 春-名古屋の寮で自費出版の詩集『愛のあとさき』を配布(限定100部)。
    • 大川隆法」の名で善川三朗とともに著作活動を始める。この時使用した法名「大川隆法」を、立宗後に戸籍上の姓名とした。
    • 8月-入社以来4年間で収録した「霊言」を整理し、初めての著書『日蓮聖人の霊言』(善川三朗編、潮文社)を発刊。その後、『空海の霊言』『キリストの霊言』『天照大神の霊言』『ソクラテスの霊言』『坂本竜馬の霊言』等の著書を出版。
  • 1986年
    • 6月17日・18日-教団「幸福の科学」の具体的設立計画に着手。
    • 7月15日-商社を退社。
    • 8月20日~9月8日-幸福の科学の根本経典『正心法語』と、幸福の科学の基本法となる『太陽の法』を自動書記にて記述。
    • 9月22日~10月-『黄金の法』を自動書記にて記述。

立宗以降[編集]

  • 1986年
    • 10月6日、幸福の科学の事務所を東京都杉並区西荻窪に開設して立宗し、主宰(当時)に就任。
    • 11月23日、東京の日暮里酒販会館(現・幸福の科学初転法輪記念館)にて、90人ほどの会員らに対して、初めて説法をする(「初転法輪」)。
  • 1987年
    • 3月8日、東京の牛込公会堂にて、約400人を集め、幸福の科学第1回講演会を開催。演題は「幸福の原理」。このとき、幸福の科学の会員心得である「正しき心の探究」、その具体的展開である基本教義の「愛」「知」「反省」「発展」の「現代的四正道」(幸福の原理)が説かれる。当初は会員になるのに入会資格を設け[3]、入会希望者のうち、4割くらいしか入会できなかったという。
    • 6月20日、基本三法(救世の三部作)『太陽の法』を発刊する。
    • 8月10日、基本三法(救世の三部作)『黄金の法』を発刊する。
    • 10月20日、基本三法(救世の三部作)『永遠の法』を発刊する。
  • 1988年春、東京大学英文科を卒業したばかりの木村恭子(大川きょう子)と結婚。
  • 1989年
    • 1月7日、反省法セミナー「真説・八正道」において初めて三宝帰依を説く。
    • 12月17日、両国国技館にて、8500人規模の講演会「悟りの極致とは何か」を開催する(1989年第9回講演会)。
    • 12月20日、幸福の科学総合本部を、東京都杉並区から「紀尾井町ビル」(千代田区紀尾井町)に移転する(紀尾井町ビルは1996年3月末まで使われた)。
  • 1990年8月10月12月、幕張メッセ国際展示場にて、1万5千人を超える参加者を集め、3回の講演会を行う(1990年講演会)。
  • 1991年
  • 3月7日、幸福の科学が宗教法人として認可される[4]
  • 1994年
    • 4月10日、法話「方便の時代は終わった」を説き、教団の根幹となる信仰の形態を三宝帰依体制への転換を行う。
    • 6月25日、上記の変革により、根本経典『仏説・正心法語』を著し、『新・太陽の法』などの改訂をする。
    • 9月10日、初の製作総指揮映画「ノストラダムス戦慄の啓示」が全国で上映される。
  • 1995年12月10日、「エル・カンターレ祭」にて講演「未来への選択」を行う。
  • 1996年8月4日、栃木県宇都宮市に、幸福の科学初の精舎、「総本山・正心館」を落慶させる。その後、「総本山・未来館」「総本山・日光精舎」の総本山・三精舎を初めとして、全国各地での精舎の建立を進める。この研修施設で会員の宗教修行としての各種研修や祈願を行い、宗教としての充実した救済機能・会員の人格向上を目指した。
