近鉄四日市駅

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近鉄四日市駅
あすなろう四日市駅
きんてつ よっかいち
- Kintetsu-Yokkaichi -
あすなろう よっかいち
- Asunaro-YOKKAICHI -
所属事業者 近畿日本鉄道駅詳細
四日市あすなろう鉄道駅詳細
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近鉄四日市駅(きんてつよっかいちえき)は、三重県四日市市安島一丁目にある、近畿日本鉄道(近鉄)のである。駅番号は近鉄湯の山線がK21、近鉄名古屋線がE21

本項目では、四日市あすなろう鉄道あすなろう四日市駅についても述べる。

概要[編集]

四日市市の中心部に位置し、乗降客数が県内1位を誇る三重県最大の駅である。近鉄起点では大阪や京都にたどり着くまでにはJRより割高[1]になるが、乗客数は圧倒的に近鉄が勝る。

近鉄の名古屋線湯の山線、四日市あすなろう鉄道の内部線が乗り入れている。湯の山線・内部線は当駅が起点である。また、四日市あすなろう鉄道の八王子線の全列車が起点の日永駅から内部線経由で当駅まで乗り入れるため、計4路線の列車が乗り入れていることになる。

かつてはあすなろう鉄道も近鉄の路線であったが、2015年4月1日に四日市あすなろう鉄道へ移管され、同時に駅名も「あすなろう四日市駅」に改称された。

歴史[編集]

  • 1913年大正2年)
    • 5月16日 - 三重軌道(現・内部線)諏訪前 - 南浜田間開通時に同線の諏訪前駅開業[2]
    • 9月24日 - 四日市鉄道(現・湯の山線)諏訪 - 川島村(現・伊勢川島)間開通時に同線の諏訪駅開業。
  • 1915年(大正4年)12月25日 - 三重軌道四日市市 - 諏訪前間が延伸開業。
  • 1916年(大正5年)
    • 3月3日 - 四日市鉄道四日市(後に四日市市と改称) - 諏訪間が延伸開業。
    • 7月19日 - 三重軌道の路線が三重鉄道に移管される。
  • 1922年(大正11年)3月1日 - 伊勢鉄道(現・名古屋線)海山道 - 新四日市(後に四日市と改称)間開通時に省線駅前に開業。
  • 1926年(大正15年)9月12日 - 伊勢鉄道の社名変更により、伊勢鉄道四日市駅が伊勢電気鉄道の駅となる。
  • 1927年昭和2年)11月29日 - 四日市鉄道の四日市市 - 諏訪間が廃止。
  • 1928年(昭和3年)1月29日 - 三重鉄道の四日市市 - 諏訪前間が廃止。諏訪前駅を廃止し四日市鉄道諏訪駅に統合。
  • 1929年(昭和4年)1月30日 - 伊勢電気鉄道の桑名 - 四日市間延伸時に同線の諏訪駅開業。
  • 1931年(昭和6年)3月1日 - 三重鉄道が四日市鉄道を合併。諏訪駅は伊勢電気鉄道と三重鉄道の駅となる。
  • 1936年昭和11年)9月15日 - 参宮急行電鉄が伊勢電気鉄道を合併[3]、伊勢電の諏訪駅と四日市駅が参宮急行電鉄名古屋伊勢本線の駅となる[4]
  • 1941年(昭和16年)3月15日 - 大阪電気軌道が参宮急行電鉄を合併、参急の諏訪駅と四日市駅が関西急行鉄道の駅となる[3]。また路線名が名古屋伊勢本線から名古屋線に変更された[4]
  • 1944年(昭和19年)
    • 2月11日 - 会社合併により三重鉄道諏訪駅が三重交通の駅となる。
    • 6月1日 - 関西急行鉄道と南海鉄道が合併して近畿日本鉄道が成立。関急の諏訪駅と四日市駅が近畿日本鉄道の駅となる。
  • 1956年(昭和31年)9月23日 - 近鉄名古屋線の海山道 - 川原町間経路変更に伴い同線の四日市駅廃止。近鉄と三重交通の諏訪駅を現在地に移転、近畿日本四日市駅に改称。
  • 1964年(昭和39年)
    • 2月1日 - 三重交通の鉄道事業が三重電気鉄道として分社され、近鉄と三重電気鉄道の駅となる。
    • 3月23日 - 湯の山線の改軌に伴い、同線と内部線が分断。
  • 1965年(昭和40年)4月1日 - 近畿日本鉄道が三重電気鉄道を合併。近鉄単独駅となる。
  • 1970年(昭和45年)3月1日 - 近鉄四日市駅に改称。
  • 1971年(昭和46年)12月8日 - 高架化工事開始により名古屋線 - 湯の山線の直通運転休止及び名古屋線の待避線撤去[5]。代替として阿倉川駅に待避線設置[6]
  • 1973年(昭和48年)
    • 3月11日 - 名古屋線上り線・湯の山線高架化。
    • 10月11日 - 名古屋線下り線高架化。
  • 1974年(昭和49年)
    • 6月29日 - 内部線四日市駅移設。
    • 7月3日 - 高架化完成。名古屋線の待避線復活。
  • 1975年(昭和50年)5月9日 - 高架下店舗「パティオ近鉄」開業。
  • 1979年(昭和54年)6月28日 - 旧駅ビル跡に四日市近鉄ビル増築。
  • 1992年平成4年)9月24日 - 四日市近鉄ビル増築。
  • 2001年(平成13年)2月1日 - SF(ストアードフェア)システムの導入および大阪地区における「スルッとKANSAI」対応カードの取り扱い開始に伴い、当駅における「途中下車指定駅」の制度が廃止される。
  • 2007年(平成19年)4月1日 - PiTaPa使用開始。
  • 2008年(平成20年)1月25日 - ホームの特急券売り場が廃止。(自動券売機はそのまま)。
  • 2009年(平成21年)
    • 7月28日7月29日 - 10番線(主に西日野方面)ホームの改装工事を実施。
    • 11月19日 - 駅自動放送とソラリー表示を更新。
  • 2015年(平成27年)4月1日 - 近鉄内部・八王子線が「四日市あすなろう鉄道」に経営分離され、同時に内部・八王子線のホームのみ「あすなろう四日市駅」に駅名が改称される。

