斉藤信幸

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

斉藤 信幸(さいとう のぶゆき、1947年11月16日 - )は、日本映画監督福井県出身。日本映画監督協会理事

来歴・人物[編集]

1972年に日活撮影所の契約助監督を経て、1973年に社員助監督となり、鈴木清順澤田幸弘曽根中生らに師事。

1978年、「高校エマニエル 濡れた土曜日」で監督デビュー。 以後、ほぼ年1ペースで作品を撮りながら、プロデューサー・脚本家としても活躍。「スケバンマフィア 恥辱」「黒い下着の女」「人妻暴行マンション」など、日活ロマンポルノを代表する作品を手掛ける。

1987年、斉藤水丸名義で監督した「母娘監禁 牝」が同年の「第2回にっかつロマン大賞」作品賞を受賞した。以降、テレビドラマの演出を数多く手掛ける。日本映画学校日活芸術学院の講師を務め、映画業界を目指す若者を育てている。

主な監督作品[編集]

主な脚本作品[編集]

舞台演出[編集]

外部リンク[編集]

脚注[編集]