  • 1997年、幸福の科学総裁に就任。
  • 2000年秋、3作目の映画「太陽の法―エル・カンターレへの道」を製作し、全国で上映される。
  • 2003年10月、4作目の映画「黄金の法―エル・カンターレの歴史観」を製作、全国での上映を行う。
  • 2005年1月、著書『神秘の法』を著す。著作が400冊を超えたと発表される。
  • 2006年
    • 「幸福の科学学園構想」を発表し、以降、学園計画がスタートする(2010年4月には、自身が創立者の、幸福の科学学園中学校・高等学校が開校する)。
    • 9月、5作目の映画「永遠の法―エル・カンターレの世界観」を製作、全国の劇場で上映する。
  • 2007年6月、全国での巡錫説法を開始する。
    • 11月、海外での初転法輪説法を、ハワイ支部にて行う(題名は「Be Positive」英語説法)。この法話で「イエスが父と呼んだ天の存在は、エロヒムであるエル・カンターレであることをと明らかにした。
  • 2009年
    • 5月23日、幸福実現党を創立[20]
    • 7月22日、党総裁に就任、自身の衆院選への出馬を表明した。
    • 8月15日、自身の体調不良のため、一転して不出馬を表明したが、翌16日に再度出馬を表明し[21]、落選。
    • 9月12日、党総裁を降りる[22]
  • 2010年
    • 1月1日、しばらく中断していた「霊言」の収録を再開する。「公開霊言」という形でビデオ収録したものを、日本各地の精舎・支部で視聴できるようにした。
    • 4月、社会人教育機関「HS政経塾」を創設、名誉塾長を務める。
    • 11月、ブラジルでの大規模講演会を行う。
  • 2011年
    • 2月、2009年11月23日からの1年間における著作数52冊が、年間・最多発刊書籍のギネス世界記録に認定された[23]
    • 2月24日、妻の大川きょう子が信者に向けた大川の発言によって名誉を傷付けられたとして大川および教団に損害賠償を求め東京地裁に提訴。また大川きょう子は東京家裁に離婚を申し立てていると報じられた[24]
    • 2月27日 - 3月6日、インド・ネパール2ヵ国で4回の大規模講演会を行い、英語で説法する。ブッダガヤでは4万人参加[25]
    • 3月、その著作が、通算700冊を突破したことが発表される[26]
    • 5月、フィリピンマニラ香港で大規模講演会を行う。英語説法。
    • 6月、著書『宇宙人との対話』[27]が第20回日本トンデモ本大賞を受賞。
    • 9月、マレーシアシンガポール で大規模講演会を行う。英語説法[28]
    • 11月、スリランカ で大規模講演会を行う。英語説法。参加者13000人[29]
    • 12月、著書『不滅の法』発刊、通算800冊目の書籍。
  • 2012年
    • 1月、「公開霊言」の収録で、日銀総裁白川方明の守護霊インタビューを行い[30]、白川方明本人の深層心理を明らかにしたと主張している。以後同様に、政府関係者・世界各国の指導者・アメリカ大統領候補などの守護霊インタビューを行っている。これらの霊言により、政治指導者の本音をスクープしたとされる。
    • 2月、書籍『繁栄思考』発刊。
    • 11月13日、離婚協議中であった大川きょう子と離婚[31]
    • 12月19日、教団職員の近藤紫央(大川紫央)と結婚[31]


信憑性[編集]

霊言現象について[編集]