諏訪駅[編集]

路線変更前後の近鉄四日市駅付近

昭和30年(1955年)までは現在の近鉄四日市駅付近には駅はなく、現在地から300メートルほど東、諏訪栄町交叉点の北西側にあたる場所に諏訪駅が存在した。

1890年に市街地東縁の地に関西鉄道四日市駅が開業したが、四日市の町の中心である諏訪神社周辺への駅設置が望まれた。大正2年(1913年)、諏訪神社近くに三重軌道(のちに三重鉄道、三重交通、近鉄を経て、現在の四日市あすなろう鉄道内部八王子線)が諏訪前駅(後に諏訪駅に統合)を設け、続いて同年四日市鉄道(のちに三重鉄道、三重交通を経て、現在の近鉄湯の山線)も諏訪駅を開業し、四日市郊外からの鉄道網の拠点として成長した。1929年に伊勢電気鉄道(後の近鉄名古屋線)が開通し、諏訪駅は外部の鉄道網とも結ばれることになった。なお、先行して諏訪駅を経由し四日市駅まで開業していた三重鉄道(旧三重軌道・内部八王子線)および四日市鉄道(湯の山線)は、1927年11月に両線の四日市 - 諏訪間を廃止し、伊勢電気鉄道に線路敷を譲った。

当時の伊勢電気鉄道の線形は、名古屋方面からの線路が現在の近鉄四日市駅北方500メートル付近からカーブを描いてほぼ直角に曲がり(天理教カーブ)そのまま東に進み、四日市駅前でまたほぼ直角にカーブして(善光寺カーブ)、南に方向転換していた。なお南側は、現在は関西本線と近鉄名古屋線が立体交差しているあたりで、現在の路線に合流していた。諏訪駅と川原町駅の間には西町駅が存在していた。

諏訪駅の周りには商店街が形成され、イオングループの前身である岡田屋もすぐそばにあった。しかし、諏訪駅前後の急曲線は速度向上や車両大型化に支障し、近鉄名古屋線最大の線形上のネックであった。諏訪駅は市の中心駅にしては規模が狭く建物の老朽化もあったため、 1956年(昭和31年)に近鉄名古屋線の大幅なルート変更で現在地へ移転し、名称も「近畿日本四日市駅」に変更された。

