早稲田大学大学院法務研究科

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

早稲田大学 大学院法務研究科(わせだだいがく だいがくいんほうむけんきゅうか、英語: Waseda Law School)は、早稲田大学に設置されている法科大学院である。通称は早稲田 法務研(わせだ ほうむけん)、わせロー。高い法曹養成実績から、東京大学京都大学一橋大学慶應義塾大学中央大学神戸大学とともに、トップスクール7校で先導的法科大学院懇談会(LL7)を構成している[1][2]

基礎データ[編集]

著名な教員[編集]

現職[編集]


なお、鎌田薫(民法学者で、早稲田大学の総長)は法学学術院には所属しているも、法務研では教鞭をとっていない。

過去の教員[編集]

  • 高野隆 設立時から就任しており、刑事実務を担当していた。2009年3月に退任。
  • 佐藤博史 刑事実務を担当していた。2012年3月に退任。
  • 山口厚 刑法を担当していた。最高裁判所判事への任官を機に、2017年1月に退任。
  • 江頭憲治郎 商法を担当していた。定年により、2017年3月に退任。退任後、日本学士院へ任命。
  • 宮澤節生 日本の法科大学院制度を唱えた発起人の一人。法社会学を担当していた。定年により、満期半年前の2017年7月に退任。
  • 笹倉秀夫 法解釈を担当。定年により、2018年3月に退任。
  • 戸波江二 憲法人権を担当していた。定年により、2018年3月に退任。
  • 瀬川信久 民法 総合を担当していた。定年により、2018年3月に退任。退任後、日本学士院へ任命。

著名な出身者[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]