  • 霊言は霊を大川の肉体に入れて喋らせるという憑霊現象の形で収録される。ただし本人がトランス状態となって意識を消失することがなく、霊をコントロール下に置くことができるという点において、ユタイタコなどの霊媒現象とは異なるものであるとされている。霊言の収録風景のビデオは教団施設にて公開されており、ゴーストライターの入る余地はない。また入る霊によって口調や表情が全く異なっており、霊の個性の違いが明らかに認められる。なお呼び出される霊は古今東西の偉人の他、皇族、政治家、スポーツ選手、芸能人などあらゆるジャンルに渡っており、宇宙人や台風を起こした自然霊が呼び出される場合もある。
  • 近年の霊言は教団幹部との対話形式で行われるケースが多い。まれには、いったん入った霊を別の霊媒に移動させて、改めて対話する場合もある。
  • 霊言シリーズは好評ではあるが、ことに守護霊との交信については疑問を呈する向きもある。その理由として、相手が歴史上の有名人物や現在の世界の著名人の守護霊が多いことよる。また、政治経済など国や世界の行く末に全ての守護霊が答えている内容が多いが、守護霊にとって関係ないと思われる内容が散見されること。幸福実現党といった政治団体を国会に進出させる為、大川氏本人の考えを霊が語ったことにして発表しているのではないかという見方もある。ただし死んだままの意識で停まっていて現在の社会情勢を全く理解しない霊なども多数登場している。また霊の意見も大筋で一致する場合もあるが、細部では相互に意見が食い違っている。大川個人や幸福の科学に対して批判を述べる霊も珍しくない。
  • 一方で竹村健一渡部昇一のように、自らの守護霊の霊言の内容について積極的に評価している人物も少なくない。

自称[編集]

  • 大川隆法は自身を「エル・カンターレ(釈迦大如来)」と称している。
  • 幸福の科学の教義によれば、エル・カンターレとは地球における至高神であり、天上界より出たあらゆる宗教・思想・哲学の根源にあり、地上にあっては仏陀救世主の使命を併せ持った存在である。釈迦は分身の一人である。ゆえに教団草創期には「再誕の仏陀(釈迦の生まれ変わり)」と称することも多かったが、より正確には大川隆法自身はエル・カンターレの中核意識(本体)であり、釈迦の時代と比べて5倍の力を持っているとされる。
  • 幸福実現党を立党してからは政治的発言をするに際などに「国師」「ワールド・ティーチャー(世界教師)」と称することもある。
  • 大手新聞掲載の幸福の科学の書籍広告においては「再誕の仏陀・大川隆法」と明確に記載されていた。仏陀や救世主を名乗る教祖は大川以外にも多数存在するが、新聞広告を出せるケース自体がまれであり、同様の表記が掲載された例は他にない。
  • インドやネパールにおいてはマスコミが大川隆法を「再誕の仏陀」として紹介しており、講演会の中継なども全国放送されている。
  • 1991年にはフィナンシャル・タイムスに大川隆法へのインタビュー記事が掲載され、「日本が新しい神に跪く」というタイトルがつけられていた。

活動[編集]

  • 多くの宗教法人や団体は政界進出を行わないが、幸福の科学は幸福実現党を結成し国政や地政への選挙活動をし、また大川氏は雑誌など多くのメディア出演をしている。
  • 幸福実現党は政界の各選挙活動で当確実績はない。ただし2010年5月から12月まで参議院の現職議員である大江康弘が入党していたことがある。都内での選挙では発明家ドクター中松を出馬させている。

著作[編集]

2011年12月までに800冊を超える著書が出版されており、30ヶ国語以上に翻訳され100ヶ国以上にて刊行、2011年末時点で累計発行部数は公称9000万部以上。「法シリーズ」など著作の多くは印刷部数でミリオンセラーとなっている[32]。1985年から1991年までの間に複数の出版社から多数出版された「霊言集」と呼ばれる書籍は、1994年以降には全て版権を引き上げ、幸福の科学にて1999年3月からそれらの一部を収めた「大川隆法霊言全集」が全50巻+別巻を刊行中である。また、2004年以後「善川三朗の霊言」も1 - 4巻まで発刊された。2011年3月には、「電子書籍154冊セット」が発売された。

法シリーズ[編集]