線形変更の結果、近鉄名古屋線と関西本線は四日市では接続しなくなった。一方、戦時統合で八王子線と湯の山線を承継した三重交通(当時)も近畿日本四日市駅を起点とし、1927年以前のように国鉄四日市駅を起点とする路線の復活は行わなかった。

cf. 線形変更前の四日市市内を写した航空写真国土地理院

駅構造[編集]

近鉄四日市駅(高架駅舎)[編集]

近鉄四日市駅*
駅ビル
駅ビル
きんてつ よっかいち
- Kintetsu-Yokkaichi -
所在地 三重県四日市市安島一丁目1-56
所属事業者 社章近畿日本鉄道(近鉄)
電報略号 ヨカ
駅構造 高架駅
ホーム 3面6線
乗車人員
-統計年度-
21,686人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1913年大正2年)9月24日
乗入路線 2 路線
所属路線 E 名古屋線
駅番号  E21 
キロ程 36.9km(**近鉄名古屋起点)
E20 川原町 (1.2km)
(1.2km) 新正 E22
所属路線 K 湯の山線
駅番号  K21 
キロ程 0.0km(近鉄四日市起点)
(1.7km) 中川原 K22
備考 ** 正式な起点は伊勢中川駅
* 改称経歴
- 1956年 諏訪駅→近畿日本四日市駅
- 1970年 近畿日本四日市駅→近鉄四日市駅
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島式ホーム3面6線を持つ高架駅である。地上11階・地下1階の駅ビルに接続しており、2階が改札・コンコース、3階がホームとなっている。各階にはエレベーター、上りエスカレーターが設置されている。改札口は南北に各1ヶ所が設けられている。駅長が置かれ、名古屋線の川原町駅 - 楠駅間と、湯の山線の各駅を管理している[7]。自動改札機が設置されている。

名古屋線のホームは内側2線(2番線と3番線)を主本線、外側2線(1番線と4番線)を待避線としている。ホーム有効長は、1 - 4番線が停止位置目標で8両(設計上は10両まで可能[8]だが、ホームが10両分ない)、5番線が6両、6番線が4両である。湯の山線ホームは分岐の関係上、伊勢中川寄りにずれて設置されている。

のりば[編集]

のりば 路線 方向 行先 備考
1・2 E 名古屋線 下り 鳥羽賢島大阪神戸方面 一部4・5番のりば
3・4 E 名古屋線 上り 桑名名古屋方面  
5 E 名古屋線 上り 桑名・名古屋方面 一部の当駅発着準急・普通
K 湯の山線 - 湯の山温泉行き  
6 K 湯の山線 - 湯の山温泉行き  

駅設備[編集]

近鉄四日市駅南改札口 ホーム(2,3番のりば)
近鉄四日市駅南改札口
ホーム(2,3番のりば)


あすなろう四日市駅(地上駅舎)[編集]

あすなろう四日市駅*
改札
改札
あすなろう よっかいち
- Asunarou YOKKAICHI -
(1.0km) 赤堀
所在地 三重県四日市市安島一丁目1-60
所属事業者 四日市あすなろう鉄道
所属路線 内部線
八王子線直通含む)
キロ程 0.0km(あすなろう四日市起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
開業年月日 1913年大正2年)9月24日
* 2015年、近鉄より経営移管。同時に近鉄四日市駅から改称。
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島式ホーム1面2線を持つ地上駅で、湯の山線の高架下にある。内部線が近鉄の一路線であった時期も含めて、近鉄四日市駅とは改札外連絡となっている。近鉄駅の改札とは中央通りを挟んで反対側に位置しており、両社は歩道橋で結ばれている。改札口はホーム頭端部に位置する。ホームの有効長は3両である。

近鉄時代には自動改札機と行燈式の発車標を想定した設計であり、通勤時には定期券を自動改札機で潜ることも1990年代は見慣れた光景であった。これらはあすなろう四日市鉄道転換時に撤去され、写真の左側の出入り口はラッシュ時を除いてほとんど閉じたままである。(改札写真の「あすなろう四日市駅」の看板の左隣は自動改札機を撤去した痕跡が白く残っているのがわかる。)

のりば[編集]

近鉄時代から引き続き、ホーム番号は名古屋線・湯の山線からの続番となっている。基本的に行き先ごとでのりばを使い分けているが、8時~9時台のうち4本(各2本)が所定の逆側ののりばからの発車となる。

