仏陀再誕

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索

仏陀再誕』(ぶっだ さいたん、: The Rebirth of Buddha: RENASCIMENTO de BUDA )とは、


[編集] 概要

仏陀再誕』とは、幸福の科学グループ創始者兼総裁・大川隆法の著作で、幸福の科学の代表的教典である。書籍の副題が示すように、仏陀釈尊からの「縁生弟子たちへのメッセージ」という体裁をとり、また再びこの地上で相まみえたことを告げ知らせる内容となっている。

書籍『仏陀再誕』は、1989年11月の初版発売以来ロングセラーを続けており、日本国内だけでなく、1991年の英語訳版、1997年のポルトガル語訳版など、多くの外国語に翻訳され、世界50ヶ国以上で発刊されている。

上記書籍の内容を継ぐように、1990年10月28日に、千葉県幕張メッセ展示場にて、幸福の科学1990年第12回講演会が行われ、総裁 大川隆法の法話が『仏陀再誕』の題名で行われた。

この仏陀釈尊からのメッセージは、さらに1991年7月発刊の書籍『永遠の仏陀[1]へと続いている。

1993年7月には、同名のマンガ単行本(コミック版)『仏陀再誕』が、橋本和典の作画で発刊された。

2009年9月には、幸福の科学出版の6作目の劇場用作品としてアニメ映画化された。

このアニメ映画の劇場公開前に、幸福の科学の月刊雑誌ヤング・ブッダに、さとうふみやの作画で、パイロット版ともいえる漫画が掲載された。

[編集] 書籍教典


仏陀再誕
縁生の弟子たちへのメッセージ
THE REBIRTH of BUDDHA
著者 大川隆法
発行日 1989年11月30日 (原著初版)
発行元 幸福の科学出版
ジャンル 宗教書 聖典 経典
日本の旗 日本(原著)
言語 日本語
形態 上製本文庫本新書
ページ数 352(改訂版)
前作 釈迦の本心
次作 永遠の仏陀
公式サイト http://www.irhpress.co.jp/detail/html/H0157.html
コード ISBN 978-4-87688-224-3 (原著 改訂版上製本)
ISBN 978-4-87688-386-8 (原著 改訂版携帯版)
ISBN 978-4-87688-137-6 (英語版)
ISBN 978-85-7123-602-8 (ポルトガル語版)
テンプレートを表示

「諸々(もろもろ)の比丘(びく)、比丘尼(びくに)たちよ。私の声を憶(おぼ)えているか。」

という問いかけで始まる内容で、仏陀釈尊から かつての弟子たちに向けた言葉であるとされる。

「あなたがたは、かつて私の話を聞いたはずである。」

  • 第1章 我、再誕す
    目覚めよ、三宝帰依、久遠の価値、
    の起源、出家、我が悟り
    心の王国、高次なるもののために、正しき心の探究、
    蓮の華のごとく、衆生済度
我に従い来よ
「今生(こんじょう)にて、ふたたび、相見える(あいまみえる)ことができたことを、我は嬉しく(うれしく)思う。」
  • 第2章 叡智の言葉
    心の糧、自戒の言葉、中道
    魂を光らせるもの、謙虚さと感謝、愛の実践、
    教養の道、向上の道、
  • 第3章 愚か者となるな
    愚かさとは、貪るな、布施の心、
    悟りたる者は、己自身を知れ、最たる愚者、
    優しさの価値、自己保存の愚、肉体に悩むな、
    怒るな、妬むな、愚癡るな、
    静かに努めよ
  • 第4章 政治と経済
    政治・経済のなかで、精神の支柱、世を変える力、
    政治の真実、経済の真実、足ることを知る、
    適正なる発展、中道からの発展、国家の中道
  • 第5章 忍耐と成功
    静かに歩め、孤独の時、成功への道、
    常に心穏やかに、妬みをかうな、悟りの香りを、
    草笛の音、平凡のなかの悟り、忍耐と徳
  • 第6章 転生輪廻とは何か
    転生輪廻の思想、尊さを知る、最大の真理、
    幸いなる者、幸福の道、日々の発見、
    日々の感動、今世と来世、希望の福音
  • 第7章 信仰と仏国土建設への道
    仏神とは、大宇宙大霊への感謝、高級霊への畏敬、
    信仰の根本、仏陀への帰依、百パーセントの信仰、
    和合僧破壊の罪、謙虚に道を求めよ、命落とすとも、
    信仰なくば、家庭に始まる、心から世界へ[2]