「法シリーズ」の一覧は下記のとおりで、いずれも幸福の科学出版から刊行されている。

  1. 太陽の法-エル・カンターレへの道』ISBN 978-4-87688-321-9
  2. 黄金の法-エル・カンターレの歴史観』ISBN 978-4-87688-322-6
  3. 永遠の法-エル・カンターレの世界観』ISBN 978-4-87688-320-2
  4. 『繁栄の法-未来をつくる新パラダイム』ISBN 978-4-87688-335-1
  5. 『奇跡の法-人類再生の原理』ISBN 978-4-87688-345-5
  6. 『常勝の法-人生の勝負に勝つ成功法則』ISBN 978-4-87688-357-2
  7. 『大悟の法(たいごのほう)-常に仏陀と共に歩め』ISBN 978-4-87688-361-0
  8. 『幸福の法-人間を幸福にする四つの原理』ISBN 978-4-87688-521-4
  9. 『成功の法-真のエリートを目指して』ISBN 978-4-87688-524-9
  10. 神秘の法-次元の壁を超えて』ISBN 978-4-87688-527-3
  11. 『希望の法-光は、ここにある』ISBN 978-4-87688-541-9
  12. 『復活の法-未来を、この手に』ISBN 978-4-87688-562-6
  13. 『生命の法(いのちのほう)-真実の人生を生き切るには』ISBN 978-4-87688-586-2
  14. 『勇気の法-熱血火の如くあれ』ISBN 978-4-87688-380-6
  15. 『創造の法-常識を破壊し、新時代を拓く』ISBN 978-4-86395-014-6
  16. 『救世の法-信仰と未来社会』ISBN 978-4-86395-091-7
  17. 『教育の法-信仰と実学の間で』ISBN 978-4-86395-103-7
  18. 『不滅の法-宇宙時代への目覚め』ISBN 978-4-86395-161-7

幸福の科学によれば、『太陽の法』『黄金の法』『永遠の法』は、特に基本三法としており、幸福の科学の基本思想としている。また、『常勝の法』『成功の法』『希望の法』を、成功理論三部作としている。『幸福の法』は幸福の科学の入門書に位置づけられる。

仏教書
  • 『悟りに到る道』
  • 『悟りの挑戦 上巻』
  • 『悟りの挑戦 下巻』
  • 『沈黙の仏陀』
  • 『心の挑戦』
  • 『仏陀再誕』
  • 『永遠の仏陀』
  • 『幸福の科学興国論』
  • 『永遠の挑戦』
  • 『新生日本の指針』
  • 『人生成功の秘策』
  • 『愛、悟り、そして地球』
  • 『釈迦の本心』
幸福の科学の教え
  • 『幸福の科学とは何か』
  • 『新・心の探究』
  • 『幸福への道標』
  • 『人生の発見』
  • 『運命の発見』
  • 『真理の発見』
  • 『神理学要論』
  • 『幸福の原理』
  • 『悟りの原理』
  • 『ユートピアの原理』
  • 『悟りの発見』
  • 『信仰と愛』
  • 『悟りの極致とは何か』