のりば 路線 行先 備考
9 内部線 内部方面 一部西日野行
10 八王子線 西日野方面 一部内部行
あすなろう四日市駅プラットホーム


停車列車[編集]

  • 乙特急以下の定期営業列車の全列車および観光特急「しまかぜ」が停車しており、1列車のみ名阪甲特急も停車する (大阪難波駅21時00分発、四日市22時45分着) [9][10]。この1列車を除いた名阪甲特急の全列車と名伊甲特急は全て通過する。
  • ほぼすべての普通列車が特急・急行と連絡し、一部の普通は特急・急行の2本を待避する。2本待避の際は10分程度の長時間停車となる。本数は少ないものの、急行と乙特急の緩急接続も設定されている[9]
    • 日中の名古屋方面へは特急、急行の順に到着し、一部の急行は特急を待避する[9]。塩浜駅で特急を待避した急行は、当駅付近まで徐行運転または本線上で信号待ちの停車をすることが多い。津方面へは急行、特急の順に到着する[9]
  • 当駅発着の列車が多数設定されており、近鉄名古屋駅からの準急は当駅までの設定である[9]。時刻表上では当駅で準急と普通列車の連絡とされているが[9]、実際には大多数の準急が当駅で普通列車に種別変更し白塚駅津新町駅伊勢中川駅まで直通する。本数は少ないが、当駅終着として運転された普通列車が行先変更の上で継続運転する列車もある。
    • 昼間時間帯以外に近鉄名古屋駅 - 当駅間を4両・5両編成で走る準急は、当駅から津方面の普通列車に種別変更する際に2両と2両・3両に切り離され、切り離された車両は当駅側線および塩浜駅に回送もしくは後発の普通列車として運転される。
    • 一部の名古屋行き準急は待避線の4番線で増結を行うが、平日朝の1本については3番線で増結し、作業中は4番線で急行が客扱いを行うという逆転現象が起こる。これは、駅南方の側線から入線する増結車が4番線へ直接進入できないためである。
    • 深夜の下り最終および朝と夕ラッシュ直前には当駅発着の急行が設定されている[9]。このうち、朝9時台近鉄名古屋行きと平日朝7時台の鈴鹿線平田町行きは準急と同じく当駅まで普通列車として運行し、当駅で急行に種別変更する。2012年ダイヤ変更までは休日にも当駅始発・到着列車が各1本設定されていた。
  • 平日朝7時台の当駅始発の名古屋線下り(津新町行き)普通列車と、朝9時台の名古屋方面行き準急・普通列車の数本が、本来は湯の山線ホームである5番のりばから発車する。土曜・休日の6時台には、名古屋方面ホームの4番のりばから当駅始発の伊勢中川行き普通列車が発車する。

当駅乗降人員[編集]

近年における当駅の1日乗降人員の調査結果は以下の通りで、近鉄名古屋線では近鉄名古屋駅に次いで2番目に利用者が多い[11]

  • 2015年11月10日:45,694人
  • 2012年11月13日:47,102人
  • 2010年11月9日:51,496人
  • 2008年11月18日:52,378人
  • 2005年11月8日:52,309人

利用状況[編集]

県下最大の都市の中心部に位置することもあり、三重県内の鉄道駅ではJR・その他の私鉄も含め最多の利用客を誇り、2キロほど東側にあるJR四日市駅と比べると約8倍に当たる。また、中部地方の私鉄駅に限った利用者数では名鉄名古屋駅金山駅近鉄名古屋駅に次いで多く、三重県下はもとより、名古屋市以外の東海地方を走る全ての私鉄駅でも最多を誇る(ただし、岐阜市豊橋市津市など、東海地方の他の有力都市では私鉄駅とJR駅が中心駅において一体化していたり、至近距離にあったりすることも多く、また中心駅と中心市街地が離れている場合もあり、利用者数を単純に中心市街地の賑わいと置き換えることには注意が必要である)。

「三重県統計書」によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。

年度 一日平均
乗車人員
1997年 26,855
1998年 25,920
1999年 24,892
2000年 24,345
2001年 23,467
2002年 22,006
2003年 21,693
2004年 21,375
2005年 21,658
2006年 21,909
2007年 21,797
2008年 21,642
2009年 20,727
2010年 20,633
2011年 20,720
2012年 21,103
2013年 21,686
2014年 21,260