[編集] 書籍情報

  • 初版B6上製本
    • 『仏陀再誕』副題:縁生の弟子たちへのメッセージ 大川隆法 著 幸福の科学出版 刊 B6上製本
      1989年11月30日初版刊行 ISBN 4-906282-35-0
  • 文庫版
  • 改訂版-携帯版
    • 『仏陀再誕』副題:縁生の弟子たちへのメッセージ 大川隆法 著 幸福の科学出版 刊
      2009年4月8日発行 ISBN 978-4-87688-386-8

[編集] 外国語 翻訳版

    • 会内用英語版もある。
  • 他、韓国語版、中国語版(繁体字)、ヒンディー語版、などがある。

[編集] 講演会 法話

書籍『仏陀再誕』の内容を継ぐように、1990年10月28日に、千葉県幕張メッセ展示場1~8ホールにて、幸福の科学1990年第12回講演会が行われた。集まった1万5千人を超える参加者聴衆の前で、総裁・大川隆法は『仏陀再誕』の題名で法話をした。

この法話の内容は、21世紀以降の全人類の運命の如何を決めるという新文明建設の第二の創世記となる現代に、決然と立ち人類救済の時を告げている。現成の仏陀の声を聞くことは、奇蹟以外の何物でもない貴重な機会であること。そして供に転生した仏弟子たちに「仏弟子としての本懐を遂げる(ほんかいをとげる)時にきている」と、仏法真理の流布と幸福の科学の使命を話した[3]

この内容は、1991年4月に小冊子『仏陀再誕』[4]にて配布され、その後、1992年7月発刊の書籍『悟りの極致とは何か』の中の「第3章 仏陀再誕」に収録されている[5]

現在は冊子以外の各種メディアでも公開されている。

  • カセットテープ版『仏陀再誕』1990年12月25日発行 ISBN 4-87688-980-5
  • CD版『仏陀再誕』、など音声収録品がある。
  • VHSビデオ版『仏陀再誕』1991年12月発行  ISBN 4-87688-905-8
  • DVD版『仏陀再誕』、などの映像収録品も、幸福の科学出版、もしくは幸福の科学より配布されている。

[編集] 漫画

仏陀再誕
マンガで見る幸福の科学3
ジャンル 宗教思想歴史
漫画
原作・原案など 原作・監修 大川隆法
作画 橋本和典
出版社 幸福の科学出版
発売日 1993年7月7日
巻数 全1巻
その他 ISBN 978-4-87688-194-9
漫画『仏陀再誕』
テンプレート使用方法 ノート

漫画『仏陀再誕』は、「マンガで見る幸福の科学シリーズ」の第3巻目として、1993年に橋本和典の作画で製作された。

この物語は、仏陀を求め続けて、いくつもの転生を続ける仏弟子たちの側に焦点をあてた内容。ここに登場する仏弟子たちは架空の人物だが、彼らがその転生を通じて遭遇する出来事は、真実の仏法を探し求めてきた人類の歩みを、真実の仏教の歴史に基づいて再現したストーリーとなっている。(まえがきより)

[編集] 登場人物

  • 序章、第1章
  • -第2章--、第3章--、第4章--、第5章--、第7章
    • シーパ、キアーニ、トモジ、弘蓮(こうれん)、播磨屋 教授(はりまや きょうじゅ)
    • ナーリア、ビアンカ、マリッカ、小梅(こうめ)、薊野(あざみの)
    • チョンサ、ツーマ、スティンガ、栄然(えいねん)、浦戸(うらど) 

[編集] 内容

  • 序章、第1章 釈迦牟尼仏(しゃか むにぶつ)
    2500年前のインド、出家した釈尊が悟りを開き仏陀となり、本来の使命に目覚めるまで。
  • 第2章 比丘、比丘尼(びく、びくに)
    この章から、仏陀を求めて転生する仏弟子の話になる。2章はインドで仏陀の涅槃のとき。仏陀最後の言葉、再誕の予言を信じ、再びめぐり合う誓いをし、そして、仏陀のもとに必ずたどり着いてその教えを学び合おうと。
  • 第3章 小乗の時代(しょうじょう の じだい)
    仏陀入寂から約300年後のインドの時代。転生した仏弟子たちは、口伝で伝わる「無我」の思想の解釈に苦しみ、本当の仏陀の教えを求めてゆく。
  • 第4章 大乗の時代(だいじょう の じだい)
    さらに約500年後の大乗仏教興隆の時代。「衆生救済」の熱意と現実の出家者の問題に悩む転生の仏弟子たち。
  • 第5章 一切衆生悉皆成仏?(いっさい しゅじょう しっかい じょうぶつ)
    鎌倉時代の日本。修行と成仏とは何かをめぐり、「一切衆生悉有仏性」と「一切衆生悉皆成仏」の間違いに悩む転生の仏弟子たち。
  • 第6章 時を貫く光(ときを つらぬく ひかり)
    その後、様々な文明の時に転生する仏弟子たちと、いつの時代も地上に降り注ぐ真理の太陽。そして、新たなる時代の幕開けを天上界で待つ天使たち。
  • 第7章 仏陀再誕(ぶっだ さいたん)
    そして、現代の日本・東京。転生した仏弟子たちは、とある大学にてめぐり会う。そして書籍『仏陀再誕』に出会う・・・[6]