  • 『光ある時を生きよ』
  • 『人生の王道を語る』
  • 『フランクリースピーキング』
  • 『宗教選択の時代』
  • 『信仰告白の時代』
  • 『不動心』
  • 『愛の原点』
  • 『幸福の原点』
  • 『不惜身命―大川隆法 伝道の軌跡』
  • 『真実への目覚め―幸福の科学入門』(2011年3月発刊)
  • 『不惜身命2009 大川隆法 伝道の軌跡―勇気への挑戦』(2011年3月発刊)
  • 『大川隆法 インド・ネパール巡錫の軌跡』(2011年4月発刊)
  • 『大川隆法 ブラジル巡錫の軌跡』(2011年4月発刊)
  • 『不惜身命2010 大川隆法 伝道の軌跡―新時代への創造』(2011年6月発刊)
  • 『大川隆法 フィリピン・香港 巡錫の軌跡』(2011年6月発刊)
ビジネス・経営
  • 『繁栄の法則』
  • 『ダイナマイト思考』
  • 『人生の王道を語る』
  • 『理想国家日本の条件』
  • 『常勝思考』
  • 『青春に贈る』
  • 『仕事と愛』
  • 『幸福の革命』
  • 『感化力』
  • 『リーダーに贈る「必勝の戦略」』
  • 『経営入門』
  • 『知的青春のすすめ』
  • 『社長学入門』
  • 『未来創造のマネジメント』
家庭・結婚・教育
  • 『しあわせってなあに』1~8
  • 『幸福のつかみ方』
  • 『「幸福になれない」症候群』
  • 『幸福へのヒント』
  • 『限りなく優しくあれ』
  • 『子どもにとって大切なこと』
「コーヒー・ブレイク」シリーズ
  • 『コーヒー・ブレイク』
  • 『ティータイム』
  • 『アイム・ファイン』
  • 『ハウ・アバウト・ユー?』
健康
  • 『心と体のほんとうの関係。』
  • 『超・絶対健康法』
  • 『奇跡のガン克服法』
霊界スピリチュアル
  • 『瞑想の極意』
  • 『神理文明の流転』
  • 『宗教の挑戦』
  • 『(全書版)愛は風の如く』1~4
  • 『愛、無限』
  • 『ユートピア創造論』
  • 『永遠の生命の世界』
  • 『信仰のすすめ』
  • 『霊界散歩』
  • 『霊的世界のほんとうの話。』
  • 『死んでから困らない生き方』
政治・オピニオン
  • 『朝の来ない夜はない』
  • 『日本の繁栄は、絶対に揺るがない』
  • 『幸福実現党宣言』
  • 『国家の気概』
  • 『政治の理想について』
  • 『政治に勇気を』
  • 新・日本国憲法試案
  • 『夢のある国へ―幸福維新』
  • 『危機に立つ日本』
  • 『宗教立国の精神』
  • 『大川隆法 政治提言集』
  • 『未来への国家戦略』
  • 『この国を守り抜け』
  • 『震災復興への道―日本復活の未来ビジョン―』(2011年4月発刊)
  • 『平和への決断―国防なくして繁栄なし―』(2011年6月発刊)
  • 『逆境の中の希望―魂の救済から日本復興へ―』(2011年7月発刊)
  • 『公開対談 日本の未来はここにあり―正論を貫く幸福実現党―』(2011年7月発刊)
公開霊言シリーズ