近鉄四日市駅の利用状況の変遷を下表に示す。表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。

  • 輸送実績(乗車人員)の単位は人/年度である。
  • 乗降人員調査結果は任意の1日における値(単位:人)である。調査日の天候・行事等の要因によって変動が大きいので年度間の比較には注意を要する。
年度別利用状況(近鉄四日市駅)
年 度
[年 度]
当駅分輸送実績(乗車人員)[人/年度] 乗降人員調査結果
[人/日]
特 記 事 項
通勤定期 通学定期 定期外 合 計 調査日 調査結果
1956(昭和31) 4,733,340 ←←←← 3,432,887 8,166,227      
1957(昭和32) 4,725,570 ←←←← 2,978,860 7,704,430      
1958(昭和33) 4,996,020 ←←←← 2,832,196 7,828,216      
1959(昭和34) 5,332,650 ←←←← 2,871,755 8,204,405      
1960(昭和35) 6,474,120 ←←←← 3,469,899 9,944,019      
1961(昭和36) 7,213,140 ←←←← 3,837,319 11,050,459      
1962(昭和37) 8,096,350 ←←←← 4,217,232 12,313,582      
1963(昭和38) 8,672,490 ←←←← 4,328,385 13,000,875      
1964(昭和39) 9,215,340 ←←←← 4,404,756 13,620,096      
1965(昭和40) 8,783,450 ←←←← 5,440,299 14,223,749      
1966(昭和41) 8,797,500 ←←←← 5,300,051 14,097,551      
1967(昭和42) 8,848,260 ←←←← 5,358,240 14,206,500      
1968(昭和43) 8,563,290 ←←←← 5,584,182 14,147,472      
1969(昭和44) 8,535,210 ←←←← 5,759,268 14,294,478      
1970(昭和45) 8,291,820 ←←←← 5,806,833 14,098,653      
1971(昭和46) 8,220,390 ←←←← 5,640,227 13,860,617      
1972(昭和47) 8,036,490 ←←←← 5,654,569 13,691,059      
1973(昭和48) 7,748,850 ←←←← 5,603,234 13,352,084      
1974(昭和49) 7,922,580 ←←←← 5,551,376 13,473,956      
1975(昭和50) 7,986,960 ←←←← 5,524,978 13,511,938      
1976(昭和51) 7,356,810 ←←←← 5,041,978 12,398,788      
1977(昭和52) 7,225,860 ←←←← 4,963,456 12,189,316      
1978(昭和53) 7,074,850 ←←←← 4,957,904 12,032,754      
1979(昭和54) 7,044,180 ←←←← 5,012,687 12,056,867      
1980(昭和55) 7,037,370 ←←←← 5,062,925 12,100,295      
1981(昭和56) 7,052,940 ←←←← 4,995,573 12,048,513      
1982(昭和57) 6,805,770 ←←←← 5,010,461 11,816,231 11月16日 69,302  
1983(昭和58) 6,662,100 ←←←← 4,941,369 11,603,469 11月8日 74,040  
1984(昭和59) 6,420,330 ←←←← 4,713,167 11,133,497 11月6日 72,237  
1985(昭和60) 6,295,560 ←←←← 4,681,254 10,976,814 11月12日 67,657  
1986(昭和61) 6,245,250 ←←←← 4,773,341 11,018,591 11月11日 69,384  
1987(昭和62) 6,218,610 ←←←← 4,618,455 10,837,065 11月10日 70,088  
1988(昭和63) 6,275,280 ←←←← 4,711,638 10,986,918 11月8日 70,230  
1989(平成元) 6,303,210 ←←←← 4,703,103 11,006,313 11月14日 70,672  
1990(平成2) 6,363,240 ←←←← 4,721,532 11,084,772 11月6日 69,870  
1991(平成3) 6,539,160 ←←←← 4,920,263 11,459,423      
1992(平成4) 6,587,730 ←←←← 4,967,915 11,555,645 11月10日 69,826  
1993(平成5) 6,416,520 ←←←← 4,882,153 11,298,673      
1994(平成6) 6,146,220 ←←←← 4,739,260 10,885,480      
1995(平成7) 6,066,330 ←←←← 4,738,116 10,804,446 12月5日 68,798  
1996(平成8) 5,783,220 ←←←← 4,600,436 10,383,656      
1997(平成9) 5,449,440 ←←←← 4,352,730 9,802,170      
1998(平成10) 5,280,840 ←←←← 4,179,985 9,460,825      
1999(平成11) 5,046,960 ←←←← 4,063,437 9,110,397      
2000(平成12) 4,859,370 ←←←← 4,026,573 8,885,943      
2001(平成13) 4,591,350 ←←←← 3,974,247 8,565,597      
2002(平成14) 4,284,900 ←←←← 3,747,268 8,032,168      
2003(平成15) 4,267,380 ←←←← 3,672,428 7,939,808      
2004(平成16) 4,232,010 ←←←← 3,569,965 7,801,975      
2005(平成17) 4,266,030 ←←←← 3,639,276 7,905,306 11月8日 52,309  
2006(平成18) 4,330,680 ←←←← 3,666,103 7,996,783      
2007(平成19) 4,309,440 ←←←← 3,668,117 7,977,557      
2008(平成20) 4,284,750 ←←←← 3,614,649 7,899,399 11月18日 52,378  
2009(平成21) 4,156,140 ←←←← 3,409,082 7,565,222      
2010(平成22) 4,097,730 ←←←← 3,433,433 7,531,163 11月9日 51,496  
2011(平成23) 4,104,060 ←←←← 3,479,503 7,583,563      
2012(平成24) 4,139,850 ←←←← 3,562,790 7,702,640 11月13日 47,102  
2013(平成25) 4,278,630 ←←←← 3,636,780 7,915,410  
2014(平成26)        

