早稲田大学国際文学館
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The Waseda International House of Literature | |
|---|---|
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2階「階段本棚」 | |
| 施設情報 | |
| 正式名称 | 早稲田大学国際文学館 |
| 愛称 |
村上春樹ライブラリー The Haruki Murakami Library |
| 専門分野 | 村上春樹の文学資料 |
| 収蔵作品数 | 約5750冊(図書) |
| 館長 | 十重田裕一 |
| 事業主体 | 学校法人早稲田大学 |
| 管理運営 | 早稲田大学 |
| 建物設計 | 隈研吾 |
| 延床面積 | 2126.9m² |
| 開館 | 2021年(令和3年)10月1日 |
| 所在地 |
〒169-0051 |
| 外部リンク | 早稲田大学国際文学館 |
| プロジェクト:GLAM | |
早稲田大学国際文学館(わせだだいがく こくさいぶんがくかん)は、東京都新宿区の早稲田大学構内に開館されたミュージアム。村上春樹の文学を中心として研究を図る。通称村上春樹ライブラリー。
早稲田大学4号館を隈研吾によってリノベーションし、2021年(令和3年)10月1日に開館した[1]。地上5階、地下1階の建物になる。館長は麻生享志が務める。文学館のモットーは「物語を拓こう、心を語ろう」。村上文学の研究を行うとともに、国際文学、翻訳文学に関する世界の交流拠点となることを目指している。彼の直筆原稿や収集したレコードなどが保管されている。
大学卒業生の柳井正(ファーストリテイリング代表取締役会長)が開設意義に賛同し、4号館改築費用の約12億円の全額を寄付した[2]。
- 建物の外観
- B1階
- B1階ラウンジ
- 1階ギャラリー
- 2階展示室
脚注
[編集]- ↑ “国際文学館オープニングイベント(10月1日)”. 早稲田大学 国際文学館(村上春樹ライブラリー). 2022年12月25日閲覧。
- ↑ “村上春樹ライブラリーに柳井正氏支援”. 早稲田大学. 2022年12月25日閲覧。
関連項目
[編集]外部リンク
[編集]- 国際文学館(村上春樹ライブラリー)
- 早稲田大学国際文学館 (@waseda_WIHL) - X(旧Twitter)