2010年に入り、新たに公開霊言シリーズを発刊。以下はいずれも2010年に発刊された。

以下は2011年に発刊された。

  • 『女性リーダー入門‐卑弥呼光明皇后が贈る、現代女性たちへのアドバイス‐』(2011年2月発刊)
  • 『もしドラッカーが日本の総理ならどうするか?―公開霊言 マネジメントの父による国家再生プラン』(2011年3月発刊)
  • 『現代の法難①―愛別離苦(あいべつりく)』――エドガー・ケイシー(2011年3月発刊)
  • 『現代の法難②―怨憎会苦(おんぞうえく)』――裏切りのユダ(2011年3月発刊)
  • 文殊菩薩の真実に迫る―本物の文殊菩薩霊言を探して』(2011年3月発刊)
  • エロスが語るアフロディーテの真実』(2011年4月発刊)
  • 『「週刊新潮」に巣くう悪魔の研究‐週刊誌に正義はあるのか‐』(2011年4月発刊)
  • 『宇宙からのメッセージ‐宇宙人との対話Part2‐』(2011年5月発刊)
  • 『フローレンス・ナイチンゲールナイチンゲールの真実‐信仰と献身の美徳を語る‐』(2011年5月発刊)
  • 『宇宙からの使者‐地球来訪の目的と使命‐』(2011年5月発刊)
  • アトランティス文明の真相‐公開霊言 大導師トス アガシャー大王‐』(2011年5月発刊)
  • 『もし諸葛孔明が日本の総理ならどうするか?‐公開霊言 天才軍師が語る外交&防衛戦略‐』(2011年6月発刊)
  • 『レプタリアンの逆襲Ⅰ‐地球の侵略者か守護神か‐』(2011年6月発刊)
  • 『レプタリアンの逆襲Ⅱ‐進化の神の条件‐』(2011年6月発刊)
  • 『現代の法難③‐ハトホル信仰とは何か‐』(2011年6月発刊)
  • 『もし空海が民主党政権を見たら何というか‐菅さんに四国巡礼を禁ずる法‐』(2011年7月発刊)
  • 『地球を守る「宇宙連合」とは何か‐宇宙の正義と新時代へのシグナル‐』(2011年7月発刊)
英語・英会話テキスト
  • 『初級英語伝道入門』
  • 『中級英語伝道入門』
  • 『上級英語伝道入門』
  • 『超上級英語伝道入門』ほか多数、約80点刊行。