駅周辺[編集]

近鉄四日市駅前ふれあいモール
四日市市立博物館
ララスクエア四日市、四日市都ホテル

当駅周辺の商業地区は三重県最大であり、東海地方では名古屋市静岡市浜松市に次いで多く、東海地方の政令指定都市以外ではトップで2位の豊橋市豊田市の2倍以上の規模を有している[12][リンク切れ]

バス路線[編集]

近鉄四日市駅南バスのりば
近鉄四日市駅東バスのりば

西のりば[編集]

高速バス[編集]

乗場 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
0 四日市中部国際空港線   中部国際空港 三重交通
三重京都高速線 土山バスストップ京都五条 京都駅八条口 三重交通
京阪バス
四日市大阪高速線 土山バスストップ、大阪駅前 新大阪駅北口 三重交通

一般路線バス[編集]

乗場 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
1 41 日永カヨー前、公団住宅前、笹川団地 笹川ジャプ 三重交通
日永カヨー前、公団住宅前 笹川団地
日永カヨー前、公団住宅前 笹川テニス場
65 日永カヨー前 高花平 平日夕運転
2 44 大井手、美里ケ丘、三重団地、赤水 あがたハイツ 三重交通
46 大井手、生桑道 三重団地
75 イオン尾平店、神前大日山 近鉄高角駅 四日市市自主運行バス
3 80 城東町、松本駅前、桜台二丁目 桜花台 三重交通
城東町、松本駅前、桜台二丁目、桜花台 桜リサーチパーク 1日1本
03 城東町、松本駅前、桜台二丁目 桜リサーチパーク 1日1本
04 中川原駅前、松本駅前、かわしま園 悠彩の里

南のりば[編集]

高速バス[編集]

乗場 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
  高速鳥羽大宮線 立川駅バスタ新宿池袋駅大宮駅 大宮営業所 三重交通
三交伊勢志摩交通
西武観光バス
夜行
YCAT横浜駅)、池袋駅、大宮駅 大宮営業所 夜行
いが号 横浜駅東口 品川バスターミナル 三重交通 夜行

一般路線バス[編集]

