日活ロマンポルノ作品一覧

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日活ロマンポルノ作品一覧は、1971年から1988年の間に製作された日活ロマンポルノ1978年より、にっかつロマンポルノ)全作品の一覧。

作品名の後に公開年月日を示し、この順に並べる。同時公開作品は50音順。監督名、主演女優名を付す。 日活が買い取りロマンポルノ名義で公開した他社制作作品は含まない。 なお、「ロマンポルノ」の名を冠した後続企画の作品も併せて表記する。

1971年[編集]

1972年[編集]

1973年[編集]

1974年[編集]

1975年[編集]

1976年[編集]

1977年[編集]

1978年[編集]

1979年[編集]

1980年[編集]

1981年[編集]

1982年[編集]

1983年[編集]

1984年[編集]

1985年[編集]

(1985年12月14日)監督:片岡修二、主演:早乙女宏美

1986年[編集]

1987年[編集]

1988年[編集]

RETURNS版(2010年)[編集]

リブートプロジェクト(2016年 - 2017年)[編集]

著名人の好きな作品[編集]

行定勲(映画監督)は、『悶絶!!どんでん返し』を挙げている。「壮絶なラストシーンはロマンポルノ史の中でも最も秀逸な場面。最もエキセントリックな作品」と評している[1]

宇多丸(RHYMESTER)は、『ピンクカット 太く愛して深く愛して』を挙げている。「監督の森田芳光にしか作り得ないロマンポルノの快作」と評している[1]

城定秀夫(映画監督)は、『キャバレー日記』を挙げている。「キャバレーを舞台にした複数の男女による“人間讃歌”。このみっともなさ、泥臭さこそ僕の知っている青春。自分がピンク映画の世界に身を投じる契機になった大傑作」と位置づけている[1]

瀬々敬久(映画監督)は、『天使のはらわた 赤い教室』を挙げている。「脚本を担当した石井隆の紡ぐ物語の数々は、シンプルにして力強く僕たちの心を打ち続けてくれた」と評している[1]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d 週刊ポスト12月3日号日活ロマンポルノはニッポンの青春映画だ後編より「わたしが好きな日活ロマンポルノ傑作選」p145-147

参考文献[編集]

外部リンク[編集]