外国語翻訳書籍[編集]

著書は、英語(イギリスVer・USA,Ver、インドVer、オーストラリアVer他)、ドイツ語フランス語中国語簡体字繁体字 台湾・香港)、ロシア語スペイン語韓国語ポルトガル語(ブラジル・ポルトガル)、インドネシア語ハンガリー語ブルガリア語リトアニア語タイ語ヒンディー語タミル語テルグ語マラーティー語グジュラティ語ネパール語シンハラ語タガログ語ベンガル語ペルシャ語等、30数言語に翻訳されている。幸福の科学によれば、『太陽の法』『常勝思考』等は全世界で1000万部以上が出版されたとしている。[33]

  • フランス語
    • 『(フランス語)十大原理』
    • 『(フランス語)幸福の原点』"Le Point de Depart du Bonheur" ISBN 978-2-7538-0179-0
    • 『(フランス語)人を愛し、人を生かし、人を許せ。』
    • 『(フランス語)不動心』
    • 『(フランス語)釈迦の本心』
    • 『(フランス語)常勝思考』
    • 『(フランス語)永遠の法』
  • 中国語(繁体字、香港)
    • 『(中国語 繁体字)発展思考』
    • 『(中国語 繁体字)瞑想の極意』
    • 『(中国語 繁体字)太陽の法
    • 『(中国語 繁体字)霊的世界のほんとうの話。』
    • 『(中国語 繁体字)ハウ・アバウト・ユー?』
    • 『(中国語 繁体字)ティータイム』
    • 『(中国語 繁体字)コーヒー・ブレイク』
    • 『(中国語 繁体字)アイム・ファイン』
    • 『(中国語 繁体字)人生の中継駅』
  • 中国語(繁体字、台湾)
    • 『(中国語 繁体字)太陽の法
    • 『(中国語 繁体字)黄金の法
    • 『(中国語 繁体字)永遠の法
    • 『(中国語 繁体字)神秘の法
    • 『(中国語 繁体字)幸福の法』
    • 『(中国語 繁体字)釈迦の本心』
    • 『(中国語 繁体字)常勝思考・仕事と愛 合本』
    • 『(中国語 繁体字)「幸福になれない」症候群』
    • 『(中国語 繁体字)ハウ・アバウト・ユー?、アイム・ファイン 合本』
    • 『(中国語 繁体字)コーヒー・ブレイク、ティータイム 合本』
    • 『(中国語 繁体字)愛の原点、幸福の原点 合本』
    • 『(中国語 繁体字)永遠の生命の世界、霊界散歩 合本』
    • 『(中国語 繁体字)瞑想の極意』
    • 『(中国語 繁体字)教育の法』
    • 『(中国語 繁体字)不動心』
    • 『(中国語 繁体字)悟りに到る道』
    • 『(中国語 繁体字)マンガ「ヘルメス・愛は風の如く」アフロディーテの愛』
    • 『(中国語 繁体字)マンガ「黄金の法」(東洋編)』
    • 『(中国語 繁体字)マンガ「黄金の法」(日本編)』
    • 『(中国語 繁体字)マンガ「黄金の法」(西洋編)』
  • 韓国語
    • 『(韓国語)常勝思考』
    • 『(韓国語)釈迦の本心』
    • 『(韓国語)太陽の法
    • 『(韓国語)黄金の法
    • 『(韓国語)永遠の法
    • 『(韓国語)幸福の法』
    • 『(韓国語)成功の法』
    • 『(韓国語)勇気の法』
    • 『(韓国語)アイム・ファイン』
    • 『(韓国語)ハウ・アバウト・ユー?』
    • 『(韓国語)真実への目覚め』
  • ヒンディ語(インド)
    • 『(ヒンディ語)常勝思考』ISBN 978-81-8495-038-0
    • 『(ヒンディ語)仏陀再誕』ISBN 978-81-8495-219-3
    • 『(ヒンディ語)太陽の法』
    • 『(ヒンディ語)黄金の法』
    • 『(ヒンディ語)永遠の法』
  • その他言語
    • 『(インドネシア語)マンガ「ヘルメス・愛は風の如く」アフロディーテの愛』
    • 『(インドネシア語)マンガ「ヘルメス・愛は風の如く」強敵との死闘』
    • 『(インドネシア語)幸福の原点』ISBN 978-979-22-1520-5
    • 『(タイ語)マンガ「ヘルメス・愛は風の如く」強敵との死闘』
    • 『(タイ語)マンガ「ヘルメス・愛は風の如く」アフロディーテの愛』
    • 『(ブルガリア語)不動心』
    • 『(ブルガリア語)常勝思考』ISBN 978-895-4319138-3
    • 『(リトアニア語)Change Your Life, Change The World』
    • 『(ハンガリー語)釈迦の本心』
    • 『(ロシア語)太陽の法ISBN 978-985-483-791-8
    • 『(テルグ語)常勝思考』
    • 『(タミル語)常勝思考』
    • 『(グジュラティ語)常勝思考』ISBN 978-81-8495-068-7
    • 『(グジュラティ語)アイム・ファイン』
    • 『(マラティ語)常勝思考』ISBN 978-81-8495-095-3
    • 『(マラティ語)仏陀再誕』
    • 『(シンハラ語)真実への目覚め』
    • 『(シンハラ語)常勝思考』
    • 『(ベンガル語)常勝思考』
    • 『(タガログ語)常勝思考』
    • 『(ペルシャ語)常勝思考』
    • 『(ネパール語)常勝思考』