乗場 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
4 71 末永橋、生桑道、赤水 福王山 三重交通
  みたき総合病院前、坂部ヶ丘、大沢台 山城駅 三岐鉄道
みたき総合病院前、坂部ヶ丘、大沢台 暁学園前駅 平日朝運転
みたき総合病院前、坂部ヶ丘、四日市大学 山城駅前
末永、坂部ヶ丘、大沢台 山城駅前
  四日市大学前 平日朝運転
5 01,12,93,94   市立病院 三重交通
95,96 赤堀 ガーデンハウス東日野
6 61 室山、高花平、水沢本町 宮妻口 三重交通
62 室山、高花平、水沢本町 椿大神社
63 室山、高花平 小山田病院
64 室山 高花平 平日1本
65 室山 四郷高校 平日朝運転
7 51 日永カヨー前、内部駅前、采女ヶ丘 和無田改善センター 三重交通
53 日永カヨー前、内部駅前、佐々木記念館 平田町駅
20 日永カヨー前、河原田駅 鈴鹿市駅
43 日永カヨー前、泊駅口、泊山 県立総合医療センター
日永カヨー前、泊駅口、白鬚神社 県立総合医療センター 平日朝運転

東のりば[編集]

一般路線バス[編集]

乗場 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
10 61,62,63,
64,71,97
  JR四日市 三重交通
94,95 JR四日市、千歳町 四日市港 平日朝運転
11 02 JR四日市、北条町 近鉄四日市 三重交通 市内循環、平日朝運転
01 中町、東新町 JR四日市
91,99 中町、東新町、千歳町 四日市港
90,98 中町、東新町、曙町 四日市港
12 11 阿倉川駅前、小杉、Jヒルズ 東芝四日市前 三重交通
阿倉川駅、小杉 Jヒルズ
12 四日市羽津医療センター、Jヒルズ、東芝四日市前 垂坂駐車場
四日市羽津医療センター、Jヒルズ 東芝四日市前 平日朝運転
四日市羽津医療センター Jヒルズ
  東芝四日市前 直通、平日朝運転

四日市市民公園前[編集]

高速バス[編集]

乗場 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
  WILLER EXPRESS バスタ新宿 川崎駅 ベイラインエクスプレス 夜行
JAMJAMライナー YCAT、新宿駅西口 東京ディズニーランド ジャムジャムエクスプレス 夜行
コトバスエクスプレス 徳島駅高松駅 コトバスステーション琴平 琴平バス 夜行
松山駅東行、高知駅行に連絡

隣の駅[編集]

近畿日本鉄道
E 名古屋線
急行
近鉄富田駅 (E17) - 近鉄四日市駅 (E21) - 塩浜駅 (E24)
準急(蟹江まで各駅に停車)
川原町駅 (E20) - 近鉄四日市駅 (E21)
普通
川原町駅 (E20) - 近鉄四日市駅 (E21) - 新正駅 (E22)
K 湯の山線(全列車各駅に停車)
近鉄四日市駅 (K21) - 中川原駅 (K22)
四日市あすなろう鉄道
内部線・八王子線
あすなろう四日市駅 - 赤堀駅

脚注[編集]

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  1. ^ 詳しくはYahoo!路線情報で各自検索されたい。
  2. ^ 公式サイトによる。ただし駅名は『日本鉄道旅行地図帳 8号 関西1』新潮社、pp.31-32、および『全国鉄道いろは順線別駅名鑑』鉄道公認運送取扱人組合中央会、1920年、p.187(国立国会図書館 近代デジタルライブラリーより)による。
  3. ^ a b 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 大手私鉄』2号 近畿日本鉄道 1、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年8月22日、18-23頁。ISBN 978-4-02-340132-7
  4. ^ a b 近畿日本鉄道『近畿日本鉄道100年のあゆみ』2010年、p.156
  5. ^ 『80年のあゆみ』近畿日本鉄道株式会社編、1990年10月1日、p213
  6. ^ 『鉄道ピクトリアル』(電気車研究会)1971年12月号(No.258)p.91
  7. ^ 『HAND BOOK 2010』、近畿日本鉄道総合企画部編、2010年9月
  8. ^ 『最近20年のあゆみ』近畿日本鉄道株式会社編、1980年10月1日、p104
  9. ^ a b c d e f g 近鉄時刻表2016年3月19日ダイヤ変更号、p.146 - p.153・p.158 - p.180・p.304 - p.311・p.316 - p.338
  10. ^ 次世代新型観光特急「しまかぜ」、平成25年3月21日デビュー! (PDF) - 近畿日本鉄道株式会社、2012年9月28日付ニュースリリース
  11. ^ 駅別乗降人員 名古屋線 - 近畿日本鉄道
  12. ^ 「駅周辺型商業集積地区」年間商品販売額 経済産業省 2007年 http://www.meti.go.jp/

関連項目[編集]

外部リンク[編集]