追分駅 (三重県)

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追分駅
駅舎
駅舎
おいわけ - OIWAKE
(0.7km)
(0.7km) 小古曽
所在地 三重県四日市市追分三丁目3-19
所属事業者 四日市あすなろう鉄道
所属路線 内部線
キロ程 4.3km(あすなろう四日市起点)
電報略号 オワケ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
569人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1922年大正11年)6月21日
備考 無人駅(自動券売機 有)
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追分駅(おいわけえき)は、三重県四日市市追分三丁目にある、四日市あすなろう鉄道内部線である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線を持つ地上駅。ホームは線路西側にある。棒線駅のため、内部行きと四日市行きの双方が同一ホームに発着する。

あすなろう四日市駅管理の無人駅だが、駅舎内に自動券売機があり乗車券購入可能。駅舎はホーム西側にあるが、構内での検札は行われない。時々、係員による改札が行われる。

当駅乗降人員[編集]

近年における当駅の1日乗降人員の調査結果は以下の通り(但し、下記は当時全て近畿日本鉄道での集計である)[2]

  • 2012年11月13日:968人
  • 2010年11月9日:989人
  • 2008年11月18日:1,099人
  • 2005年11月8日:1,281人

利用状況[編集]

「三重県統計書」によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。

年度 一日平均
乗車人員
1997年 1,201
1998年 1,194
1999年 1,147
2000年 1,141
2001年 1,034
2002年 991
2003年 957
2004年 927
2005年 913
2006年 858
2007年 823
2008年 773
2009年 703
2010年 662
2011年 622
2012年 585
2013年 569
  • 追分駅の利用状況の変遷を下表に示す。
    • 輸送実績(乗車人員)の単位は人であり、年度での総計値を示す。年度間の比較に適したデータである。
    • 乗降人員調査結果は任意の1日における値(単位:人)である。調査日の天候・行事等の要因によって変動が大きいので年度間の比較には注意を要する。
    • 表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。

駅周辺[編集]

日永の追分
追分の湧き水を求めて多くの人が訪れる

バス路線[編集]

隣の駅[編集]

四日市あすなろう鉄道
内部線
泊駅 - 追分駅 - 小古曽駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 大手私鉄』2号 近畿日本鉄道 1、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年8月22日、18-23頁。ISBN 978-4-02-340132-7
  2. ^ 駅別乗降人員 八王子線 内部線 - 近畿日本鉄道

関連項目[編集]