吉野川市

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よしのがわし
吉野川市
Flag of Yoshinogawa Tokushimapref.JPG
吉野川市旗
Yoshinogawa Tokushima chapter.JPG
吉野川市章
日本の旗 日本
地方 四国地方
中国・四国地方
都道府県 徳島県
団体コード 36205-1
面積 144.19km²
総人口 43,474
推計人口、2012年1月1日)
人口密度 302人/km²
隣接自治体 美馬市
阿波市
板野郡上板町
名西郡神山町
名西郡石井町
市の木 オンツツジ
市の花 キク
市の鳥 カワセミ
吉野川市役所
所在地 〒776-8611
徳島県吉野川市鴨島町鴨島115番地1
外部リンク 吉野川市

吉野川市位置図(徳島県)

― 市 / ― 町・村
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吉野川市(よしのがわし)は、徳島県の北東部に位置する2004年平成16年)10月1日に、徳島県麻植郡鴨島町川島町山川町美郷村合併し発足した。徳島県で5番目の市である。旧鴨島町役場に市役所を置いた。

「世代を超えて夢紡ぐまち 新・生活創造都市をめざして」を基本理念とする。

目次

[編集] 地理

徳島県下をおよそ東西に走る吉野川のほぼ南岸に位置し、徳島市方面より四国を横断する際の幹線道路(国道192号)が走っている。

[編集] 隣接している自治体

[編集] 歴史

[編集] 沿革

吉野川市章
2004年10月1日制定
  • 1889年明治22年)の町村制施行時に、現在の市域には麻植郡牛島村・鴨島村・森山村西尾村・桑川村・学島村・山瀬村・川田村・東山村三山村中枝村があった。
  • 1907年(明治40年)10月1日、桑川村が町制施行、川島町となる。
  • 1908年(明治41年)7月20日、鴨島村が町制施行、鴨島町となる。
  • 1926年大正15年)5月5日、山瀬村が町制施行、山瀬町となる。
  • 1928年昭和3年)11月10日、川田村が町制施行、川田町となる。
  • 1954年(昭和29年)3月31日、鴨島町・森山村・西尾村・牛島村が合併、鴨島町となる。
  • 1955年(昭和30年)1月1日
    • 東山村・三山村・中枝村の各一部地区が合併、美郷村となる。
    • 東山村の美郷村不参加地区を鴨島町が編入。
    • 山瀬町・川田町と、三山村の美郷村不参加地区が合併、山川町となる。これにより、吉野川市が発足するまで美郷村内に山川町の地区が飛び地として存在することになる。
    • 中枝村の美郷村不参加地区は木屋平村(現・美馬市)が編入する。
  • 1955年(昭和30年)2月11日、川島町・学島村が合併、川島町となる。
  • 2004年平成16年)10月1日、鴨島町・川島町・山川町・美郷村が合併、吉野川市となる。同時に市章を制定する。[1]


[編集] 合併に至る経緯

  • 2000年(平成12年)4月、麻植郡合併検討協議会を設置
  • 2001年(平成13年)11月、麻植郡4町村の合併を問う住民アンケートを実施し、約7割からの賛成を得る。
  • 2002年(平成14年)4月、麻植郡合併協議会を設置。
  • 市名の由来
はがき、封書、FAX、メールにより、2002年(平成14年)7月1日(月)から8月5日(月)にかけて実施された新市名称募集に対し、2396通(うち有効2284通)の応募があった。その結果896種類の名称が集まり、一位の麻植市と二位の吉野川市に絞り込んだ上で第七回合併協議会で協議し、吉野川市の名称が決まった。

[編集] 行政

[編集] 市長

  • 市長職務執行者:野口 順(旧鴨島町長)
氏名 就任年月日 退任年月日 備考
川真田哲哉 2004年(平成16年)11月16日 現職  

第一助役

  • 初代:川人 敏男(2004年12月 - )

第二助役

収入役

  • 初代:中井 幹晴(2005年4月1日- )

議長

  • 初代:山本 牧男(2004年10月13日 - )

副議長

  • 初代:福岡 正(2004年10月13日 - )

[編集] 地域

[編集] 人口

Demography36205.svg
吉野川市と全国の年齢別人口分布(2005年) 吉野川市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 吉野川市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
吉野川市(に該当する地域)の人口の推移
1970年(昭和45年) 46,256人
1975年(昭和50年) 46,982人
1980年(昭和55年) 48,677人
1985年(昭和60年) 49,302人
1990年(平成2年) 48,938人
1995年(平成7年) 48,383人
2000年(平成12年) 46,794人
2005年(平成17年) 45,782人
2010年(平成22年) 44,034人
総務省統計局 / 国勢調査

[編集] 教育

[編集] 高等学校

[編集] 中学校

[編集] 小学校

[編集] 幼稚園

  • めぐみ幼稚園
  • 吉野川市立上浦幼稚園
  • 吉野川市立牛島幼稚園
  • 吉野川市立森山幼稚園
  • 吉野川市立鴨島幼稚園
  • 吉野川市立飯尾敷地幼稚園
  • 吉野川市立西麻植幼稚園
  • 吉野川市立知恵島幼稚園
  • 吉野川市立川島幼稚園
  • 吉野川市立学島幼稚園
  • 吉野川市立山瀬幼稚園
  • 吉野川市立川田幼稚園
  • 吉野川市立川田中幼稚園
  • 吉野川市立川田西幼稚園
  • 吉野川市立種野幼稚園
  • 吉野川市立中枝幼稚園

[編集] 特別支援学校

[編集] 交通

[編集] 鉄道路線

[編集] 路線バス

[編集] 道路

[編集] 一般国道

市内を走る一般国道:国道192号国道193号国道318号

[編集] 県道

市内を走る主な県道:
吉野川市川島町と香川県さぬき市津田町とを南北に結ぶ。徳島・香川両県においてそれぞれ県道2号に指定されている。香川・徳島間の県境越え県道では比較的整備が進んでいる。さらに走りやすい道を求めるのであれば、東側の国道318号を利用することとなる。
吉野川市山川町と香川県さぬき市志度とを南北に結ぶ。徳島・香川両県においてそれぞれ県道3号に指定されている。県境未舗装で車両の通行は保証されていない。香川県へは西側の国道193号を利用することとなる。
国道192号の北側を平行して走るバイパス道。県都徳島市に通じる幹線道路である。
JR鴨島駅から市庁舎前を通り、梨の峠を経て南隣の神山町へと通じる。幅員が狭く、離合は難しい。乗用車で藤井寺から焼山寺へと向かう場合の近道だが難路である。

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

川島城の模擬天守
上桜城の石碑

美郷物産館は、美郷特産の梅、柚、すだち等の特産品、美郷の手打ちそばや手づくり定食など美郷の本物の美味しさが味わえる店。季節ごとに美郷の自然の恵みを活かしたイベントを開催しており、誰もがくつろげるコミュニケーション広場ともなっている。

[編集] 出身人物

[編集] ゆかりある人物

[編集] 関連項目

  • 仁木町(北海道) - 旧川島町民によって開拓された町。余市町小樽市に隣接しており、フルーツのまちとして知られる。阿波踊りも踊られている。

[編集] 脚注

  1. ^ 図典 日本の市町村章 p192

[編集] 外部リンク

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