[編集] アニメ映画

仏陀再誕
The REBIRTH of BUDDHA
監督 石山タカ明
脚本 大川宏洋(おおかわ ひろし)
製作 幸福の科学出版
製作総指揮 大川隆法
出演者 子安武人
小清水亜美
吉野裕行
置鮎龍太郎
三石琴乃
銀河万丈
白石涼子
三木眞一郎
音楽 水澤有一
配給 東映系ほか
公開 日本の旗2009年10月17日
上映時間 114分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
前作 永遠の法
次作 ファイナル・ジャッジメント
allcinema
キネマ旬報
テンプレートを表示

映画『仏陀再誕』は、幸福の科学出版によるアニメ映画で、2009年10月17日公開。書籍『仏陀再誕』と、講演会法話『仏陀再誕』を基本ベースにして、大川宏洋により新たなストーリーで2008年夏に脚本化され、製作された。幸福の科学出版の6作目の劇場用作品である。アニメ映画としては5作目。

日本のロードショー上映館は235館以上[7]。配給は東映系を中心に複数。海外でも劇場公開の予定で、12ヶ国語の外国語字幕版と6ヶ国語の吹き替え版を制作。インドのデリーアウランガーバードブッダガヤなどで先行上映会が行われた。2009年9月26日と27日の2日間、ヒンディー語の字幕付き映像で上映され、約3500人の観客数であった[8]。日本国内でも外国人向けで英語字幕版が上映され、また耳の不自由な方向けに日本語字幕版が上映された。

テレビCMも放送され、関東圏東京キー局では幸福の科学出版の映画として1994年の映画「ノストラダムス戦慄の啓示」以来15年ぶりのテレビCM再開で、日本テレビテレビ東京をはじめ全国の民放で流れた。興行通信社調べによる全国映画動員ランキング(2009年10月17日・18日)で2位[9]。また、2009年10月24日、NHKは総合テレビで「日本の祭2009 徳島阿波おどり」を放送した際、会場内の広告看板のうち、この映画のものにのみぼかし処理をして放送した。

2010年5月25日にDVD、ブルーレイが販売された。


注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。 [記述をスキップ]


[編集] 物語

はるか昔、2500年前、あのインドにおいて、王子として生まれたゴータマ・シッダールタは人生の答えを探し求めて、その国も地位や名誉も妻子をも捨てて、出家し修行の道へと入った。そして流浪の6年ののち、ついに人類最高の悟りを得て「仏陀」となった。仏陀となったゴータマはその生涯をかけて、心の教えを説き、さまざまな人々を苦しみの境地から救っていった。それから幾多の月日が流れ、荒廃した現代の世を救うために、「仏陀」はこの地に再誕する。

桜岡女子学園の高校2年の教室、倫理社会の授業中に居眠りで山田先生に注意される女子高生の天河小夜子(あまのかわ さやこ)。ここで2500年前ゴータマ・シッダールタの人生が教科書に出てくる。

新聞記者の金本に憧れる彼女は、自身もジャーナリストを目指していた。ある日、その金本は汚職事件に関するガセネタをつかまされて誤報を出してしまい、これを苦にしてホームから電車に飛び込んで自殺してしまうのだった。

その死亡のニュースを聞いてショックを受けた小夜子は、精神的なショックから、そのときから霊が見えるようになってしまい、困惑した日々を送っていた。ある日、金本が自殺したところの駅のホームで、あやうく電車にひかれそうになる。その瞬間、小夜子を救ったのは、大学生の海原勇気 (うなばら ゆうき) だった。小夜子は、ふとあることで知った「ある言葉」に興味をいだきつつ、心配して「行くな」と止める彼の気持ちをよそに、放送番組で知った「仏陀」と名乗る人物の会合に行くことにした。

しかし、真実を求めて見えない世界の中をさまよいはじめた小夜子には、次々と恐ろしい魔の手が襲いかかる[10]

