FACTA

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ザ・ファクタ
FACTA
刊行頻度 月刊
発売国 日本の旗 日本
言語 日本語
出版社 ファクタ出版株式会社
発行人 阿部重夫
刊行期間 2006年4月20日 - 現在
ウェブサイト http://facta.co.jp/

ザ・ファクタ』(FACTA)は、ファクタ出版株式会社(東京都千代田区)が発行する、日本の総合情報誌(雑誌)である。日経新聞元記者で、月刊「選択」出身の阿部重夫が編集長を務める。

概要[編集]

2006年4月20日創刊。独自の取材に基づく日本の財界・経済界(主に銀行・証券系統)を題材にした疑惑(スキャンダル)や裏事情を誇示した記事の掲載に重点を置いている。他に政治・時事・新興宗教関係の批評や各種コラム記事などで構成されている。

「月刊選択」の創業者引退に伴う経営引継ぎの際に社長と対立して退職した阿部重夫が、従来の「選択」の編集方針を維持する為に新たに発行した。発行形態も「月刊選択」と同じく年間定期購読制の月刊誌というスタイルとなっているが、ごく一部の書店では市販されている[1]。「FACTAオンライン」と称する公式サイトで誌面記事を一部公開しており、定期購読者は一定期間、本文全てを閲覧することができる。

特筆のある記事[編集]

注目された記事[編集]

問題となった記事[編集]

  • イオングループに纏わる批評記事を、創刊時より度々掲載しており、そのうち2010年6月号にてイオン銀行に自主廃業説という記事[4]が事実無根であるとしてイオン銀行が抗議し[5]、本誌同年8月号において同行の指摘を認める謝罪記事を掲載した[6]
  • 2012年1月号にて、野村證券が資金繰りに窮しているとの記事を報道し[7]、野村證券側からは、法的措置の対応も検討する構えであることを発表した[8]

主なコラムニスト・講師[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]