高木光

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高木 光(たかぎ ひかる、1954年12月12日 - )は、兵庫県出身の法学者。専門は行政法京都大学大学院法学研究科教授。塩野宏門下。

経歴[編集]

研究[編集]

主要な研究テーマは行政訴訟、行政手続、実効性確保および政策法務である[1]が、中でも行政事件訴訟法当事者訴訟に関する研究で有名である。

著作[編集]

単著[編集]

  • 『事実行為と行政訴訟』(有斐閣,1988年)
  • 『ライブ行政法〈初級編〉』(有斐閣,1993年)
  • 『ライブ行政法〈中級編〉』(有斐閣,初版・1994年, 補訂版・1995年)
  • 『技術基準と行政手続』(弘文堂,1995年)
  • 『プレップ行政法』(弘文堂,初版・2005年, 第2版・2012年)
  • 『行政訴訟論』(有斐閣,2005年)
  • 『行政法講義案』(有斐閣,2013年)※京都大学法学部・法科大学院の学生を対象として、京都大学西部生協会館・ショップルネにおいてのみ発売
  • 『行政法』(有斐閣, 2015年)

共著[編集]

  • (塩野宏)『条解 行政手続法』(弘文堂,2000年)
  • 橋本博之常岡孝好櫻井敬子)『条文から学ぶ行政救済法』(有斐閣,2006年)
  • (櫻井敬子・常岡孝好・橋本博之)『行政救済法』(弘文堂,2007年)
  • 人見剛高橋滋)『行政法事例演習教材』(有斐閣,初版・2009年、第2版・2012年)

共編著[編集]


脚注[編集]