[編集] 登場人物

空野太陽(そらの たいよう)、(声:子安武人
心の教えと、真実の世界観を説く若き気鋭の宗教家で、33歳。真理流布の団体「TSI」を主宰し、全国で精力的に講演をしている。本編の中では日比谷公会堂が講演会場として出てくる。瞬太の奇妙な病気を治すため、TSIのメンバーと病院に行き「エルカンターレヒーリング」[11][12]を行って回復させる。
天河小夜子(あまのかわ さやこ)、(声:小清水亜美
本編の主人公[13]。名門・桜岡女子学園の高校2年生、17歳。好奇心旺盛で学校の新聞部に所属し、ジャーナリストを志している。あこがれの新聞記者、金本得三の自殺事件の報道を聞いた日をさかいに、霊がみえるようになる。金本の自殺場所のホームで引き込まれそうになったり、金本のあの世での裁判で「仏陀が再誕している」との言葉が耳に残り、仏陀を探し、あの世など本当の世界の真実を求めてゆくことになる。そして、空野に対し「なんで霊が見えるようになったか」と問い、空野から「君にも使命があるのかもしれない」と告げられる。
海原勇気(うなばら ゆうき)、(声:吉野裕行
大学3年生、21歳。小夜子の危機に遭遇し、彼女を助ける。素直でないが、やさしくてまじめな性格。車は赤色のアウトビアンキ・A112を所有しており、劇中に数回登場している。小夜子から告白され付き合うようになるが、TSIの活動を小夜子に説明できずによそよそしい態度で一時疎遠になっていた。後に瞬太の病気がTSIにより回復したことを知り、TSIのことを隠していた自分が恥ずかしいと小夜子に話したことでよりを戻す。
天河瞬太(あまのかわ しゅんた)、(声:白石涼子
小学生。小夜子の弟で、元気で天真爛漫。いろいろなことに興味津々で、いつもデジカメを持ってスクープを狙っている。操念会に行く小夜子を追跡した際、変な病気になってしまうが、空野の力で助けられた。
木村真理(きむら まり)、(声:三石琴乃
女優、28歳。小夜子のあこがれの対象で、真理の劇舞台には小夜子は必ず行っている。劇団を立ち上げ運営していたが次第にうまくゆかず、一時荒井東作の宗教団体に入り再起をかけるが失敗。空野の教えに出会ったことで立ち直り、現在はTSIの中核メンバーとなっている。大和テレビの番組でレギュラーを務める。
ハリー・バドソン、(声:置鮎龍太郎
オーストラリアからの留学生、24歳。霊感があり、とても明るい性格。TSIのメンバーで、瞬太の病気を治すときに空野の補佐を務め、悪霊を自身に憑依させる。将来の夢は、祖国で仏法真理を広めること。
天河一平(あまのかわ いっぺい)、(声:掛川裕彦
医師、55歳。小夜子の父で病院の院長。完璧主義の気持ちが強く、霊の話を非科学的だと否定しているが、自分自身が癌になっているのを家族に隠していた。後に空野に「あなた、癌なんでしょ」と見抜かれてしまう。空野の言葉によって自身の心を変え、人生に出くわす困難・試練を自分の人格を磨く砥石として理解し、自己を責めるのをやめ完璧主義を捨て再起を誓う涙を流すと癌は自然治癒した[14]。映画エンドロールの3年後の映像場面では健康そうな姿を現している。
小夜子の母(声:伊藤美紀
名前は不明。専業主婦。
金本得三(かねもと とくぞう)、(声:安元洋貴
新聞記者、45歳。小夜子の父の友人で、小夜子の憧れの人。政治家の汚職事件をスクープするが、ガセネタをつかまされて誤報を出してしまい、これを苦にして自殺してしまう。自殺後自縛霊となりその駅のホームで小夜子に取り付き、危うく彼女を事故に遭わせそうになった。霊界の入り口での裁判所のようなところで説得を受けるが、聞き入れずに落ちてゆく。
荒井東作(あらい とうさく)、(声:銀河万丈
大宗教「操念会」の会長、46才。強い霊能力の持ち主。権力と恐怖でのみ人々を支配できると考えている。その支配欲から実は覚念の霊にとり憑かれており、念力を使い社会混乱を巻き起こしそれに乗じて征服をたくらむ。
駒山たけし(こまやま たけし)、(声:千葉繁
荒井東作の部下。荒井の指示で、様々な計画を実行する。
覚念(かくねん)、(声:三木眞一郎
謎の僧侶。死後、地獄からこの世の人々の心をもてあそぶかの様に操ろうともくろみ、荒井東作に憑依していたが、東京ドームでの空野との対決で正体を現す。
老婆のシャーマン、(声:真山亜子
謎のシャーマン。その能力を買われテレビに出ているが、駒山の操作で口を封じられる時もある。荒井ら操念会のテレビジャックに対して、小夜子たちの行動を助ける。
霊界の裁判官、(声:西村知道
自殺した金本の生前の「思いと行い」を判定し、天国行きか地獄行きかを決める霊界入口の裁判所の裁判官。
山田先生(やまだ せんせい)、(声:島本須美
小夜子の学校、名門・桜岡女子学園の先生。社会科担当。小夜子のクラスでは倫理社会の授業をする。
かおり、(声:柳井久代
麻美(あさみ)、(声:青山桐子
里奈(りな)、(声:大本眞基子
この3人は小夜子の学校の同級生で新聞部員。
友子(ともこ)、(声:雪野五月
小夜子の学校の同級生で放送部員。