法話[編集]

1987年より多数の講演会で法話を行い、多数の書籍・テープ・CD・ビデオ・DVDとなって公開されている。特に2007年より、全国各地の支部精舎を巡錫している。国外ではロンドン支部やハワイ支部にて英語で説法を行った。[34]

2010年には、229回の説法を行ったという。[35]

映画[編集]

著作以外にも、以下の映画作品の製作総指揮を手がける(いずれも幸福の科学出版作品)。

脚注[編集]

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  1. ^ 大川隆法総裁紹介
  2. ^ 幸福実現党宣言[リンク切れ]
  3. ^ 入会資格試験「幸福の科学の書籍を10冊以上読み、感想文などの記述を記入した入会願書を提出し審査のうえ、合格・不合格・再試験を促す三ヶ月待機とする」
  4. ^ 宗教法人認可当初、礼拝施設等に安置される本尊(代理本尊)は、「釈迦大如来」の文字と自身の肖像写真を中心に、周囲に「正しき心の探究」「愛・知・反省・発展」という基本教義を記したものであった。
  5. ^ 東大講演会、大川隆法著作研究会主催、演題は「黎明の時代」
  6. ^ TBS報道特集インタビュー、収録書籍『フランクリー・スピーキング』大川隆法対話集、幸福の科学出版、1993年8月30日発行、ISBN 4-87688-195-2
  7. ^ “大川隆法氏個人が、名誉棄損でフライデーを訴え”. 毎日新聞東京夕刊 (毎日新聞社): p. 8. (1993-03-09)
  8. ^ “「幸福の科学」の記事めぐり、講談社側勝訴の判決 - 東京地裁”. 毎日新聞東京朝刊 (毎日新聞社): p. 26. (1996-12-21)
  9. ^ “写真週刊誌「フライデー」めぐる訴訟で「幸福の科学」側が敗訴/東京地裁”. 読売新聞東京朝刊 (読売新聞社): p. 30. (1996-12-21)
  10. ^ a b “講談社への行動は違法 幸福の科学に賠償命令 東京地裁”. 朝日新聞東京朝刊 (朝日新聞社): p. 25. (1996-12-21)
  11. ^ “「幸福の科学」の賠償減額 講談社の損害賠償訴訟”. 読売新聞東京朝刊 (読売新聞社) (1998-11-26)
  12. ^ “講談社への行動は違法 幸福の科学に賠償命令 東京地裁”. 朝日新聞東京朝刊 (朝日新聞社): p. 25. (1996年12月21日) 
  13. ^ a b “「幸福の科学」の賠償減額 講談社の損害賠償訴訟”. 読売新聞東京朝刊 (読売新聞社): p. 38. (1998年11月26日) 
  14. ^ a b “「幸福の科学」敗訴確定”. 東京新聞朝刊 (中日新聞社東京本社). (1999年7月17日). "教団側の上告を棄却する決定をした" 
  15. ^ “週刊誌フライデー「幸福の科学」報道で講談社側が逆転敗訴”. 読売新聞東京朝刊 (読売新聞社): p. 30. (1998年11月17日) 
  16. ^ “「幸福の科学」名誉棄損訴訟 講談社に200万円の賠償命令/東京高裁”. 読売新聞東京朝刊 (読売新聞社): p. 38. (2000年10月26日) 
  17. ^ “「幸福の科学」の名誉棄損記事で講談社敗訴/最高裁”. 読売新聞東京朝刊 (読売新聞社): p. 38. (2001年6月13日) 
  18. ^ “「幸福の科学」訴訟、景山民夫さんら勝訴 - 東京高裁”. 毎日新聞東京朝刊 (毎日新聞社): p. 30. (1995年10月31日) 
  19. ^ “2審を支持、上告を棄却 - 「幸福の科学」集団訴訟で勝訴、最高裁”. 毎日新聞東京朝刊 (毎日新聞社): p. 30. (1999年3月26日) 
  20. ^ 幸福実現党概要”. 幸福実現党. 2009年7月23日閲覧。
  21. ^ 衆議院選挙の取り組みについて”. 幸福実現党. 2009年8月15日閲覧。[リンク切れ]
  22. ^ 「幸福実現党」党役員の刷新について”. 幸福実現党. 2009年9月25日閲覧。[リンク切れ]
  23. ^ 大川隆法総裁、年間・最多発刊書籍のギネス世界記録に認定
  24. ^ 共同通信 (2011年2月24日). “幸福の科学大川総裁を妻が提訴 「宗教行為で名誉棄損」”. 47NEWS. 2011年11月27日閲覧。
  25. ^ インド・ネパールにて大川隆法総裁初の法話[リンク切れ]
  26. ^ メディア掲載 | 幸福の科学 Happy Science 公式サイトより
  27. ^ 書籍『宇宙人との対話 - 地球で生きる宇宙人の告白ISBN 978-4-86395-047-4
  28. ^ 2011年9月15・18日マレーシア・シンガポール大講演会前後の現地レポート
  29. ^ 2011/11/6 およそ13000名が参加、スリランカ野外大講演会レポート
  30. ^ 書籍『日銀総裁とのスピリチュアル対話「通貨の番人」の正体』ISBN 978-4-86395-168-6
  31. ^ a b 「幸福の科学 大川隆法総裁 27歳元日銀ウーマンと再婚していた!」週刊文春 2013年1月17日 新春特別号 p.168-169
  32. ^ ただし2008年から集計された売上部数では一度もミリオンセラーになっていないランキング-ORICON STYLE エンタメ 年間本ランキングを参照
  33. ^ 太陽の法 エル・カンターレへの道インターネット・アーカイブのキャッシュ)
  34. ^ 主な法話一覧 | 宗教法人 幸福の科学[リンク切れ]より
  35. ^ ニュース(メディア・海外など)| 宗教法人 幸福の科学[リンク切れ]より

外部リンク[編集]