人見剛 (法学者)

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人見 剛(ひとみ たけし、1959年(昭和34年) - )は、東京都出身の法学者早稲田大学法学学術院教授。専門は行政法及び地方自治法

略歴[編集]

略歴は以下のとおり[1]

学歴[編集]

  • 1982年3月 - 早稲田大学法学部卒業
  • 1984年3月 - 東京都立大学大学院社会科学研究科修士課程修了(基礎法学専攻)
  • 1986年3月 - 東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程中退
  • 1995年4月 - 博士(法学)(早稲田大学)(学位論文「近代法治国家の行政法学―ヴァルター・イェリネック行政法学の研究」)

職歴[編集]

著作[編集]

単著[編集]

  • 『近代法治国家の行政法学―ヴァルター・イェリネック行政法学の研究』(成文堂,1996年)
  • 『分権改革と自治体法理』(敬文堂,2005年)

共著[編集]

共編[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 研究者詳細 - 人見 剛 立教大学研究者情報

関連項目[編集]