過去の、幸福の科学出版作品のアニメのキャラクターも随所に顔を出す。

[編集] 用語・アイテムなど

TSI (ティー・エス・アイ)
空野太陽の主宰する真理流布の団体。T(太陽)S(空野)I(institute)を意味する。
NBK放送
荒井東作らによってジャックされてしまう国営放送。
大和テレビ (やまとてれび)
木村真理のレギュラー番組がある民放テレビ局。東京キー局。
アウトビアンキ・A112
海原勇気の車。イタリアの自動車メーカーであるアウトビアンキが発売していたハッチバック車。フロントは4灯仕様。1985年生産終了でレトロでレアな車。
東京スカイツリー
2011年12月(遅くても2012年早春)に竣工の、東京タワーに代わる電波塔。空野太陽はここから想念を送り出していた。

以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。


[編集] スタッフ

[編集] 主題歌・挿入歌

  • 悟りにチャレンジ」(歌:ウ・ソンミン Woo Sung Min[15]
    メインテーマソング、エンディングソング
    作詞:大川隆法
    作曲:水澤有一
    指導:ゴータマ・シッダールタ
    レーベル:幸福の科学出版 - 一部でコロムビアミュージックエンタテインメントを経由
    品番:KKCA-10001
    JAN:4582316050017
    ASIN:B002LE49OG
    メディア:マキシシングル CD
    収録曲(1枚組、収録数:3曲)
    1. 悟りにチャレンジ (日本語バージョン)(東映配給アニメ映画「仏陀再誕」主題歌)
    2. 悟りにチャレンジ (English Ver.)
    3. 悟りにチャレンジ (instrumental)
    2009年10月4日付 オリコン シングル デイリーランキングにて、4位にランクイン[16]
    2009年10月第2週 オリコン シングル ウィークリーランキングにて、15位にランクイン[17]
  • 「Love Fight」(歌:TOKMA)(海原勇気のテーマ)
    作詞:大川隆法
    作曲:大川隆法・水澤有一
    指導:エロス
  • 「謎の美少女」 (歌:小此木麻里)(天河小夜子のテーマ)
    作詞:大川隆法
    作曲:大川隆法・水澤有一
    指導:アポロン
  • 「新世界への旅立ち」(歌:ミズナ)
    作詞・作曲:大川隆法
    編曲:水澤有一
    指導:ヘルメス
  • 『映画「仏陀再誕」』サウンドトラック版CD、に上記楽曲が収録されている。
    レーベル:幸福の科学出版

[編集] 映画批評

  • キネマ旬報」2009年10月下旬号No.1543号
    多くの人に読まれた書籍がアニメ映画化された。ヒロインの女子高生、天河小夜子が運命に導かれ様々な戦いや天変地異に遭遇してゆく[20]
  • 映画批評家・前田有一「激映画批評」[21]No.100060[22]
    映画批評家の前田有一の評価。(25点/100・今週のダメダメ[23]
    「個人的には、エンディングテーマ「悟りにチャレンジ」の、強烈なインパクトにしてやられた。」

[編集] マンガ(さとうふみや)

仏陀再誕
漫画
原作・原案など 原作・監修 大川隆法
 脚本 大川宏洋 
作画 さとうふみや
出版社 幸福の科学
掲載誌 ヤング・ブッダ
発表号 #67号(2009年6月号) - #71号(2009年10月号)
話数 5回
テンプレート使用方法 ノート

このアニメ映画の劇場公開前に、新たなマンガ『仏陀再誕』が、幸福の科学の月刊雑誌ヤング・ブッダ#67号(2009年6月号)から、さとうふみやの作画で、パイロット版ともいえる形で連載された。

登場人物名など設定は、劇場用アニメと同じであるが、さとうふみや の絵で、かなり省略されたストーリーとなっている。クイックレビューとして「キャラクター相関図」が描かれている。

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

[編集] 外部リンク


個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス